【Amazonプライムビデオ】懐かしいあの頃を思い出す!大人女子におすすめの「青春映画」(邦画)5選

カルチャー

懐かしいあの頃を思い出す!大人女子におすすめの「青春映画」とは

日々の仕事に疲れたとき、毎日が楽しかった学生時代や、夢に向かってキラキラと突き進んでいたあの頃を思い出したりしませんか?

今回は大人女子におすすめしたい「青春映画」をご紹介します!様々な経験をしてきたあなただからこそ心に響く映画をピックアップしました。

ご紹介する映画は全てサブスクリプションの『Amazonプライムビデオ』で観ることができます。どの作品もきっと観終わった後には明日への力を与えてくれるはず!

【Amazonプライムビデオ】大人女子におすすめの「青春映画」(邦画)5選

①『横道世之介』(2013年) 

誰かを思い出して心が温かくなる映画

1980年代を舞台に、長崎の港町から大学進学のため上京したお人好しの青年・横道世之介。世之介や、その恋人で社長令嬢の与謝野祥子らが謳歌した青春時代が心温まるユーモアを交えながら描かれます。

おすすめポイント

「出会えたことが、うれしくて、可笑しくて、そして、寂しい——。」

きっとあなたの人生にも、世之介のような、いつまでも心にそっと寄り添ってくれるような存在がいるはず。日常に疲れたときにゆっくりと温かいものを飲みながら観てほしい映画です。

②『ただ、君を愛してる』(2006年)

純粋で美しい恋愛映画

クリスマスのニューヨーク。自分の前から突然姿を消した静流からの手紙を手に、誠人は1人この地にたたずんでいた。6年前に大学の入学式で出会った誠人と静流。誠人にひと目で恋をした静流は、写真が趣味の彼に近づきたいばかりにカメラを手にする。しかし誠人は同級生のみゆきに片思いをしていた……。

おすすめポイント

「あの子は変人なんかじゃない。人よりちょっとオリジナルなんだって。」

相手を想う気持ちや行動の尊さを感じられる、温かい言葉や仕草が敷き詰められた映画です。

何より宮崎あおいさんが可愛すぎます……。

③『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(2018年)

観たあとに元気をもらえる映画

90年代、青春の真っ只中にあった女子高生グループ「サニー」。楽しかったあの頃から、20年以上という歳月を経て、メンバーの6人はそれぞれが問題を抱える大人の女性になっていた。

「サニー」の元メンバーで専業主婦の奈美は、かつての親友・芹香と久しぶりに再会する。しかし、芹香の体はすでに末期がんに冒されていた。「死ぬ前にもう一度だけみんなに会いたい」という芹香の願いを実現するため、彼女たちの時間がふたたび動き出す。

おすすめポイント

前だけ見ていると疲れてしまうから、たまには振り返ることも大切なんですよね。

慣れ親しんだ懐メロと共に振り返る眩しい学生時代に心が震えること間違いありません。90年代に青春を過ごした人に特におすすめの映画です!

④『劇場』(2020年)

愛なのか、共依存なのか。純粋で苦しくて2人の物語

「ここが一番安全だよ…」

高校時代の友人・野原と劇団「おろか」で脚本家兼演出家を担う永田。作品は不評で、劇団員からも見放された永田は、演劇と理想に悩み、孤独を感じていた。そんなある日、渋谷で沙希と出会う。永田は、珍しく積極的に自分から声を掛ける。
この日から二人の恋が始まった……。だが、夢の道程で生じた心境の変化に伴って二人の関係は歪に変わってゆく。

おすすめポイント

「火花」で芥川賞を受賞した又吉直樹の2作目となる同名小説を、主演・山崎賢人、ヒロイン・松岡茉優、行定勲監督のメガホンで映画化。

ラブシーンは一切描かれていませんが、2人の心が繋がるシーンには心が震えます。ラストシーンの粋な演出に心を持っていかれること間違いありません。

⑤『ソラニン』(2010年)

社会人向け青春映画の代表作

「私は歌う、キミがいたことを証明するために。」

音楽で成功する夢を諦めきれずにフリーター生活を送る彼氏・種田と暮らす芽衣子は、OL2年目で突然会社を辞めてしまう。不安定な生活を2人で支え合いながら、種田は「ソラニン」という曲を書き上げ、レコード会社に持ち込むが……。

おすすめポイント

生きていくためには何かを諦めないといけない。もしくは、やりたいことのために何かを犠牲にしなくてはならない。決断しきれない葛藤の様はリアルでとても苦しいです。

クライマックスシーンは必見!観終わったあとは前向きな気持ちになれます。

「青春映画」を観て明日への活力を得よう!

Amazonプライムビデオで観られる大人女子におすすめの「青春映画(邦画)」をご紹介しました。

気になる作品はありましたか?

輝かしい青春時代を過ごし、楽しいことも辛いことも経験してきた大人女子だからこそ共感できる感情がそこにあるはず。

今週末はご紹介した「青春映画」を観て、明日の元気を蓄えてみてはいかがでしょうか?♡

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