春の京都を堪能♡人混みを気にせず楽しめるポイントをご紹介

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「春の京都」は多くの人を魅了する

世界中から観光客が訪れる、日本屈指の観光地である京都。歴史ある寺社と桜の競演が見られる最高のスポット♡しかし、日本全国のみならず海外からも多くの観光客が集まってくるため、どこに行っても混雑していて満喫できないと思う方の多いのではないでしょうか。

そんな方のために今回は、人混みを気にせず楽しめるポイントをご紹介します。春に京都旅行を考えている方はぜひ参考にしてみてください!

ゆったり京都を楽しむポイントは“時間”

そのポイントは、多くの人が観光を楽しむ時間帯を避けること。寺社観光は、ほとんどの場所が開園時間を日中に定めているため、観光もその時間帯がメイン。逆に早朝や夕方以降であれば、それほど混雑に巻き込まれずにのんびり見て回ることができます。

【東寺】京都のシンボルを満喫するなら早朝or夕方

空高くそびえたつ、重厚な五重の塔。東寺の五重塔は日本で最も高い木造建築であり、世界遺産にも登録されています。まさに、京都のシンボルです。
この五重塔を拝めるエリアはいつでも多くの観光客でにぎわっていますが、人が少ない時間帯を狙った特別拝観できるツアーが用意されています。ちょうど桜の開花時期と重なれば、とても貴重な景色を拝むことができますよ。
時間帯は早朝と夕方の2種類。桜が咲いていれば、早朝には写真のように青空とピンクの美しいコントラストが、夕方なら光に照らされたひと際荘厳な五重塔と桜の艶やかさを満喫できます。

【仁和寺】日本屈指の名所も、夜桜なら心ゆくまで

真言宗御室派の総本山、仁和寺。皇室とも縁が深く「御室御所(おむろごしょ)」の呼び名でも親しまれていて、春にはその名前が冠された「御室桜(おむろざくら)」が咲き誇ります。
与謝蕪村をはじめ多くの歌人から愛されてきた、背丈が低めの愛らしい御室桜。現代でも大勢の観光客が集まる桜の名所も、時間を選べばゆったりと観光可能です。
この仁和寺を夜間に特別拝観できるツアーが組まれているのは、4/8~4/12の5日間。夜道の中美しく照らされた、たくさんの御室桜が咲き連なる道は圧巻です。

【平安神宮】普段は見られない、時間限定の景色を楽しんで

まるで竜宮城のように豪華な平安神宮は、平安時代の大内裏の一部を復元した建物です。かつての栄華に触れられる場所で、風光明媚なスポットも数多いのですが、最も有名なのは明治時代に作られた庭園の『神苑』でしょう。その『神苑』の、一部のエリアが4/10~4/12の10時~15時の時間限定で特別に拝観できるツアーがあります。
『神苑』には、四季折々楽しめるさまざまな植物が。桜の開花にタイミングが合えば、多くの文人に愛された「紅しだれ桜」が可憐に咲きこぼれる様を見ることができます。

特別な京都を楽しめる「厳選 そうだ 京都、行こう。」ツアー

ご紹介した特別拝観は、どれもJR東海ツアーズの『厳選 そうだ 京都、行こう。』で楽しむことができるもの。これ以外にも、さまざまな寺社の特別拝観を楽しめるプランが用意されています。
プラン代金の内訳は往復新幹線チケットとホテル宿泊費、それと特別拝観1寺社分。見たい寺社が複数ある場合はプランを組み合わせられるので、1泊2日でもじゅうぶんに京都を満喫できます。
これまで混雑を理由に諦めてきた場所があれば、この機会にぜひ訪れてみてはいかがでしょう。

※往復新幹線チケットと特別拝観プランの組み合わせの、日帰りツアーも用意されています。

ツアーの詳細をチェック

みんなが知らない、春の京都へ

人混みを気にせず楽しめるポイントをご紹介しました。時間を上手に使えれば、京都の美しい景色を堪能することができます♡ぜひ参考にしてみてくださいね。

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