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夏におすすめの「旨酸っぱ系おかず」レシピ10選!旨みと酸味でご飯もお酒も進む♡

夏におすすめの「旨酸っぱ系おかず」レシピをご紹介!

暑い日はなんだか食欲が湧かない……なんてこと、ありますよね。

そこで今回は、夏におすすめの「旨酸っぱ系おかず」レシピをご紹介します!旨みと酸味でご飯もお酒も進むこと間違いありません♪

早速チェックしていきましょう!

①パリパリポン酢照り焼きチキン


出典:Nadia

まず初めにご紹介する夏におすすめの「旨酸っぱ系おかず」レシピは、皮をパリッと焼き上げた鶏もも肉に、ポン酢ベースのたれを絡めた照り焼きチキン。

柔らかジューシーな鶏肉がさっぱり美味しく食べられます。肉汁とポン酢が混じり合った旨酸っぱさがたまりません!

材料2人分

鶏もも肉 1枚(300g)
ゆで卵 2個
A ポン酢、水 各大さじ3
A みりん 大さじ1
A 砂糖 小さじ1

作り方

1.
鍋にサラダ油(小さじ2)を中火で熱し、鶏もも肉の皮面から焼いていく。3分焼いたら裏返し、もう片面も1分焼く。

2.
ペーパータオルで余分な油を拭き取り、殻をむいたゆで卵とA《ポン酢、水 各大さじ3、みりん 大さじ1、砂糖 小さじ1》を入れて蓋をし、強めの弱火にする。時々上下を返しながら、照りととろみがつくまで13〜15分ほど煮る。

3.
食べやすい大きさに切って器に盛り、残ったタレをかけてお召し上がりください♪

《ポイント》
・ゆで卵は、なければ省いても構いません。
・ゆで卵は、最初から加えると黄身が固くなるので、トロッとした方がお好きな方は、最後に加えてタレを絡める程度で♪

②なすと豚こまのレモン南蛮漬け


出典:Nadia

次にご紹介する夏におすすめの「旨酸っぱ系おかず」レシピは、豚こま肉と旬の茄子を爽やかなレモン風味の南蛮漬けにした一品。

具材をフライパンで焼いてから合わせだれが入ったボウルに漬け込み、味が馴染めば完成です♪ 冷蔵保存も可能なので、作り置き用にもどうぞ◎

材料2人分

豚こまぎれ肉 200g
なす 3本(300g)
A めんつゆ(3倍濃縮)、レモン汁 各大さじ2
A 砂糖、ごま油 各大さじ1
A しょうゆ 小さじ2
A 輪切り唐辛子 小さじ1〜
片栗粉 大さじ1
サラダ油 大さじ2

作り方

1.
豚肉はしょうゆ・酒各小さじ1(分量外)を揉み込み、片栗粉を薄くまぶす。なすはヘタを取って縦横半分に切り、さらに縦に3等分に切る。

2.
フライパンに1のなすを入れ、サラダ油をまぶす。蓋をして中火にかけ、時々上下を返しながら5分ほど蒸し焼きにする。全体に火が通ったら、A《めんつゆ(3倍濃縮)、レモン汁 各大さじ2、砂糖、ごま油 各大さじ1、しょうゆ 小さじ2、輪切り唐辛子 小さじ1〜》を合わせたボウルに漬け込む。

3.
同じフライパンに1の豚肉を広げる(油が足りない場合は足す)。2〜3分焼いたら裏返し、もう片面も1〜2分焼く。全体に火が通ったら、2のボウルに漬け込む。

4.
器に盛って、お召し上がりください♪
作りたてよりも少し時間を置いた方が、味がよく染みて美味しいです!

《ポイント》
・豚こまぎれ肉は、豚バラ薄切り肉や豚ロース肉でも代用可能です。
・獅子唐やピーマンがあれば、なすと一緒に蒸し焼きすると、彩りがUPします♪
・甘めの味付けです。お好みで砂糖の量を減らしてください。
・レモン汁は、酢でも代用可能です。
・輪切り唐辛子は、普通の唐辛子をお使いの場合、1本を目安とし、種は取り除いて下さい。また、辛いものが苦手な方は、省いてもOKです。

③鶏むね肉の南蛮漬け


出典:Nadia

次にご紹介する夏におすすめの「旨酸っぱ系おかず」レシピは、鶏むね肉と野菜をふんだんに使って作るボリューム満点の一品。

鶏肉をブライン液に15分漬けるだけで、驚くほど柔かな仕上がりに♪ 揚げ焼きした鶏肉に生野菜入りの南蛮酢をかけていただきます!

材料2人分

鶏むね肉 1枚
A 水 200ml
A 塩 小さじ2弱
A 砂糖 小さじ3
人参 1/4本
玉ねぎ 1/4個
ピーマン 1個
B 酢・砂糖・めんつゆ(2倍濃縮) 各大さじ3
B 醤油 大さじ1
塩胡椒 適量
片栗粉 適量
サラダ油 大さじ3

作り方

1.
鶏むね肉はフォークで数か所穴を開け、一口大の削ぎ切りにする。
ポリ袋やフリーザーバックにブライン液A《水 200ml、塩 小さじ2弱、砂糖 小さじ3》とむね肉を加えて冷蔵庫で15分置く。

2.
その間に…
人参は皮を剥いて細切り、
玉ねぎは皮を剥いて薄くスライス、
ピーマンはヘタとタネを取り細切りにする。

3.
器にB《酢・砂糖・めんつゆ(2倍濃縮) 各大さじ3、醤油 大さじ1》を加えよく混ぜ、2の野菜を浸す。冷蔵庫に入れ南蛮酢を冷ましておく。

4.
鶏むね肉をざるにあげ、水気を切る。
キッチンペーパーで水気をしっかりとふき取る。
塩胡椒を振り、片栗粉をまぶす。

5.
フライパンにサラダ油を熱し、むね肉を揚げ焼きにする。

6.
油を切り、南蛮酢をかける。

《ポイント》
・生野菜が苦手な方は、野菜を切ったと後ボウルに入れ600Wで1分ほど加熱してから南蛮酢に浸してもOKです◎
・むね肉をブライン液に漬けた後はしっかりと水気をふき取って下さい。(揚げ焼きにするときに油跳ねを抑えるため)

④豆苗の豚肉巻き


出典:Nadia

次にご紹介する夏におすすめの「旨酸っぱ系おかず」レシピは、豆苗と豚ばら肉を使ったレンジ調理。

簡単にさっぱりとした絶品メインおかずが作れますよ!暑くて火を使いたくない日におすすめのレシピです。レンジで酒蒸しするのでコクと旨みたっぷり♪ おろしポン酢たっぷりでどうぞ。

材料2人分

豚バラスライス 150g
豆苗 1/2パック(60g)
塩胡椒 適量
酒 大さじ2
ほんだし 小さじ1/2強
大根おろし 適量
ポン酢 適量

作り方

1.
豆苗は半分にカットする。

2.
豚バラスライスで豆苗を巻いていく。
塩胡椒をふる。

3.
耐熱容器に巻き終わりを下にして重ならないように並べ、酒とほんだしを振りかける。

4.
ふんわりとラップをして600Wで5分加熱する。

5.
大根おろしを添え、ポン酢をかける。

《ポイント》
・酒を加えて蒸し焼き風にするのがポイントです。
・ラップはふんわりとして下さい。
・冷蔵で3日ほど日持ちします!

⑤鶏のレモン煮


出典:Nadia

次にご紹介する夏におすすめの「旨酸っぱ系おかず」レシピは、香ばしく焼いた鶏もも肉と甘酸っぱいレモン味がやみつきになる一品。

鶏肉に片栗粉をまぶしてフライパンで焼き、ボウルでレモンだれをとろりと絡めて仕上げます。やみつき度MAXの味で彼ウケも抜群です♪

材料2人分

鶏もも肉 1枚(300g)
A 砂糖、しょうゆ 各大さじ2
A みりん、レモン汁 各大さじ1
片栗粉 大さじ2

作り方

1.
鶏もも肉は一口大に切って片栗粉と共にポリ袋に入れ、上下にふって満遍なくまぶす。

2.
フライパンに、高さ5mmのサラダ油を中火で熱して1を入れ、両面を5〜6分揚げ焼きする。

3.
(揚げ焼きしている間に)耐熱容器にA《砂糖、しょうゆ 各大さじ2、みりん、レモン汁 各大さじ1》を合わせ、電子レンジ600wで1分加熱する(ラップなし)。(レンジが苦手な方は、お鍋で加熱)

4.
2の油を切り、3のボウルに入れる。とろみと照りが出るまで、よ〜く混ぜ合わせる。

5.
器に盛って、お召し上がりください♪

《ポイント》
・鶏もも肉は、鶏むね肉や鶏ささ身でも代用可能です。その場合お肉はそぎ切りにし、下味(酒大さじ1・砂糖小さじ1)を揉み込んでください。
・小さいお子様が召し上がる場合は、レモン汁は小さじ2ぐらいがちょうどいいです。
・レモン汁は、ポッカレモンでOKです。

⑥コリコリえのきの肉巻き


出典:Nadia

次にご紹介する夏におすすめの「旨酸っぱ系おかず」レシピは、えのきだけのコリコリとした歯ざわりがクセになる豚肉巻き。

豚巻きえのきに片栗粉をまぶしてこんがり焼き、コク旨ポン酢だれを回し入れて軽く煮れば完成です。お好みで、刻みねぎやごまを振ってどうぞ♪

材料2人分

豚バラ薄切り肉 8枚
えのき 1袋(200g)
塩、こしょう 少々
薄力粉 適量
菜種油 大さじ1
A ポン酢 大さじ2
A 砂糖 小さじ1
A 鶏ガラスープの素 小さじ1/4
刻みネギ、白いりゴマ 適量

作り方

下準備
えのきは、石づきを取り、8等分にしておく。

1.
えのきを豚バラ薄切り肉で、きつめに巻いていく。

2.
1に塩、こしょうをし、薄力粉をまぶす。

3.
フライパンに菜種油を中火で熱し、2の巻き終わりを下にして並べる。

4.
時々、ころころ転がしながら、4〜5分焼く。

5.
全体に火が通ったら、合わせたA《ポン酢 大さじ2、砂糖 小さじ1、鶏ガラスープの素 小さじ1/4》を回し入れる。

6.
全体に煮からめたら、できあがり!
器に盛って、お好みで刻みネギ、白いりゴマを散らして、お召し上がり下さいね♪

《ポイント》
タレはポン酢が強めで、よりサッパリ系。もし、お子様も召し上がるなどで甘めがいい方は、砂糖の量を大さじ1ぐらいまで増やしてみてくださいね。

⑦牛こまとなすの甘酢炒め


出典:Nadia

次にご紹介する夏におすすめの「旨酸っぱ系おかず」レシピは、牛こま肉と茄子を甘酸っぱいたれで炒め合わせた一品。

使う油が少なく、すし酢を使うので酸味もまろやか♪ ご飯もお酒も進む味付けなので、晩酌兼夕食用おかずにおすすめです。

材料2人分

牛こま 200g
なす 4本(300g)(千両なすを使用しています)
ごま油 大さじ1
A 醤油 大さじ2
A すし酢・酒・砂糖・みりん 各大さじ1
A 和風だし 小さじ1
A 生姜 1かけ
青ねぎ 1本

作り方

下準備
なすは乱切りにし、耐熱ボウルにいれてふわっとラップして600Wのレンジで5分加熱する。
A《醤油 大さじ2、すし酢・酒・砂糖・みりん 各大さじ1、和風だし 小さじ1、生姜 1かけ》は混ぜ合わせておく(生姜はすりおろす)
青ねぎは小口切りにする。

1.
ごま油をひいたフライパンを熱し、牛こまを強火で2分炒める。

2.
なす・混ぜておいたA《醤油 大さじ2、すし酢・酒・砂糖・みりん 各大さじ1、和風だし 小さじ1、生姜 1かけ》のたれを加え、強火で2分炒める。

3.
お皿に盛りつけ、青ねぎをちらす。

《ポイント》
なすはあらかじめレンジで加熱するので、簡単時短!かなり柔らかく仕上がります♪

⑧豚バラキャベツの蒸ししゃぶ


出典:Nadia

次にご紹介する夏におすすめの「旨酸っぱ系おかず」レシピは、豚ばら肉×キャベツ×しめじを組み合わせた蒸ししゃぶ。

たれは、ねぎ入り酢醤油にごまや生姜などをプラス◎ コクと旨みがあってさっぱり美味しく、食物繊維がたくさん摂れるヘルシーな一品です。

材料2人分

豚バラ薄切り肉(しゃぶしゃぶ用使用) 200g
キャベツ 1/6個(200g)
しめじ 1袋(100g)
A 長ネギ(粗みじん切り) 1/4本
A しょうゆ、酢 各大さじ1と1/2
A 白すりごま、白いりごま、砂糖、ごま油 各大さじ1
A しょうが チューブ1〜2cm

作り方

1.
キャベツは手でちぎる。しめじは石づきをとってほぐす。A《長ネギ(粗みじん切り) 1/4本、しょうゆ、酢 各大さじ1と1/2、白すりごま、白いりごま、砂糖、ごま油 各大さじ1、しょうが チューブ1〜2cm》は合わせておく。

2.
フライパンにキャベツ→しめじを重ね、豚バラ薄切り肉(しゃぶしゃぶ用使用)を広げて乗せる。水50ml(分量外)を回し入れ、蓋をして強火にかける。湯気がたったら中火にし、豚肉の色が変わるまで5分ほど蒸し焼きにする。

3.
器に盛り、A《長ネギ(粗みじん切り) 1/4本、しょうゆ、酢 各大さじ1と1/2、白すりごま、白いりごま、砂糖、ごま油 各大さじ1、しょうが チューブ1〜2cm》をかけてお召し上がりください♪面倒な時は、フライパンのまま出しても!

《ポイント》
生のネギが苦手な方は、電子レンジ(600w)で1分ほど加熱してから使用してください。

⑨甘辛チキン竜田のおろしぽん酢浸し


出典:Nadia

次にご紹介する夏におすすめの「旨酸っぱ系おかず」レシピは、さっくり揚げ焼きしたチキンを大根おろし入りのポン酢だれに浸した一品。

竜田揚げの旨みが溶け出した大根おろしまで美味しくいただけます。鶏肉もぷりっと柔らかい仕上がりで絶品です♪

材料3人分

鶏肉(むね・ももお好みで) 1枚(350g)
A 塩・コショー 各少々
A 酒 大さじ1
片栗粉 大さじ3
B 大根おろし 1/4本分(250g)
B ぽん酢 50ml
〈甘辛だれの材料〉 1回分
C 醤油 大さじ1.5
C 砂糖・本みりん・酒 各大さじ1

作り方

下準備
大根は皮をむいてすりおろす。

1.
鶏肉(むね・ももお好みで)は、黄色味を帯びた脂や血合い・筋を取り除き、1cm厚さに切る。

2.
二重にしたビニル袋に1とA《塩・コショー 各少々、酒 大さじ1》を入れて馴染ませ片栗粉をまぶす。

3.
B《大根おろし 1/4本分(250g)、ぽん酢 50ml》を合わせる。〈甘辛だれの材料〉C《醤油 大さじ1.5、砂糖・本みりん・酒 各大さじ1》を耐熱容器に入れて600wのレンジで1分、砂糖が溶ける程度まで加熱する。

4.
フライパンに分量外の油1cmを入れ、2の鶏肉を並べ入れ中火にかけて返しながら表面がサックリなるまでしっかりと揚げ焼きにして用意しておいたC《醤油 大さじ1.5、砂糖・本みりん・酒 各大さじ1》に熱いうちに漬け込みます。
※揚げたての熱々を入れるとジュッと音がして味が染み込みます。

5.
4を漬け汁から取り出しB《大根おろし 1/4本分(250g)、ぽん酢 50ml》のボウルに入れサッと和えて器に盛ります。

6.
お好みで大葉や七味唐辛子を振ってどうぞ♪

《ポイント》
・鶏肉全体に、まんべんなく片栗粉をまぶします。
・フライパンに並べて入れてから、加熱をスタートすることで柔らかく仕上がります。

⑩ぶりの甘辛揚げ〜ネギごまソース


出典:Nadia

最後にご紹介する夏におすすめの「旨酸っぱ系おかず」レシピは、ねぎの香りと甘酸っぱいたれがたまらないぶり料理。

作業時間10分ほどで簡単に作れます。トロトロの長ネギが絡んで、たまらない美味しさ!ネギはぶりの臭みを消す役割も果たしてくれます。

材料2人分

ぶりの切り身 2切れ(160gを使用)
長ネギ(青い部分を含む) 1/2〜1本(120gぐらい)
A しょうゆ、酒 各小さじ1
A しょうが チューブ1〜2cm
B 水 大さじ3
B しょうゆ、酒、みりん、砂糖、いり白ごま 各大さじ1
B 酢 大さじ1/2
片栗粉 大さじ3ぐらい
サラダ油 大さじ1

作り方

1.
ぶりの切り身は、3〜4等分に切ってA《しょうゆ、酒 各小さじ1、しょうが チューブ1〜2cm》を絡め10分おく。長ネギ(青い部分を含む)は、斜め薄切りにする。

2.
ぶりの汁気を切り、片栗粉をまぶす。

3.
フライパンにサラダ油を中火で熱し、2を並べて3〜4分焼く。途中で上下を返す。また、フライパンの空いたところには長ネギを広げ、時々混ぜながら炒め合わせる。
(一度に入らない場合は、ぶりを焼いて一旦取り出し、次に長ネギを炒める)

4.
ペーパータオルで余分な油を拭き取り、合わせたB《水 大さじ3、しょうゆ、酒、みりん、砂糖、いり白ごま 各大さじ1、酢 大さじ1/2》を回し入れ、全体に絡める。とろみと照りがついたら完成!

《ポイント》
・ぶりの切り身は、大きめのもの(2切れで200g)でも、同じ分量でOKです。
・長ネギは、たっぷりめがおすすめです。
・酢は後味をさっぱりさせる&魚の臭みを消す効果がありますが、必要なければ省いてもOK。

旨みと酸味でご飯もお酒も進む♡

夏におすすめの「旨酸っぱ系おかず」レシピをご紹介しました。

旨みたっぷりで、さっぱりした酸味が絶妙な絶品おかずは、ご飯やお酒が進むこと間違いありません♪

ぜひこの記事を参考に、夏におすすめの「旨酸っぱ系おかず」レシピを作ってみてくださいね!

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