疲れているのに眠れない!原因と対処法、おすすめ睡眠サプリをご紹介
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疲れているのに眠れない!原因と対処法、おすすめ睡眠サプリをご紹介


疲れているのに眠れない!原因と対処法、おすすめ睡眠サプリをご紹介

仕事を終えてヘトヘト…いざ寝ようとベッドへ倒れこんだけど何故かぐっすり眠れない…という悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?次の日も仕事なのに寝れないと不安になってしまいストレスになってしますよね。現代では睡眠外来などの病院もありますので、睡眠障害に該当するなら頼ってみるのもよいでしょう。しかし、その前に自分が本当に睡眠障害にあたるのかを知ることが大切です。身体の疲れは感じるのに、何故か眠れない状況にはどのような理由があるのでしょうか?
そこで今回は、眠れない時の様々な原因とその対処方などについてご紹介していきます。しっかりと睡眠をとって、明日から心地よい朝を迎えましょう♪

眠れない原因・理由って?

不眠の原因には、1つの原因というよりは複数の原因・理由が絡むことが多いようです。
その時の体調やストレスなどに加えて、寝る場所が変わっただけでも眠れないということがあるように、睡眠時の環境が睡眠の質を左右することあります。
日常生活のなかで自分に当てはまる要因がないかチェックしていきましょう。

①一時的なストレス

出典:freepik

心理的なストレスを感じていると、緊張状態が続いているので睡眠に影響してきます。
「仕事で嫌なことがあった」「彼氏とケンカした」などの負の感情だけがストレスになるわけではなく、デートや旅行など、楽しい予定が控えているときも少なからずストレスを感じています。そんな時は寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりした経験があるのではないでしょうか。その他にも、就職・転職したばかり、引っ越したばかりなど生活環境の変化が不安・ストレスとなることも。眠れなくなったときは、このような要因がないか思い返してみましょう。原因が分かると、眠れないというストレスをなくせるので、気持ちが楽になるはずです。

②体内時計の乱れ

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体内時計が乱れている時は眠りが浅くなります。早い時間に眠くなり、早い時間に目が覚たりといったことが起こります。夜勤などで昼夜逆転の生活をしなければならない方や、平日は朝型の生活なのに週末は遅くまで起きているという方は要注意です。疲労を感じやすくなったり、頭が重く感じ頭痛などを起こしたりするほか、人によっては短気になったりもします。睡眠不足で内臓にもストレスを与え食欲が減退するので、体力が落ちてしまう可能性もあるでしょう。

③寝る前の状況が良くない

出典:freepik

良い睡眠をとるには寝る前の準備大切です。その準備が疎かになってしまうと身体はいつまでも休めません。たとえば、寝る前にスマートフォンやタブレット、パソコン、テレビなどを見ている方が多いと思いますが、ブルーライトは脳を活性化させてしまいます。脳の活性化によって寝つきが悪くなるため、寝る前の行動としてはおすすめできません。
就寝の2時間前には使用をやめることが理想的ですが、現代社会ではそれがなかなか難しいことかもしれません。良質な睡眠をとるためには、身体をリラックスさせることがとても大切です。帰宅したら外出着から部屋着に着替え、身体の緊張やストレスをなくしてあげたり、交感神経を刺激しないように寝る直前は熱いシャワーを浴びないようにするなど、寝る前のちょっとした準備がとても大切で睡眠に影響するのです。

出典:freepik

就寝前のカフェインを含む飲食や喫煙なども交感神経を刺激してしまうので、眠れない要因の一つとなります。また、寝室の環境が眠りを阻害することもあります。音や光、気温、湿度は睡眠にとても大きく影響するため、しっかりとした睡眠を得るなら外からの騒音、部屋の電気や外から入る明かり、部屋の温度・湿度には気を使いましょう。

眠れないときの対処法

身体を温める


出典:feepik

スムーズな入眠には温かい飲み物がおすすめです。夕方以降、できれば15時以降はハーブティーやホットミルクなどのカフェインを含まない飲み物を摂取しましょう。

また、入浴によって深部体温を高めるのもとても効果的です。眠気は、深部体温が下がり始めるときに訪れるとされているので、入浴で体温を少し上げると、眠る前に深部体温が下がるため、心地良い眠気とともに入眠することができるでしょう。
38℃~40℃ほどのぬるめのお湯に15分〜20分程度つかりましょう。すると副交感神経が優位になり、身体がリラックスモードに入ります。
なお、入浴は就寝の1時間~1時間半前に済ませることをおすすめします。

軽めのストレッチで身体をほぐす

ゆるやかに無理ない範囲で伸ばす静的ストレッチをして身体をほぐすと、お休み前のひと時にとても有効で、快適な睡眠を得られやすくなります。
筋肉を緩めることでリラクゼーション効果のある副交感神経を優位することはもちろん、柔軟性や血行の促進、改善・向上にもつながります。
全身を30分程度かけてゆっくりストレッチすることで、筋肉だけではなく脳波や自律神経活動にも好影響があることが明らかになってきています。まずは気持ちよく背伸びをすることからはじめてみてはいかがですしょうか?

リラックスできる環境を作る

リラックスできる環境を作ることもとても大切です。パジャマや寝具を自分の好きな肌触りのものにしたり、好きな香りのアロマをたいたり、心身ともにリラックスできます。直接お肌に触れるものは、やわらかくて、睡眠時の汗を吸収してくれるものがおすすめです。体感温度や湿度は睡眠に大きく影響するため、その季節に合わせた心地良い素材選びを意識してみましょう。また、アロマの香りはとくに、ラベンダーやカモミール、サンダルウッド、イランイランなどが眠りを促してくれると人気です。アロマ以外にも、ピローミストを枕に吹きかけたり、ルームスプレーやフレグランスを活用したり、好みの香りのボディクリームを塗ったりと、香りを演出する方法はいくつかあります。無理なく続けられる自分好みのものを選んでみてくださいね。

睡眠サプリメントを活用してみる

睡眠サプリメントには、睡眠の質(眠りの深さ・起床時の睡眠に対する満足感)の向上をサポートする効果があり、眠れない時や不眠症気味の方にとてもおすすめです。
また、しっかり寝ているのに疲れが気になるという方にも効果的ですので、普段から取り入れてみるのも良いかもしれません。

おすすめ睡眠サプリ

■ネムリス

「ネムリス」は、筑波大学・裏出教授監修の睡眠時脳波検証で国内で初めて科学的効果を発見した休息サプリメントです。
天然植物ハーブなど計12種もの快眠成分を凝縮配合した睡眠サプリメントで、天然ハーブ素材の飲みやすい小粒の粒状なので、入浴後のリラックスタイムなどに気軽に摂取することができます。眠りの深さでお悩みの方や快適な睡眠習慣を求める方におすすめです。

■ 楽睡

緑茶を飲んだ時に、”ホッ”と体の力が抜けて、リラックスできた経験はありませんか? 緑茶などに含まれる旨味成分「テアニン」には、心身を心地よい休息状態に導く力があることから、 夜の休息の質に悩んでいる方の間で注目されています。楽睡はその「L-テアニン」を9,000mgと業界最高峰のテアニン配合量で夜の休息をサポートしてくれます。

良い睡眠は自分でつくれる♪

眠れないときは焦りがちになりますが、眠れないのは特別なことではありません。なぜか眠れないときは、知らず知らずの間にストレスや疲労、不規則な生活などで身体に負担がかかっているのかもしれませんので、自分の身体と向き合って刺激を取り除きながらリラックスできる時間を作ってみましょう。
「寝れば治る」という言葉が昔からあるように、人生の3分の1の時間を睡眠についやしている私たちにとって睡眠は生活の質を左右するとても重要なものです。自然な睡眠リズムで疲労をとり、心地よい日々を送りましょう。

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