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女性ならではのお悩み解消!胸の汗を抑える5つの方法

胸の下の汗は女性の悩みですよね。

ニューヨーク大学ランゴーンのウィス整形外科准教授のアレックス・ハーゼン医師は「女性はみんな胸の下に汗をかいた経験があるはず。胸が大きかったり、胸が垂れていたりすると、汗をかきやすいと言われています。皮膚がかぶさってしまうと汗がでます。」と言っています。

そこで今回は、胸の汗とサヨナラをする方法をご紹介したいと思います。
早速見てみましょう♪

1. 適切なブラジャーを選ぶ

 

スポーツブラはよい手段と思われがちですが、もっといい方法があります。

「スポーツブラは生地に厚みがあるため、胸の下に汗をかきやすくなります。腹筋までカバーするようなブラジャーも汗をかきやすくしてしまいます。後ろ側が薄いレースのメッシュ、または軽量の綿素材のブラジャーは、汗の量を減らしてくれます」とハーゼン医師は説明します。

ニューヨークの美容皮膚科のシェリーン・アドリス医師は、「涼しい薄手のブラジャーは、蒸れないのでおすすめです」と話します。快適さとサポート力を両立させたプッシュアップブラもありますので、試してみるとよいかもしれません。

2. 吸湿速乾性がある生地を取り入れる

「汗を吸収するトップスは、トレーニング中の肌をドライに。そして、1日中同じ効果が期待できます。吸湿速乾性に優れている新しい技術を取り入れたポリエステルやナイロン生地のトップスを探しましょう」と、ウェストポート、コネチカット州の皮膚科専門医で公衆衛生医師、アメリカ皮膚科学会上級会員(FAAD)のロンダ・クライン医師。

綿の生地はどうでしょう。綿は避けたいと思うかもしれません。通気性はよくても、湿気を逃がすのに優れているわけではないのです。「繊維の中に汗が閉じ込められるため、不快に感じたり、皮膚の炎症を引き起こしたりします」と、クライン医師。

3. ゆったりとした、濃い色のトップスを選ぶ

シャツについては、生地だけではありません。ゆったりとした、揺れ動くトップスを着れば、涼しく、そもそも汗をかきづらくしてくれます。

かいてしまった汗を隠すには、黒色、紺色のような濃い色を。淡い色より汗ジミがわかりにくくなります。

4. 制汗剤を使用する(胸の下に)

ハーゼン医師は、「脇の下以外で制汗剤を使うことに違和感があるかもしれませんが、効果はあります。制汗剤は、足、手、ブラジャーの下、どこにでも使えるのです。胸に使いやすいスプレータイプを使用するとよいでしょう」と説明します。

「皮膚の炎症が心配であれば、パラベンや香料を含まず、アルミニウムもフリーの制汗剤をおすすめします。水分を吸収するために活性炭を利用しているアルミニウムフリーの制汗剤などいかがでしょう」と、アドリス医師。

5. 皮膚の炎症を抑えるパウダーを試す

「胸の下に制汗剤をつけると、閉じ込められていた汗を吸い上げ、不快なかゆみも軽減します。かぶれを予防する抗真菌薬のミコナゾールを含む製品も選択肢。昔ながらの方法として、水分を吸収してくれるコーンスターチの粉末を使う方法もあります」(クライン医師)

なるべく汗のかきにくい素材などを選んだり、通気性の良いものを着るように対処しながら、胸の下がむれてしまわないように注意が大切です。

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