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彼氏も喜ぶ「絶品・夏野菜おかず」10選|ご飯に合う料理レシピでパワーチャージ

彼氏も喜ぶ「絶品・夏野菜おかず」でパワーチャージ

夏も本番!暑くて体力を消耗して、食欲をなくしている人も多いのでは?

しっかり食べたないと、体力が持ちませんよ!

そこで今回は、ご飯に合う「絶品・夏野菜おかず」をご紹介します。旬の夏野菜を取り入れた彼氏も喜ぶこと間違いなしのレシピばかりです!

早速チェックしていきましょう♪

①夏野菜と鶏胸肉の南蛮漬け


出典:Nadia

最初にご紹介するのは、もも肉の唐揚げとたっぷりの夏野菜を南蛮漬けにした、夏にぴったりなさっぱり系おかずです。お肉と野菜を同時に摂取できるのも嬉しいポイント。旬の夏野菜を取り入れるのはもちろん、お好みの食材でアレンジも可能です。

材料6人分

鶏胸肉 1枚
砂糖 小さじ1
茄子 3個
ズッキーニ 1本
トマト 3個
玉ねぎ ½個くらい
A 白だし 50ml
A すし酢 50ml
A レモン汁 100ml
A 蜂蜜 大さじ1
片栗粉 適量

作り方

下準備
とくにありません。

1.
鶏胸肉は好きな大きさに切ったら砂糖をしっかりもみこみます。
ザラザラ感がなくなるまでしっかりもみこんで下さい。

2.
A《白だし 50ml、すし酢 50ml、レモン汁 100ml、蜂蜜 大さじ1》とスライスした玉ねぎを混ぜ合わせて置きます。

3.
茄子は乱切りにズッキーニは輪切りにして素揚げにします。
少し油を切ったら、なるべく熱いうちに南蛮漬けのタレに浸して下さい。

4.
鶏胸肉に片栗粉をまぶして素揚げした油で胸肉を揚げます。
熱いうちに浸して下さい。

5.
揚げたものが全部南蛮漬けのタレに浸ったらくし切りにしたトマトを入れて出来上がり♡
少し冷蔵庫に置くと味が染みて更に美味しくなります♡

《ポイント》
・必ず揚げた後油を切ったらすぐに南蛮漬けのタレに漬けて下さい。
・夏野菜なら何でも大丈夫です。
・野菜メインなのでお肉は少なめです。

②鮭と夏野菜のサクじゅわ照り焼き


出典:Nadia

次にご紹介するのは、夏野菜と鮭を使った、食べ応えのあるメインおかずです。
表面はカリッと食感が良く、甘いタレとコク深いバターが絡んで一口食べたら止まらない美味しさ。魚やズッキーニが苦手な方でも食べやすい一品です。食材がゴロゴロと入っているので、食べ応えも抜群です。

材料2人分

塩鮭切り身 2切れ(140g)
なす 1本(90g)
ズッキーニ 1/2本(70g)
片栗粉 大さじ2(大さじ1ずつ使用)
サラダ油 大さじ3
A みりん、穀物酢、醤油 各 大さじ1
A 砂糖、白ごま 各 小さじ2
バター 10g
長ねぎ(又は小ねぎ) 適量

作り方

1.
ひと口大に切った塩鮭切り身と片栗粉大さじ1をポリ袋に入れ、口を閉じてシャカシャカ振って粉をよくまとわせる。

フライパンにサラダ油を入れて弱めの中火で熱し、鮭を重ならないように広げて焼き、片面がこんがり焼けたらひっくり返す。

2.
鮭を焼いている間に、なすとズッキーニを厚さ1〜1.5㎝ほどの半月切りにする。
1で使ったポリ袋に片栗粉大さじ1と切ったなす、ズッキーニを入れ、口を閉じてシャカシャカ振って粉をよくまとわせる。

3.
鮭を焼いているフライパンに2を加え、油を吸わせながら両面をさっくりこんがり焼く。

4.
よく混ぜたA《みりん、穀物酢、醤油 各 大さじ1、砂糖、白ごま 各 小さじ2》をまわしかけて絡ませたら火を止め、バターを加えてまわす。
お皿に盛り付け、小口切りにした長ねぎ(又は小ねぎ)を散らす。

《ポイント》
・もしお持ちでしたら、砂糖は砕いた黒砂糖がおすすめです。コクが増します!(こちらでは粉黒砂糖使用)
・塩鮭(そのままで食べられる塩味がついているもの)を使用しています。

③ゴーヤと豚バラのさっぱり炒め


出典:Nadia

次にご紹介するのは、炒めたゴーヤと豚バラにネギ塩ダレをかけて頂く、さっぱりと食べやすい一品です。

ご飯に合うのはもちろん、お酒のおつまみとしてもおすすめです。特にビールとピッタリ♪ゴーヤの苦味が気になる場合は、砂糖を加えて炒めると苦味が抑えられますよ。

材料4人分

ゴーヤ 1本(約300g)
豚バラ薄切り肉 200g
ごま油 小さじ1
A みりん 大さじ1
A 鶏ガラスープの素 小さじ1
A 塩 小さじ1/4
A 生姜 小さじ1
粗挽き黒胡椒 小さじ1/2

作り方

下準備
ゴーヤは厚さ約3㎜の半月切りにし、塩小さじ1/2(分量外)をふり塩もみする。5分おいて手で水気を絞る。鍋に湯を沸かし、ゴーヤを熱湯で1〜2分ゆでてざるに上げ、キッチンペーパーで包みしっかりと水気を切る。

1.
熱したフライパンにごま油をひき豚バラ薄切り肉を入れ焼き色をつける。8割火が通ったらゴーヤを入れA《みりん 大さじ1、鶏ガラスープの素 小さじ1、塩 小さじ1/4、生姜 小さじ1》を加えて炒める。

2.
火を止め、粗挽き黒胡椒をふったら出来上がり。

《ポイント》
・ゴーヤの苦みが気になる方は砂糖も加えて炒めてください。
・ネギ塩ダレをご使用にならない場合は鶏ガラスープの分量を増やし、砂糖も少々加えてお作りください。

④なすと豚バラのおろしポン酢だれ


出典:Nadia

次にご紹介するのは、お肉の旨味、とろ〜り美味しいナス、さっぱりしたおろしポン酢がベストマッチのおかずレシピです。
切って焼いて盛りつけるだけのお手軽さの魅力のこちらのレシピは、お好みで小ねぎをちらして召しあがりください。冷めても美味しいので、作り置きにもおすすめです。

材料2人分

なす 3本(約250g)
豚バラ薄切り肉 150g
ごま油 大さじ1
A 塩 小さじ1/4
A 砂糖 小さじ1/4
大根 1/5本(約250g)
B ポン酢 大さじ2
B めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
B すりおろし生姜 小さじ1

作り方

下準備
なすは斜め薄切りにし、塩水(水500㎖、塩小さじ1)に5分つけてアク抜きする。キッチンペーパーでしっかり水気をおさえる。(水と塩は分量外)

1.
熱したフライパンに豚バラ薄切り肉を入れて焼き、肉から油がでてきたらなすを追加し、なすの上から全体にごま油をまわしかけ中火で焼く。

2.
豚バラ肉に先に火が通るので、写真のようになすの上にのせて、なすが柔らかくなるまで焼く。豚バラ肉をフライパンの端に寄せ、なすだけにA《塩 小さじ1/4、砂糖 小さじ1/4》をふり全体を混ぜたら火を止める。

3.
大根はすりおろして水気を軽く絞りB《ポン酢 大さじ2、めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1、すりおろし生姜 小さじ1》を入れてよく混ぜ、おろしポン酢だれを作る。

4.
ポン酢だれをたっぷりかけて召し上がってください。トッピングは小ネギがおススメです。

《ポイント》
・工程1では油はひかずに豚バラ肉を入れ焼いてください。
・タレのポン酢はお好みで増やして大丈夫です。
・作ったら早めにお召し上がりください。4人分は倍量で。でもなすが多いので全ての食材を1度にフライパン調理できません。この場合はなすは油で揚げた方が早いです。揚げた後で【A】をふり混ぜてから豚バラ肉と合わせてください。

⑤夏野菜の炒め酢豚


出典:Nadia

次にご紹介するのは、揚げずに炒めるだけの簡単酢豚のレシピです。
さっぱりした後味で、ご飯ともよく合うので、がっつり食べたい時にぴったりな一品としておすすめ。揚げる手間がないので、10分ほどで作れちゃうのも魅力の一つです。

材料2人分

豚こま肉 150g
なす 1本
トマト 1/2玉
ピーマン 1個
玉ねぎ 1/2個
A 酒・片栗粉 各大さじ1
A 醤油 大さじ1/2
A にんにく・生姜チューブ 各2㎝
A 塩胡椒 適量
ごま油 大さじ1
B ケチャップ・酢 各大さじ3
B 酒・醤油 各大さじ1
B 砂糖・水 各小さじ2
B 鶏がらスープの素・片栗粉 各小さじ1

作り方

1.
豚こま肉は食べやすい大きさに切り、フリーザーバックに入れA《酒・片栗粉 各大さじ1、醤油 大さじ1/2、にんにく・生姜チューブ 各2㎝、塩胡椒 適量》を加えてよく揉みこみ、下味をつける。

2.
なすはヘタを落とし縞目に皮をむき、1㎝幅の輪切りにする。水に浸してあく抜くをし、キッチンペーパーで水気をふき取る。
トマトはくし切りにし、さらに横半分に切って一口大にする。
ピーマンはヘタとタネを取り除き、乱切りにする。
玉ねぎはくし切りにする。

3.
B《ケチャップ・酢 各大さじ3、酒・醤油 各大さじ1、砂糖・水 各小さじ2、鶏がらスープの素・片栗粉 各小さじ1》を混ぜ合わせておく。

4.
フライパンにごま油を熱し、豚こま肉をほぐすように炒める。

5.
豚こま肉にある程度火が通ったら、なすと玉ねぎを加えしんなりとするまで炒める。

6.
トマトとピーマンを加え軽く炒めたら、合わせ調味料を加えとろみがつくまで全体と炒め合わせる。

《ポイント》
・豚こま肉→なす・玉ねぎ→トマト・ピーマン→合わせ調味料の順で炒めて頂ければOKです!
・合わせ調味料は通常の酢豚にも使えます。

⑥夏野菜の揚げびたし


出典:Nadia

次にご紹介するのは、夏野菜をたっぷり使った、彩り美しい揚げびたしのレシピです。
だし汁は麺つゆを使って簡単に時短ができます。使用する野菜はお好みでアレンジOK!
食欲がない日にもおすすめの一品です。

材料2人分(2人分)

ナス 2本
ズッキーニ 1本
パプリカ(赤・黄) 各1個
さやいんげん 6~8本
ミニトマト 4~5個
A めんつゆ・ストレート 300cc
A 酢 小さじ2
青じその葉 適量

作り方

1.
ナスは乱切り、ズッキーニは1.5㎝幅の輪切り、パプリカは串切り、インゲンは半分の長さに切る。

2.
揚げ油を中温に熱し、①を順に入れ色づくまで揚げる。ミニトマトは2~3秒油通しする。

3.
バットにA《めんつゆ・ストレート 300cc、酢 小さじ2》を合わせ、②が熱いうちに漬ける。好みで青じその葉を散らす。そうめんにつゆごとかけるのもおススメです。

《ポイント》
野菜の種類はなんでもOK。カボチャ、オクラ、ピーマン…など。

⑦なすの生姜醤油焼きねぎおかかまみれ


出典:Nadia

次にご紹介するのは、ごま油と生姜醤油で炒めたナスに、ネギ+鰹節をたっぷりかけていただく、旨味たっぷりな絶品おかずです。
ナスはレンチンしてから炒めることで、時間の短縮になり、少ない油で仕上げることができます。体力を消耗してしまった日にぴったりのレシピです。

材料2人分

なす 2本(300g)
ごま油 大さじ2
A 醤油 大さじ1
A 生姜 1かけ
青ねぎ 3本
かつおぶし 1袋(2.5g)

作り方

下準備
なすは横半分、縦半分にし、更にに縦に4等分にする。耐熱皿に皮目を上にしておきふわっとラップし、600Wのレンジで6分加熱する。加熱後、ザルにあける。
A《醤油 大さじ1、生姜 1かけ》を合わせる(生姜はすりおろす)
青ねぎは小口切りにする。

1.
ごま油をひいたフライパンを熱し、なすを1〜2分炒める。
キッチンペーパーなどでフライパンの余分な油をふきとる。

2.
合わせておいた[A]の生姜醤油をフライパンに加えて強火で30秒炒める。

3.
なすをお皿に盛り付け、青ねぎ・かつおぶしをトッピングする。

《ポイント》
なすはレンジで加熱するので時短でできて、油も少なくてすみます。

⑧きゅうりとミニトマトの中華和え


出典:Nadia

次にご紹介するのは、箸休めにぴったりな「きゅうりとミニトマトの中華和え」です。
きゅうりは包丁では切らず、叩いて手で割るのがポイント。こうすることで味がよく染み込みて、水っぽくなるのを防ぐことができます。日持ちは冷蔵で2~3なので、作り置きするのも◎

材料2人分

きゅうり 1本
ミニトマト 6個
塩 ふたつまみ
A 鶏がらスープの素・醤油・砂糖・ごま油 各小さじ1
白ごま お好みで

作り方

1.
きゅうりは両端を切り落とし、ラップをかけ麺棒で叩く。

2.
余分なきゅうりのタネは取り除く。きゅうりは手でポキポキと割って食べやすい大きさにする。

3.
塩をふってしばらく置いておき、その後水気を絞る。

4.
ミニトマトは半分に切る。

5.
ボウルにきゅうり、ミニトマト、A《鶏がらスープの素・醤油・砂糖・ごま油 各小さじ1》を加え混ぜ合わせる。お好みで白ごまをふる。

《ポイント》
・きゅうりは包丁では切らず、叩いて手で割ることで味がよく染みます。
・日持ちは冷蔵で2~3日です。(日が立つと水分が出てきてしまうので当日にお召し上がりになることをおすすめします)

⑨のり塩もろこし


出典:Nadia

次にご紹介するのは、こんがり焼いたトウモロコシに青のりをまぶした、スナック感覚で食べられる一品です。
ほんのり塩味とジューシーな甘さがクセになる美味しさで、おつまみとしてもおすすめ。

材料2人分

とうもろこし 2本
塩、青のり 適量
油 大さじ1(米油またはサラダ油)

作り方

下準備
・とうもろこしはゆで長さを3等分、縦4等分に切る。芯が固いので注意してください。
・しっかりと水分を拭き取る。

1.
①フライパンに油を引いて中火で熱し、とうもろこしの実を下にして並べる。
香ばしい色が付くまで動かさずに焼く。

2.
じっくりと動かさないで焼いてください。
水分が残っていると跳ねるので、気になるようなら油はねガードやフタをしてください。

3.
焼き色が付いたらボウルに移し、塩、青のりをまぶして完成。

4.
青のり多めがおすすめです!

《ポイント》
・とうもろこしの水分が残ったままだと油がはねるため、しっかりと水分を拭き取ってください。
・生の状態から加熱するときは、弱火で蓋をして5分程度じっくりと火を通します。
・とうもろこしはゆでた直後の熱いうちにラップをぴったりと巻いてそのまま冷ますと、皮にしわが寄りません。

⑩とろとろズッキーニの焼きびたし


出典:Nadia

次にご紹介するのは、とろとろ食感がクセになる、ズッキーニの焼きびたしです。
作り方はいたって簡単。フライパンで焼いたズッキニーを、麺つゆに漬け込むだけ!冷蔵で3〜4日保存できるので、多めに作っておく忙しい日のおかずに重宝します。

材料2人分

ズッキーニ 1本(200g)
A めんつゆ(3倍濃縮)、水 各大さじ2
オリーブ油 大さじ1

作り方

1.
ズッキーニは、7〜8mm幅の輪切りにする。(大きい場合は、半月切りでも!)

2.
フライパンにオリーブ油を中火で熱し、ズッキーニを重ならないように並べる。3分ほど焼いて焼き色がついたら裏返し、もう片面も1分ほど焼く。

3.
ボウルにA《めんつゆ(3倍濃縮)、水 各大さじ2》を合わせ、2を加えて優しく混ぜ合わせる。ラップをぴっちりかぶせて冷めるまでおく。(時間があれば、冷蔵庫で冷やすとGOOD!)

《ポイント》
・オリーブ油が苦手な方は、ごま油やサラダ油でも!
・味が濃いと感じた方は、水を足してください。

旬の夏野菜を存分に楽しめるおかずを作ろう!

今回は、ご飯に合う「絶品・夏野菜おかず」をご紹介しました。

気になるレシピはありましたか?

どれも旬の夏野菜を存分に楽しめるレシピばかりです。ぜひこちらを参考に、夏のパワーチャージに活躍するおかずを作ってみてくださいね。

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