【絶品】チーズを使った「おもてなし前菜レシピ」特集
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【絶品】チーズを使った「おもてなし前菜レシピ」特集


チーズを使った「おもてなし前菜レシピ」特集

イベントが多くなるこれからの季節、お家に人を招いて食事をする人も多いはず。

せっかくおもてなしをするなら、おしゃれな前菜を用意したいと思いませんか?

そこで今回は、絶対に喜ばれる、チーズを使った「おもてなし前菜レシピ」をご紹介します。

どれもSNS映えするおしゃれな前菜ばかりです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

①チーズローフ


出典:elle.com

最初にご紹介するのは、気軽に手に入れられるプロセスチーズを使ったおつまみレシピです。グリーンレーズンや、デーツなど、好きなドライフルーツやナッツを、加熱したプロセスチーズと合わせて冷やし固めるだけで、とびきりこおしゃれな前菜が完成します。ワインとの相性も抜群です。

材料

好みのドライフルーツ…30g
ナッツ…30g
プロセスチーズ…150g

作り方

1
好みのドライフルーツ30gとナッツ30gをざく切りにする。今回はデーツ、グリーンレーズン、ドライクランベリー、アーモンドを使用。

2
耐熱容器にプロセスチーズ150gを入れ、600Wの電子レンジで1分半ほど加熱する。

3
2に1を加えて手早く混ぜ、ラップの上にのせて包み、冷蔵庫で冷やし固める。好みの大きさにカットして、パンなどにのせる。

②サーモンと鯛、カマンベールの串焼き


出典:elle.com

次にご紹介するのは、ボリューム感のある白ワインにぴったりな前菜レシピです。作り方は、お刺身のサーモンと鯛に、ミルキーな味わいが魅力のカマンベールを串にさして軽くグリルするだけ。みずみずしいぶどうと爽やかな辛みの青唐辛子を合わせたソースを添えて食べるので、中東料理のような雰囲気が漂う味わいが楽しめます。

材料

カマンベール…1/4個
サーモン(生食用さく)…180g
鯛(生食用さく)…180g
塩、こしょう、オリーブオイル
ぶどうのソース
ぶどう(好みのもの、輪切り)… 約10枚
青唐辛子(小口切り)… 小1本分
オリーブオイル…大さじ2
塩…少々

作り方

1
カマンベールは放射状に3等分に切る。

2
魚は5等分に切る。カマンベールと共に串に刺し、軽く塩、こしょうしてオリーブオイル大さじ1を回しかける。180℃に予熱したオーブンか、オーブントースターで、チーズがとろりとするまで焼く。

3
ぶどうのソースの材料を合わせ、2にかける。

③チーズスティック


出典:elle.com

次にご紹介するのは、パルミジャーノを練り込んだ、香ばしいスナック系のレシピです。パイ生地でできた軽いチーズスティックだから、食前につまむのもおすすめです。ポリポリと食べられるので、メイン料理が出るまでの繋ぎ料理にもピッタリ。

材料

フィユタージュ・ラピッド(速成折りパイシート)
薄力粉… 140 g
強力粉… 60 g
バター(食塩不使用、1cm角に切り、冷やす)… 160 g
塩…小さじ 1/2 杯
水… 90~100 cc
強力粉(打ち粉用)…適量
パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろす)…120 g
卵白…適量
フルール・ド・セル(塩の花)…適量

作り方

1
パイ生地を作る。ボウルに薄力粉と強力粉を合わせてふるい入れ、バターを加える。カードを使ってバターの表面に粉をまぶすように混ぜる。中心をくぼませ、塩と、水の4分の1量を加える。塩を溶かし、バターをつぶさないようにカードを使って混ぜる。残りの水を3回に分けて加え、その都度カードで混ぜて水分がまんべんなく行き渡るようにする。ようやくまとまる程度の状態になったら、生地をふたつに切って重ねて手で押さえる。これを生地がまとまるまで6回ほど繰り返し、ラップに包み、冷蔵庫で3時間から一晩休ませる。

2
1 を打ち粉をふった台の上に取り出し、表面に打ち粉をして麺棒で押して厚みを均一にする。打ち粉をしながら20×50cmに伸ばす。生地の向こう3分の1を折り、その上に手前3分の1を重ねて三つ折りにする。ラップに包んで冷蔵庫で30分以上休ませ、時計回りに90°回転させて、同様に伸ばして三つ折りにする。これをあと2回繰り返し、その都度冷蔵庫で休ませる。4回目が終了したら、冷蔵庫で3時間以上休ませる。

3
2 を50cmほどの長さに伸ばし、刷毛を使って卵白を薄く塗る。パルミジャーノ・レッジャーノの3分の1量を全体にふり、軽く押さえて密着させる。三つ折りにして90°回転させて再度50cm程度に伸ばす。同様にチーズをふって折り込み、ラップに包んで冷蔵庫で1時間ほど休ませる。

4
3 を約20×50cmに伸ばし、卵白を塗り、残りのチーズとフルール・ド・セルをふり、押さえて密着させる。1cm幅に切り、ねじって天板にのせる。冷蔵庫で30分以上休ませる。180℃に予熱したオーブンで10分ほど焼き、160℃に下げてさらに8〜10分焼く。

④うにとマスカルポーネの揚げ春巻き


出典:elle.com

次にご紹介するのは、フィリングにうにとマスカルポーネを合わせた、クリーミーでこくのある春巻き。トリュフ塩がうにのうまみをさらにアップさせ、その香りでよりリッチな気分に。パクチーをプラスすれば、エスニック感も楽しめる一品です。

材料

春巻き6本分
うに…24片
マスカルポーネ…大さじ12
春巻きの皮…小6枚
トリュフ塩…適量
パクチー…適量
揚げ油

小麦粉のり
薄力粉…大さじ1
水…小さじ2

作り方

1
小麦粉のりの材料を混ぜる。春巻きの皮の手前にマスカルポーネ大さじ2を棒状に置き、その上にうに4片を並べる。しっかりと手早く棒状に巻き、最後に小麦粉のりをつけて巻き留める。同様に6本作る。

2
180℃に熱した揚げ油で、1を衣がきつね色になるまで短時間でささっと揚げる。器に盛り、トリュフ塩とパクチーを添える。

⑤ブルーチーズ&ナッツのおさつボート


出典:elle.com

こちらは、焦がしバターで香りよく仕上げたさつまいもに、ブルーチーズとナッツをトッピングした甘じょっぱ系の一品。クセのあるブルーチーズの塩けとナッツのコクと食感が、ほくほくのさつまいもの味わいと好相性!

材料

さつまいも(ふかしてから縦半分に切る)…小1~2本
ミックスナッツ…適量
ブルーチーズ(室温に戻して練る)…適量
バター…小さじ1
サラダ油

作り方

1
フライパンにサラダ油大さじ1をひき中火にかける。フライパンが温まったらバターを加えて少し焦がし、さつまいもを断面を下にして入れ、焼き色が付いたら取り出す。

2
1のさつまいもの断面にブルーチーズをのせ、ミックスナッツをちらし、塩ひとつまみをふる。

絶対に喜ばれるおもてなし前菜を作ろう!

今回は、絶対に喜ばれる、チーズを使った「おもてなし前菜レシピ」をご紹介しました。

気になるレシピはありましたか?

絶対に喜ばれるおもてなし前菜ばかりです。ぜひホームパーティーやイベント、お祝い事などの前菜を作るときの参考にしてみてくださいね。

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