それ捨てちゃダメ!粉々に割れたパウダーファンデーションが3つのテクで利用可能に♪

「固形ファンデーションを使用していると、最後まで使い切らないうちに割れてしまった…」
そんな経験皆さんはありませんか?粉々になってしまったからと捨ててしまっている方が多いと思います。実は少し工夫をするだけで、捨てることなく再利用できるとしたら・・・。

今回は、割れてしまったファンデーションの再利用テクニックを3つご紹介します!

再利用1:ルースファンデーションにする

割れてしまったファンデーションの再利用方法として、一番取り入れやすいのが“ルースファンデーション”として使用すること。

まず、ファンデーションをパウダー状になるまで粉々にします。ビニール袋などに入れてから粉々にすれば、周りに飛び散らないのでおすすめ。もし使い切ったルースパウダーなどの容器があれば、そこに入れておけば保存も便利ですよ。

再利用2:クリームファンデーションにする

ルースファンデーションだけでなく、“クリームファンデーション”に変身させる方法も。

やり方はとっても簡単。クリームファンデーションにする場合も、まずはファンデーションを細かく砕きます。パウダー状になったファンデーションと、乳液を混ぜて色味やテクスチャーを調整します。

気をつけてほしいポイントは、乳液とファンデーションを混ぜるのは、そのときに使用する分だけ! 作り置きしてしまうと安定した保存状態が保てず、肌トラブルのもとになってしまう可能性も。使う分だけつくるようにしましょう。

再利用3:またパウダーファンデーションに戻す

どうしても割れてしまう前のファンデーションに戻したいという方、少し手間はかかりますが復活させる方法はあります。

まず割れてしまったファンデーションをビニール袋などに入れて、とにかく細かく砕いていきます。パウダー状にしたファンデーションを袋から取り出し、ケースに戻してケースごとビニール袋に入れましょう。ビニール袋の上からプレスして平らにしていきます。

そのまま冷蔵庫で3~4時間冷やし固めれば完成。最初の状態と比べると強度は弱いものの、ファンデーションとして使用できる状態に戻すことができるでしょう。

まとめ

パウダーファンデーションを最後まで割れずに使い切るというのは、実は結構難しいものです。もし万が一割れてしまっても、この再生方法を知っていれば、無駄なく最後まで使えるのではないでしょうか。
もしもの時のために、再生する方法もあるということを、頭の隅にいれておいてくださいね♪

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