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お酒が進む「簡単×絶品おつまみ」レシピ8選!仕事終わりはコレを食べたい♡

お酒が進む「簡単×絶品おつまみ」♪

一日の仕事が終わって、帰宅して飲むお酒は絶品ですよね。そんな幸せな晩酌タイムを格上げしてくれるおつまみがあったら最高だと思いませんか?♡

そこで今回は、お酒が進む「簡単×絶品おつまみ」レシピをご紹介します!仕事終わりにぱぱっと作れる簡単絶品レシピを集めました。

ぜひ参考にしてみてください!

目次

①明太チーズ厚焼き

まず初めにご紹介するお酒が進む「簡単×絶品おつまみ」レシピは、ふわふわ卵に明太子とチーズをたっぷり包み込んだ厚焼き玉子。

ピリッと旨辛くて後を引く味わいは、晩酌の一品にぴったりです♪ ビール・発泡酒・日本酒など、色んなお酒に合いますよ!手軽に作れるのに絶品だと、何度もリピートしちゃいますね◎

※レシピは、画像をスライドすると見られます

②はんぺんの磯辺チーズ焼き

次にご紹介するお酒が進む「簡単×絶品おつまみ」レシピは、はんぺんに、青のりマヨネーズとチーズを乗せてトースターで焼くだけの超簡単おつまみ。

ふんわりあつあつのはんぺん・とろけたチーズと青のりマヨが最高に絶品です♪ ぜひ、ビールと一緒にどうぞ!

※レシピは、画像をスライドすると見られます

③鶏肉ときのこのレモンバターソテー


出典:Nadia

次にご紹介するお酒が進む「簡単×絶品おつまみ」レシピは、ジューシーな鶏肉と歯ざわりの良いきのこが美味しい、爽やかなレモンバターソテー。

にんにくの風味が香り高く、リッチな味わいに仕上がります。鶏皮をカリカリに焼くと香ばしさアップしますよ!冷蔵・冷凍保存可能も可能です。

材料(3〜4人分)

鶏もも肉 2枚(約600g)
しめじ 1パック
エリンギ 1パック(約100g)
A 塩、にんにくチューブ 各小さじ1
A 砂糖 ひとつまみ
A 粗挽き黒胡椒 適量
片栗粉 大さじ2
サラダ油 大さじ2
B バター 20g
B 醤油、レモン汁 各大さじ1
B 砂糖 小さじ1強
スライスレモン お好みで
パセリ 好みで適量

作り方

下準備
しめじは石づきを落としてほぐす、エリンギは食べやすく切る。

1.
鶏もも肉は筋切りし一口大に切り、A《塩、にんにくチューブ 各小さじ1、砂糖 ひとつまみ、粗挽き黒胡椒 適量》をよくもみ込み10分おく。全体に片栗粉をまぶす。

2.
熱したフライパンにサラダ油をひき、皮目を下に鶏もも肉を入れ皮がパリッとしたら返す。全体に火が通ったら取り出す。

3.
2のフライパンにしめじとエリンギをいれしんなりするまで炒める。鶏肉を戻しB《バター 20g、醤油、レモン汁 各大さじ1、砂糖 小さじ1強》を加えて弱火で熱し全体を炒め合わせる。

4.
皿に盛り付け好みでスライスレモンを添え、イタリアンパセリを飾る。

《ポイント》
・濃い味がお好みでしたら醤油の量を増やしたり仕上げに塩胡椒を加えてください。
・日もちは冷蔵で2日、冷凍では約3週間です。

④なすの中華風南蛮


出典:Nadia

次にご紹介するお酒が進む「簡単×絶品おつまみ」レシピは、茄子だけを使った簡単レンジ調理。

工程も少なく、簡単に南蛮だれがじゅわっと染みた絶品おつまみが作れます。出来上がりまで10分程度なので、あともう一品追加したいときに便利です。

作り置き冷蔵も可能で、冷やしても絶品!

材料2人分

なす 3本
A 砂糖、しょうゆ 各大さじ1と小さじ1
A 酢 大さじ1
A 鶏ガラスープの素 小さじ1/2弱
A すりおろし生姜、にんにくチューブ 各小さじ1/2
A ごま油 小さじ1
小ねぎ 適量

作り方

1.
ボウルにA《砂糖、しょうゆ 各大さじ1と小さじ1、酢 大さじ1、鶏ガラスープの素 小さじ1/2弱、すりおろし生姜、にんにくチューブ 各小さじ1/2、ごま油 小さじ1》を混ぜ合わせておく。

2.
なすは洗ってから1本ずつヘタごとラップで包む。耐熱皿にのせレンジ600wで4分加熱する。

3.
取り出したらラップをしたまま冷水につける。

4.
1〜2分経って表面の粗熱がとれたら取り出してラップをはずし、ペーパータオルで水気をおさえる。ヘタをおとし、6つ割りに手で縦に割いたら熱いうちに1のボウルに入れて和える。

5.
器に盛り付け、小口切りの小ねぎを散らす。冷やして食べるのもおすすめです。

《ポイント》
・なすは加熱後、冷水につけることで色止めができ、退色を防ぎます。
・なすを冷水から取り出しても中はまだ熱いので気をつけて割いてください。
・日持ちは冷蔵で作った翌日から2日目までです。

⑤えびとアスパラのレモンバター炒め


出典:Nadia

次にご紹介するお酒が進む「簡単×絶品おつまみ」レシピは、むき海老と旬のアスパラを使って10分で作れる炒め物系おつまみ。

にんにくをきかせたレモンバター味で、お酒が進みまくること間違いなしの美味しさです♪ すっぱいのが好きな方は、レモンの量をお好みで調節するのもおすすめ◎

材料2人分

むきえび 200g
グリーンアスパラガス 5〜6本
A 酒 小さじ2
A 塩 ひとつまみ
A にんにくチューブ 小さじ1/2弱
オリーブオイル 小さじ2
B バター 10g
B しょうゆ 小さじ1
B 砂糖 ひとつまみ
レモン汁 小さじ2
A 好みでレモン 適量

作り方

1.
むきえびは冷凍品なら解凍してから背ワタをとり、ボウルに入れ、片栗粉大さじ1(分量外)をもみ込んだあと水洗いする。(ボウル内の水が透明になるまで繰り返してください)

2.
ペーパータオルで水気をおさえたら、A《酒 小さじ2、塩 ひとつまみ、にんにくチューブ 小さじ1/2弱、好みでレモン 適量》を加えてもみ込む。

3.
グリーンアスパラガスは根本を少しだけ切り落とし、根本の固い皮をピーラーで削ってから4〜5等分に切り分ける。

4.
フライパンを熱してオリーブオイル小さじ1をひき、2のえびを中火で炒める。全体に火が通ったら取り出す。

5.
フライパン内をペーパータオルできれいに拭き取り、オリーブオイル小さじ1を入れて3のアスパラガスを中火で炒める(約4〜5分)
火加減を弱火にしB《バター 10g、しょうゆ 小さじ1、砂糖 ひとつまみ》を加えて1分ほど炒めたら4のえびを戻し炒め合わせる。仕上げにレモン汁を加えて混ぜたら火を止める。

6.
器に盛り、好みでレモン(薄切り)を飾る。

《ポイント》
・レシピに使ったむきえびは、冷蔵品のむきえびです。(バナメイ海老)
・えびに片栗粉をもみ込み、水洗いすることで汚れや生臭みがとれます。
・にんにくチューブは省いてもOKです。
・レモン汁はお好みで増やしてOKです。
・日持ちは冷蔵では作った翌日から数えて2日目までです。
冷凍も可ですが、解凍後はレモンの風味が軽減されます。冷凍の日持ちは約3週間です。

⑥ほうれん草とコーンのツナナムル


出典:Nadia

次にご紹介するお酒が進む「簡単×絶品おつまみ」レシピは、ほうれん草とコーンとツナをレンチンして和えるだけで作れる絶品おつまみ。

晩酌しながらビタミンと鉄分をしっかり補給できるヘルシーな一品です。作った翌日から2日目までなら冷蔵保存も可能。

日持ちするので、次の日のお弁当のおかずとしても活躍してくれますよ!

材料(2〜3人分)

ほうれん草 1袋(約200g)
ツナ缶(オイル漬け) 1缶(70g)
コーン缶 1缶(固形量120g)
A 酢 小さじ1
A 鶏ガラスープの素 小さじ1/2
A 砂糖 ふたつまみ
A ごま油 大さじ1/2
好みで粗挽き黒胡椒 適量

作り方

1.
ほうれん草はよく洗い、根元を切り落とし茎の部分を3〜4㎝の長さに切る。葉はザク切りにする。大きめのボウルに茎の部分と水小さじ1(分量外)を入れてふんわりラップをし、レンジ600wで1分30秒加熱する。コーン缶は汁気を切っておく。

2.
1のラップをはずして葉の部分を加えてから菜箸で全体を混ぜる。再びラップをしてレンジ600wで1分加熱する。

3.
取り出したらもう1度菜箸で全体をよく混ぜて、葉の部分がしんなりしたら冷水に放ち熱をとり、水気をしっかり絞る。

4.
ツナ缶(オイル漬け)、コーン缶、を加えA《酢 小さじ1、鶏ガラスープの素 小さじ1/2、砂糖 ふたつまみ、ごま油 大さじ1/2》をほうれん草の上にかける。先にほうれん草だけを混ぜてから全体を混ぜ合わせる。

5.
器に盛り好みで粗挽き黒胡椒を散らす。

《ポイント》
・小松菜でもお作りいただけます。
・ほうれん草は茹でてから使っていただいてもOKです。
・ツナ缶はオイルごと加えてください。
・【A】はほうれん草の上にかけて、先に混ぜることでほうれん草に味がつきやすくなります。
・日持ちは冷蔵で作った翌日から2日目までです。

⑦むね肉でこく旨!!鶏マヨ


出典:Nadia

次にご紹介するお酒が進む「簡単×絶品おつまみ」レシピは、鶏むね肉1枚で、がっつり美味しくて食べ応え満点の一品。

生姜とにんにくでパンチをきかせた旨みたっぷりのマヨソースが絡み、鶏むね肉はふんわり柔らか♡ 簡単で美味しいとはまさにこのこと!

肉系おつまみが好きな人におすすめです。

材料2人分

鶏むね肉 1枚(約300g)
A 砂糖 小さじ1/2
A 塩 ふたつまみ
A 酒、酢 各小さじ1
A すりおろし生姜、にんにくチューブ、ごま油 各小さじ1/2
片栗粉 大さじ3
サラダ油 適量
B 長ねぎ(みじん切り) 長ねぎ2〜3㎝分
B マヨネーズ 大さじ3
B ケチャップ、中濃ソース 各小さじ2
B 砂糖 小さじ1強
B 牛乳 小さじ1
B 塩 少々
レタス 適量

作り方

1.
鶏むね肉は皮をとり、身の厚い部分に包丁を入れて観音開きにしてから半分に切る。皮目を上にしておき、上からラップをかぶせて麺棒で全体が柔らかくなるまでたたく。(筋繊維を断ち、肉質を柔らかくするため)

2.
1を一口大に削ぎ切りしてボウルに入れA《砂糖 小さじ1/2、塩 ふたつまみ、酒、酢 各小さじ1、すりおろし生姜、にんにくチューブ、ごま油 各小さじ1/2》を表記順にもみ込み、5分おく。片栗粉をまぶす。

3.
フライパンに5㎜程度の高さまでサラダ油を入れ、中火〜強火で熱し170度の油に2を入れて全体に揚げ色がつくまで約5分揚げ焼きする。取り出して油を切る。

4.
ボウルにB《長ねぎ(みじん切り) 長ねぎ2〜3㎝分、マヨネーズ 大さじ3、ケチャップ、中濃ソース 各小さじ2、砂糖 小さじ1強、牛乳 小さじ1、塩 少々》を混ぜ合わせてマヨソースをつくる。3の鶏肉を入れて和える。

5.
器にレタスをしき、盛り付けていただく。

《ポイント》
・中濃ソースはウスターソースで代用OKです。
・長ねぎの辛みが苦手な方や、小さなお子様用に作られる場合は、みじん切りにしてからレンジ600wで20秒ほど加熱してから加えてください。
・しっかり味なので、薄味がお好みでしたら【A】の塩を少々にし、マヨソースは牛乳を少し足してください。
・日持ちは冷蔵で。作った翌日から数えて2日目までです。
マヨソースと和える前の揚げた状態だと冷凍保存が可能。保存期間は約3週間です。

⑧我が家のやみつききゅうり


出典:Nadia

最後にご紹介するお酒が進む「簡単×絶品おつまみ」レシピは、すりごまをたっぷり混ぜて作る「やみつききゅうり」。

きゅうりだけでサッと一品用意したいときにおすすめ◎ ビールに良く合う味付けで、箸休めにも便利な絶品おつまみです。

お砂糖の甘さを調節すると、自分好みの味付けにできます♪

材料(2〜3人分)

きゅうり 3本(約350g)
塩 小さじ1/2
A 酢、にんにくチューブ 各小さじ1/2
A 鶏ガラスープの素、砂糖 各大さじ1/2
A ごま油 大さじ1
A すりごま 大さじ2

作り方

1.
きゅうりは麺棒などでたたいて、食べやすい大きさに割る。

2.
ボウルに入れ塩をもみ込み10分おく。

3.
上から手でギューッとおさえ、余分な水分を流し、柔らかくなったら手でしぼる。重ねたキッチンペーパーにのせて約5分おく。

4.
A《酢、にんにくチューブ 各小さじ1/2、鶏ガラスープの素、砂糖 各大さじ1/2、ごま油 大さじ1、すりごま 大さじ2》を表記順に入れ混ぜたら出来上がり。

《ポイント》
・塩したきゅうりから、どんどん水分が出てくるのでしっかり水切りします。
・にんにくチューブの量はお好みで増やしてください。
・甘めの味付けなので甘さ控えめがお好みでしたら砂糖の量を調整なさってください。

お酒が進む「簡単×絶品おつまみ」で晩酌しよう♡

お酒が進む「簡単×絶品おつまみ」レシピをご紹介しました。

気になるレシピはありましたか?

ご紹介したものはどれも仕事に疲れて帰ったにも、ぱぱっと作れるものばかり。それでいて絶品です!

ぜひこの記事を参考に、お酒が進む「簡単×絶品おつまみ」レシピで日々の晩酌を格上げしてみてくださいね♪

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