三食を賢く摂ることがポイント!?「眠トレ」で毎日の眠りを劇的に良くしちゃおう☆ | Na美|働く大人女子のライフスタイルメディア
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三食を賢く摂ることがポイント!?「眠トレ」で毎日の眠りを劇的に良くしちゃおう☆


これまでになんと1万人以上の人々の眠りを改善してきた快眠セラピスト・三橋美穂さんが教える、睡眠の質を変えるメソッドをお届けします!

20年以上研究を続けて作り出された、誰にでもすぐに実践できちゃう睡眠改善トレーニング「眠トレ」にあなたも挑戦してみてはいかがでしょうか♪

見過ごされがちですが、食事の量も、体内時計に大きく影響します

夕食よりも朝食のボリュームが多ければ、体内時計は朝型になり、夕食のボリュームが多ければ夜型にずれます。

体内時計の観点からは、朝食:昼食:夕食の割合は「4:3:3」または「3:4:3」が理想とされています。せめて夕食のドカ食いだけは避けましょう。

お腹いっぱい昼食をとるのも考えものです。昼に満腹になってしまうと、覚醒物質のオレキシンが減り、午後の仕事に身が入らなくなります。

夕食が21時以降になる場合は、夕食を2回に分けてとる「分食」がおすすめです。すばやくエネルギーになるおにぎりなどの炭水化物を19時までに食べ、帰宅後におかずを食べれば、体内時計の乱れは最小限に抑えられます。

30日間の「快眠トレーニング」をもっと見る

眠トレ!ぐっすり眠ってすっきり目覚める66の新習慣 」(三笠書房)
1万人の眠りを変えた快眠セラピストが教える、睡眠改善の画期的新メソッド(=眠トレ)。心地よく眠りにつくためには、体内時計や自律神経、体温、ホルモンなど、すべての準備が整っている必要があります。そのための「生活習慣」や「運動」「考え方」など、著者が20年以上にわたって研究を重ねてきた中で、誰でも実践できて本当に効果がある66の「眠トレ」を厳選して紹介します。

三橋美穂(みはし・みほ)
快眠セラピスト・睡眠環境プランナー。寝具メーカーの研究開発部長を経て、2003年に独立。これまでに1万人以上の眠りの悩みを解決してきており、とくに枕はその人の頭を触っただけで、どんな枕が合うかわかるほど精通している。日本語版を監訳した『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』(カール=ヨハン・エリーン、飛鳥新社)はシリーズ累計100万部を突破。NHK「あさイチ」など、テレビ番組の出演多数。

お手軽「眠トレ」で快眠を!

睡眠の質を考えるときについ忘れてしまう事も多い「食事」こそ、良い眠りを摂るためには重要なんです♡

ダイエット中は食事を抜いてしまう人も多いかもしれませんが、しっかり三食食べて快眠するほうが、体のリズムが整って結果的に痩せる近道になるなんてこともありそう。もちろん良い睡眠は身体だけでなく心にも良い影響を与えてくれます。簡単に出来る「眠トレ」で、生活の質を向上させてみてはいかがでしょうか♪

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