大好きな彼と長く一緒にいるために♡『傷つけない期間』を作って破局危機を乗り越え、よりよい関係に

大好きな彼と破局しないためには、互いに傷つけないことが重要です。
傷つけたくないし、傷つけられたくないと思っていても、無意識のうちにしてしまっている場合もあります。
そこで今回は意識的に「傷つけない期間」を作って、関係を修復する方法をご紹介します!


「傷つけない期間」とは

「傷つけない期間」とは、文字の通りお互いに相手を傷つけるようなことを言ったりやったりしないことです。

相手を非難することもしないですし、自分が傷つきたくないからといって、防御的になるのもやめる期間を作りましょう。

期間の長さはその時の交際状況によりますが、もし深刻な問題を抱えていたら、4週間ほどかけましょう。

傷つけない期間で関係を修復するコツ① わだかまりから逃げない

傷つけない期間を実行する上でのコツをご紹介していきます。

まずは、「なぜ私たちは傷つけない期間を設けなくてはいけないのか」という問題点としっかり向き合いましょう!

関係を修復しようとする時、お互いに不都合で、目をつぶりたい出来事と向き合って問題解決しなくてはなりません。

傷つけない期間で関係を修復するコツ② 正反対カップルはうまくいかない

正反対カップルの良し悪しについては様々な意見がありますが、共感できない部分があるから喧嘩が増えたり、傷つけ合うことも多くなるのかもしれません。

とはいえ、仕方がないほど惹かれあってしまうのが正反対カップル。
何度も危機的状況になりながらも関係は続いていきます。

そういうカップルこそ、「傷つけない期間」を設けて、互いのいいところだけに注目する日々を送ってみましょう♡

傷つけない期間で関係を修復するコツ③ 相手より自分を変える

相手の全てが好きというカップルはいないのではないでしょうか。
不満な部分はどうにかして改善させたいと思いますか?相手を無理やり変えようとするのは、考え方によっては傷つけていることになるかもしれません。
まずは相手ではなく、自分を変えることから始めましょう。自分を変えることが相手を傷つけないことでもあり、手っ取り早く関係を修復する方法です。

傷つけない期間で関係を修復するコツ④ 自分の弱さを認める

自分の弱さは潔く認めましょう。
素直に相手に「ごめんなさい」と謝ることができるようになりましょう。自分の非をごまかすために、相手に反発して傷つけることは、決してあってはならないことです。「傷つけない期間」では、相手の粗探しをしてはいけません。
たとえ見つけてしまっても、ガミガミ言わないことが大切です。自分の気持ちに素直になって、もし自分が悪い時は謝ることができる柔軟性を身につけましょう。

意識的に「傷つけない期間」を設けることで、相手の優しさや愛情がよく見えるようになります。
できていないことに目を向けるのではなく、できていることやしてくれることに感謝できるようになりたいですね♡
トップへ戻る