揺らいでも大丈夫。こころの「ざらつき」を整える方法

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日々、穏やかに楽しく過ごしたいと思っても、わけもなく焦ったり不安になったりすることがあります。それは、職場や家庭などの人間関係によるものもあれば、自分自身に原因があることも。

世の女性たちのこころの不安や自信のなさから、ざらついたモヤモヤした気持ちにさせる原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

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不安になる、自信をなくすときって、どんなとき?

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ライオン株式会社がおこなったweb調査結果によると、「自信がなくなることがある」という女性は69%、「不安になることがある」という女性は75%にものぼるそうです。

 

Q.1 理想の自分や他人と自分を比較して、気持ちが落ち込むことは?

・人見知りで緊張するほうなので、誰とでもすぐに打ち解ける人をうらやましく思うことがあります(30代、編集)

・趣味であっても、テニスの試合に負けたときは悔しい。相手より何が劣っているのか、自分に何が足りないかを分析できるいい機会でもあるのですが……(40代、自営業)

・たいしたことではないのに子どもを叱ってしまうとき、理想の母親像と比べて自己嫌悪になることも。自分に余裕がなかったと反省します(30代、ライター)

自分を他人と比較してうらやましく思ったり、理想と違う自分に否定的になったり。比べても仕方がないとわかっていても、ついこころがモヤモヤしてしまう経験は誰にでもあるはず。「自分の一番の味方は自分」だと考え、足りないことは勉強するなどして身につけていきたいですね。

Q.2 自分に自信がなくなるのはどんなとき?

・年齢を重ねるにつれて増えるコンプレックスは、自信とは真逆の存在。増えるシワやしみ、白髪。寝ても疲れが取れない、集中力が持続しない、吹き出物が治らない……(40代、営業)

仕事で人に迷惑をかけたときや、自分のせいで人が誰かに謝らなければいけなくなってしまったときは、申し訳ないなあと自己嫌悪になります(30代、広告業)

いつも自信がないのですが、人に相談するタイプではないので、とにかく寝て頭をリセットすることを心掛けて毎日切り替えています(30代、編集)

自信をなくしてしまうシーンは「仕事」という回答が圧倒的多数。次に多かったのは「もともと自信がないので、自信を失うことはない」という回答。「自信がなくなって落ち込む前に、勉強する、研究する」といったごもっともな意見には思わず唸りました。

Q.3 どんなときに不安な気持ちになりますか?

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自分の人生、これでよかったのかなと思うとき。別の生き方があったんじゃないかと「たられば」を考えても仕方がないので、尊敬するアスリートの本を読んで「選んだ道を信じるべし!」と自分に言い聞かせています(30代、営業)

・とにかく心配性なので、体調が悪いと大病をしているんじゃないかと不安になり、すぐ病院に行って心配の芽を摘んでもらいます(30代、編集)

・夜中に突然、この先のことが不安になって目が覚めました。一生独身で、仕事もなくなったらどうしようとネガティブなことをひと通り思い浮かべたら、いつの間にか寝ていました!(30代、事務)

「なんとかなる」「私なら大丈夫!」と前向きになりたいですが、なかなか難しいですよね。不安な気持ちは雪だるま式に大きくなってしまうものです。一方で、対処法として「とにかく寝る」「寝れば忘れる」という「寝る」ことで一区切りつける人も多く見られました。

こころのざらつきを整える方法とは?

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不安や自己嫌悪にさいなまれたときの対処法も気になります。

Q.4 平常心を保ち、「私は大丈夫」と思えるように、心掛けていることは?

自分がご機嫌になることを思い浮かべる。私の場合は、ゴルフでのナイスショットです(40代、自営業)

・疲れすぎないように休養すること。動揺することがあったら、深呼吸やストレッチをしてカラダをほぐしてリフレッシュします(30代、ライター)

・焼肉を食べに行く、ジムで極限まで追い込む、美容院に行く、靴を買うなどしてテンションを上げる(40代、営業)

「友だちに話を聞いてもらう」「子どもと遊んでいると気分も晴れる」「楽しいお酒とおいしい食事」「ため息のかわりに深呼吸」などが挙げられました。それぞれに、気持ちを上げるお守りのような対処法があるのですね。

このほかに、「枕のにおいが好きで、顔をうずめると安心する」「子どものにおいに癒される、ムダにくっついてクンクンしてしまう」「実家で飼っている猫の陽だまりのようなにおいにほっとする」といった「におい」にまつわる意見も多く寄せられました。また、自分の気持ちを上げたり気分転換をしたりするのに、過半数が「香り」を上手に取り入れているとのこと。多くの人が自分の気持ちを上げたり、気分転換する方法として挙げていたのが「香り」です。

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いろんな香りの入浴剤を用意しておいて、その日の気分で選ぶのが毎晩のちょっとした楽しみ(30代、ライター)

・洋服を着がえるように香水を変えて、憧れの自分を演出しています(30代、広告業)

バスルームと寝室にアロマオイルを。最近のお気に入りはユーカリで、スーッとする香りに気分まで軽くなるよう(40代、自営業)

好きな香りのアロマやコスメ、柔軟剤を使って気分を上げています(30代、編集)

ざらついたこころを整えるために、誰もがとっておきの方法を持っているはず。好きな音楽に身をゆだねるもよし、スイーツやお酒の口福もよし。カラダを動かしたり勉強に励んだりするのだってあり。

そして取り入れたいのが「香り」のチカラです。お香やアロマオイル、飾った花、フルーツやコーヒー、そして毎日使うバスソープや柔軟剤など、好きな香りは一瞬で揺らいだ気持ちを整えてくれるありがたい存在。今回のアンケート結果は、自分のお気に入りの香りをいつも身近に置いておきたいとあらためて思える機会となりました。

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