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【2022新年】簡単おすすめ「おもてなしお正月料理」レシピ10選|伝統料理から人気のアレンジレシピまで

【2022新年】簡単おすすめ「おもてなしお正月料理」

お正月料理の定番といえば、おせちを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

おせちとは、お節供(おせちく)という言葉の略。年の始めにその年の豊作を祈り食べる料理や、新年を祝う庶民の料理が混ざって、おせちができたと言われています。 加えて正月三が日くらいは主婦を家事から解放してあげようと、保存が効く食材中心の料理になったようです。また、お正月に火を使うのをなるべく避ける意味もあります。 さらに最近は手軽につくれる、おせち以外のレシピを取り入れる人が増えているのも事実です。百貨店のおせち商戦が加熱しているのも特徴と言えるでしょう。

しかし、お正月料理はおせちだけではありません。

そこで今回は、簡単でおすすめの「おもてなしお正月料理」レシピをご紹介します。お正月料理の基本である定番レシピや食卓を彩り豊かに仕上げてくれる一品レシピまでピックアップしました。

ぜひ参考にしてみてください。

①ひとつの鍋で お手軽煮しめ


出典:kurashiru

まず初めにご紹介する、簡単でおすすめの「おもてなしお正月料理」は、ひとつの鍋で一緒に煮込む、お手軽煮しめのレシピです。かつおと昆布から取った出汁が染み込み、とても美味しいですよ。飾り切りをすることで、見た目も華やかになるのでお正月におすすめの一品です。

材料4人分

里芋…4個
お湯 (里芋用)…適量
レンコン…100g
水 (レンコン用)…500ml
酢 (レンコン用)…大さじ1
こんにゃく…100g
タケノコの水煮…50g
ごぼう…1/2本
水 (ごぼう用)…適量
金時人参…1/2本
絹さや…8枚
しいたけ…4個
銀杏の水煮…4粒
煮汁
水…600ml
かつお節…15g
昆布…5g
(A)薄口しょうゆ…大さじ3
(A)砂糖…大さじ2
(A)みりん…大さじ2
(A)塩…小さじ1/2

作り方

下準備
レンコンは皮を剥いておきます。 タケノコの水煮と銀杏の水煮は水気を切っておきます。 ごぼうは皮をこそげ落としておきます。 絹さやは筋を取り、お湯500mlを沸かした鍋に塩小さじ1/2を入れて30秒程さっとゆで、湯切りしておきます。 しいたけは軸を切り落としておきます。

1
鍋に煮汁の水と昆布を入れて30分程浸けます。中火で加熱し、沸騰直前で昆布を取り出します。沸騰したら火を止め、かつお節をいれて2分程置き、かつお節が沈んだらキッチンペーパーを敷いたザルで濾します。

2
里芋は端を切り落とし、6角形になるように皮を剥き、半分に切ります。沸かしたお湯に入れて中火で加熱し、お湯が白く濁ってきたら火から下ろし、流水でぬめりを取ります。

3
レンコンは1cm幅の輪切りにし、花形に飾り切りにします。ボウルに入れ、レンコン用の水と酢を入れて10分程おきます。

4
こんにゃくは5mm幅に切り、端1cmを残して切り込みを入れ、ねじります。

5
たけのこの水煮は一口大に切ります。しいたけは6角形に切り落とします。金時人参は1cm幅に切り花型でくり抜き、ねじり梅に飾り切りをします。

6
ごぼうは長さ5cmに切り、縦半分に切ります。ボウルに入れ、ごぼう用の水を入れて5分程さらします。

7
別の鍋に水気を切った3、4、5、水気を切った6、2、1を入れ、中火で5分程加熱します。

8
(A)を加えて弱火にし、落し蓋をして40分程じっくりと煮込みます。

9
具材が柔らかくなり、汁気がなくなったら火から下ろします。8、絹さや、松葉に刺した銀杏の水煮を、共に器に盛り付けて完成です。

《ポイント》
・今回はかつおと昆布の出汁を取っていますが、市販の顆粒だし等でも代用可能です。
食材はお好みの形にお切りください。
今回はアク抜き不要のこんにゃくを使用しています。アク抜きが必要な場合は沸騰したお湯でさっとゆでてからご使用ください。

②お正月に 鮭とイクラの親子お雑煮


出典:kurashiru

次にご紹介する、簡単でおすすめの「おもてなしお正月料理」は、鮭とイクラが入った豪華な親子雑煮のレシピです。鮭の産地でもある新潟では、鮭とイクラをお雑煮に入れる地域もあるそうです。具沢山でとっても豪華な一品なのでゲストも喜んでくれること間違いなしです♪

材料2人分

餅 (1個45gの切り餅)…2個
鮭 (塩鮭)…1切れ
大根…60g
にんじん…20g
三つ葉…5g
ゆずの皮…2g
水…700ml
(A)料理酒…大さじ1
(A)しょうゆ…大さじ1
(A)みりん…大さじ1
(A)顆粒和風だし…小さじ2
(A)塩…少々
イクラ…20g

作り方

下準備
大根とにんじんの皮は剥いておきます。

1
大根とにんじんを5mm幅のいちょう切りにします。

2
三つ葉は根元を切り落し、4cm幅に切ります。柚子の皮は千切りにします。

3
鮭を半分に切ります。

4
鍋に水を入れ、1を中火で煮込みます。大根に火が通ったら、3と(A)を加えて、鮭に火が通るまで煮込みます。アクがでたら取り除きます。

5
餅をアルミホイルを敷いた天板に餅をのせ、オーブントースターで5分程、こんがり焼き色がつくまで焼きます。

6
お椀に4と5を盛り付け、2とイクラを添えて完成です。

《ポイント》
・塩加減は、お好みで調整してください。
お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。

③牛肉の八幡巻き


出典:kurashiru

次にご紹介する、簡単でおすすめの「おもてなしお正月料理」は、ゴボウの名産地、京都府八幡市にちなんで名付けられた「八幡巻き」のレシピです。細く長いゴボウが長寿を連想させ、ニンジンとゴボウを合わせることでの紅白のめでたさもあり、おせち料理にぴったりのメニュー。食感も楽しいのもおすすめのポイントです。

材料4人分

牛バラ薄切り肉 (8枚)…250g
ごぼう…1/3本
水 (さらす用)…適量
にんじん…1/2本
塩…小さじ1/2
薄力粉…大さじ1
水…100ml
(A)しょうゆ…大さじ2
(A)酒…大さじ2
(A)みりん…大さじ2
(A)砂糖…大さじ1
ごま油…大さじ1

作り方

1
ごぼうは皮をこそげ落として牛肉の幅よりも少し長めに切り、さらに縦半分に切り、水に5分ほどさらします。

2
ニンジンは皮をむいて、ゴボウと同じくらいの太さの棒状になるように縦に切ります。

3
水気を切った1と2をフライパンに入れ、水と塩を加えて蓋をして中火で煮ます。柔らかくなったら湯切りし、粗熱を取ります。

4
牛バラ肉を広げて4枚ずつ重ね、薄力粉をふるいかけます。

5
3のゴボウ2本とニンジン2〜3本を市松模様になるように組み合わせ、4にのせて巻きます。残りも同様に巻き、表面に薄力粉をまぶします。

6
ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。

7
フライパンにごま油をひいて中火で熱し、5をの巻き終わりを下にして並べます。転がしながら全体を焼き、焼き色が付いたら余分な脂をキッチンペーパーで拭き取り、7を加えて加熱します。牛バラ肉に火が通り、味が全体になじんだら火から下ろします。

8
粗熱を取って食べやすい大きさに切り、器に盛り付けて完成です。

《ポイント》
・牛バラ薄切り肉の代わりに鶏もも肉などを使っても美味しくお作りいただけます。鶏もも肉は皮を下にして置き、肉の厚みのある部分に包丁を入れて開き、ゴボウとニンジンを巻いたら、タコ糸で巻いて縛ってください。①と一緒に水を少し加えて蓋をして蒸し煮にし、あとは同じ要領で作ってください。

④有頭えびの旨煮


出典:kurashiru

次にご紹介する、簡単でおすすめの「おもてなしお正月料理」は、有頭えびの旨煮のレシピです。有頭エビを甘くあっさりと煮ました。おせちやおもてなし料理に添えると、華やかさが出ますよ。簡単にできますので、ちょっとしたおもてなしや料理のアクセントに、ぜひ作ってみてください。

材料2人分

エビ (有頭)…4尾
水…200ml
(A)料理酒…大さじ2
(A)みりん…大さじ1
(A)顆粒和風だし…大さじ1/2
(A)しょうゆ…大さじ1/2
(A)砂糖…大さじ1/2

作り方

1
有頭エビは背の真ん中から爪楊枝を差しこみ、背わたを取り除きます。

2
頭と尻尾を合わせるように背中を曲げ、爪楊枝で刺して固定します。

3
鍋に水、(A)を入れて中火で熱し、ひと煮立ちしたら2を加えて弱火にし、アクを取り除きながら4分程煮こみます。

4
中まで火が通ったら火から下ろし、ゆっくりと煮含めるように粗熱を取ります。汁気を切り、器に盛り付けて完成です。

《ポイント》
・強火で長時間煮るとエビの身が固くなるので、弱火で加熱してください。
火から下ろした後、急激に冷やさずにゆっくりと粗熱を取ると、よく味がなじみます。

⑤おせち料理にはこれ!栗きんとん


出典:kurashiru

次にご紹介する、簡単でおすすめの「おもてなしお正月料理」は、上品な甘さがおいしい、栗きんとんのレシピです。くちなしの実を使って色鮮やに仕上げるので、見た目にも華やかな一品ですよ。手作りにすることで、お好みの食感に仕上げることができるのでぜひトライしてみてください。

材料3人分

さつまいも…200g
水 (さらす用)…適量
栗の甘露煮…3個
くちなしの実…1個
水…適量
砂糖…50g
(A)みりん…大さじ2
(A)はちみつ…大さじ1
(A)塩…ひとつまみ
栗の甘露煮…3個

作り方

1
さつまいもは皮をむき、3cm幅の輪切りにして、水に10分さらします。

2
くちなしの実をお茶パックに入れて、麺棒で叩きます。

3
鍋に水、水気を切った1、2を入れて、中火で煮ます。さつまいもが柔らかくなったらお湯を切り、クチナシの実を入れたお茶パックを取り除きます。

4
砂糖を入れ、さつまいもを木べらでつぶし、弱火のまま混ぜ合わせ、火から下ろします。

5
(A)を入れて、練りながら弱火で熱します。

6
栗の甘露煮を入れて、混ぜ合わせます。

7
バットに広げて粗熱を取ります。お皿に盛り付け、トッピング用の栗の甘露煮をのせて完成です。

《ポイント》
・こちらのレシピは、はちみつを使用しております。1歳未満(乳幼児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。
甘みの加減は、砂糖やみりん、はちみつの量をお好みで調整してください。
手順3でさつまいもとくちなしの実を一緒に煮ることによって、さつまいもが色鮮やかな黄色に仕上がります。
仕上がりの色味は変わりますが、くちなしの実は省いてもお作りいただけます。

⑥鶏もも肉で作る 簡単こってりチャーシュー


出典:kurashiru

次にご紹介する、簡単でおすすめの「おもてなしお正月料理」は、鶏もも肉で作る、簡単こってりチャーシューのレシピです。鶏もも肉でも簡単に本格的なチャーシューが作れます。お肉をしっかり巻けば見た目もチャーシューそのもの。しかもレンジで時短に作れるので、これからはこのチャーシューが定番になるかもしれませんよ♪

材料2人分

鶏もも肉…300g
ゆで卵…1個
(A)しょうゆ…大さじ2
(A)砂糖…大さじ2
(A)みりん…大さじ1
(A)酒…大さじ1
かいわれ大根…適量

作り方

下準備
かいわれ大根は根元を切り落としておきます。

1
鶏もも肉は筋を切り、皮を外側にしてきつく巻き、たこ糸で縛ります。

2
耐熱皿に入れてふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで3分ほど加熱します。一度取り出して裏返し、再度ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで2分ほど加熱します。

3
フライパンに2、ゆで卵、(A)を入れて中火にかけ、全体に絡めながら煮ます。

4
鶏もも肉に火が通り、とろみがついて照りが出てきたら火から下ろし、粗熱を取ります。

5
ゆで卵は半分に切ります。鶏もも肉はたこ糸を外し、食べやすい幅の輪切りにします。

6
器に盛り付け、かいわれ大根を添えて完成です。

《ポイント》
・ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら、必要に応じて加熱時間を調整し加熱してください。

⑦切り餅の豚バラチーズ巻き


出典:kurashiru

次にご紹介する、簡単でおすすめの「おもてなしお正月料理」は、お餅を豚バラとチーズで巻いて焼き上げた食べ応えのあるレシピです。こちらのレシピでの味付けはシンプルに、塩こしょうのみにしています。大葉も入ることで味わいよく、お酒にもピッタリ。お好みで一味唐辛子をかけてもおいしくいただけますよ。

材料1人分

豚バラ肉 (薄切り・計50g)…2枚
切り餅 (50g)…1個
スライスチーズ…1枚
大葉…1枚
(A)塩…少々
(A)黒こしょう…少々
ごま油…大さじ1/2

作り方

下準備
大葉は軸を切り落としておきます。

1
餅は縦半分に切ります。

2
大葉、スライスチーズは半分に切ります。

3
豚バラ肉を広げ、手前に1、2を置いて巻き、手で軽く握ります。

4
(A)をふりかけます。

5
中火で熱したフライパンにごま油をひき、4の巻き終わりを下にして入れます。10分ほど転がしながら焼き、豚バラ肉と切り餅に火が通ったら火から下ろします。

6
器に盛り付けて出来上がりです。

《ポイント》
・調味料の加減は、お好みで調整してください。
巻き終わりを下にして焼くと、はがれにくくなります。

⑧おせちの一品に 鮭の昆布巻き


出典:kurashiru

次にご紹介する、簡単でおすすめの「おもてなしお正月料理」は、おせちの定番、鮭の昆布巻きのレシピです。昆布は「よろこぶ」の語呂合わせと、「養老昆布(よろこぶ)」とも書けることから、お祝いと不老長寿の願いが込められています。「子生(こぶ)」という当て字をすることで、子孫繁栄の意味も言われてます。主ににしんを使われますが、こちらのレシピでは、塩鮭を巻いて仕上げています。

材料2人分

早煮昆布 (7.5×15cm・計30g)…4枚
水 (戻す用)…1000ml
塩鮭…1切れ
(A)料理酒…大さじ1
(A)塩…小さじ1/4
かんぴょう (乾燥)…10g
水 (戻す用)…500ml
塩 (戻す用)…小さじ1/4
煮汁
(B)戻し汁 (昆布)…800ml
(B)料理酒…大さじ2
(B)酢…大さじ1/2
(C)しょうゆ…大さじ1.5
(C)みりん…大さじ1.5
(C)砂糖…大さじ1

作り方

1
水を入れたボウルに早煮昆布を入れ、パッケージの表記通りに戻します。戻し汁を800ml取り置き、水気を切ります。

2
別のボウルにかんぴょう、塩を入れて手で揉み、流水で洗い流します。同じボウルに水、かんぴょうを入れ、パッケージの表記通りに戻して水気を切ります。

3
塩鮭は皮と骨を取り、1cm幅に切ります。バットに移して(A)を入れ、手で揉み、ラップをかけて10分程置きます。

4
1を2枚重ねて広げ、水気を拭き取った3を手前において巻きます。巻き終わりを下にし、2で巻いて結び、等間隔に3ヶ所結びます。同様に1つ作ります。

5
鍋に4の巻き終わりを下にして入れ、(B)を入れて中火でひと煮立ちさせます。クッキングシートで落し蓋をして、弱火で10分程煮ます。

6
(C)を入れ、クッキングシートで落し蓋をして、煮汁が少なくなるまで弱火で40分程煮ます。

7
火を止めて3等分に切り、器に盛り付けてできあがりです。

《ポイント》
・今回の昆布は短時間で仕上がるように、早煮昆布を使用しました。
かんぴょうを結ぶ時は、力強く引っ張って結ぶと途中で切れる恐れがありますので、切れないように結んでください。
塩鮭は生鮭でも代用出来ますが、アクが出ますので、アクを取りながら煮てください。

⑨2種のかまぼこの飾り切り


出典:kurashiru

次にご紹介する、簡単でおすすめの「おもてなしお正月料理」は、2種のかまぼこの飾り切りです。おせちやおもてなし料理に、かまぼこの飾り切りを添えるだけで華やかになりますよね。紅いかまぼこの他に、白いかまぼこでも綺麗に仕上げることができますが、紅白2色で飾り切りを作ると、一層華やかになります。普段の食卓にも、是非お試しください。

材料4個分

かまぼこ…1本
ゆず (皮)…少々

作り方

1
【菊花飾り】 かまぼこを2cm幅に切り、半分に切ります。

2
底から1cmほどを残して、縦横直角に切り込みを入れます。切り込みを花びらのように広げ、ゆず皮のみじん切りを中央にのせて出来上がりです。

3
【手綱切り】 かまぼこを1cm幅に切ります。上部の色の境目に沿って皮を剥くように、2/3程そぎます。

4
そいだ側の中央に1cm程の切り込みを入れ、そいだ端を切り込みにくぐらせて出来上がりです。

《ポイント》
・切り込みを入れる際、かまぼこ全体が切れないように、ゆっくり切り込みを入れてください。菊花飾りの柚子皮の他に、ゆで卵の黄身や、錦糸卵をみじん切りにしても、綺麗に仕上がります。

⑩ちょろぎの梅酢漬け


出典:kurashiru

最後にご紹介する、簡単でおすすめの「おもてなしお正月料理」は、ちょろぎの梅酢漬けのレシピです。かわいらしい形のちょろぎを梅酢に漬けると、色鮮やかな赤い色になり、さっぱりとした味と、シャキシャキとした食感がとてもおいしいですよ。おつまみとしてはもちろん、おせちにもぴったりです。

材料(150g)

ちょろぎ…150g
塩 (漬ける用)…小さじ2
お湯 (ゆで用)…適量
漬け汁
赤梅酢…300ml
砂糖…大さじ3
塩…小さじ1/4

作り方

1
ジップ付き保存袋に、ちょろぎ、塩を入れ、軽くもみ、冷蔵庫で2時間ほど漬けこみます。

2
鍋にお湯を沸かし、1を入れて火が通るまで3分ほどゆで、湯切りをし、流水で冷やし、水気を切ります。

3
ジップ付き保存袋に、2、漬け汁の材料を入れ、冷蔵庫で4時間ほど漬け込みます。

4
汁気を切り、器に盛り付け完成です。

《ポイント》
・梅酢の塩味に合わせ、お好みで塩の分量を調節してください。
ちょろぎの根っこが長いものは、切り落としてから漬け込むと、仕上がりが綺麗になります。

正月料理を作って食卓を華やかに彩りましょう♪

今回は、簡単でおすすめの「おもてなしお正月料理」レシピをご紹介しました。

気になるレシピはありましたか?

どれも簡単に作れるおしゃれなお正月料理ばかりです。ぜひこちらを参考に、おせち以外のお正月料理を作って食卓を華やかに彩りましょう♪

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