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お弁当作りがラクになる「作り置きおかず」レシピ10選!忙しい朝の救世主♡

朝ラクする“作り置きおかず”

毎日お弁当を作るのって本当に大変ですよね。そんな時にあると便利なのが作り置きおかずです。今回は、お弁当作りがラクになる「作り置きおかず」のレシピをたっぷりとご紹介します!

今回ご紹介するレシピは、冷蔵で2〜5日保存可能なものばかり。お弁当や翌日の晩ご飯にも使い回せる便利なレシピ集となっております。ぜひチェックしてください♪

①揚げないミートボール


出典:Nadia

お弁当の定番おかず・ミートボール。揚げずに煮込むことでヘルシー&後片付けラクラク。冷めてもしっとり柔らかいのでお弁当にぴったりです。特製ケチャップソースを絡めて召し上がれ。(日持ち:冷蔵で約2〜3日)

材料((一口大(直径3㎝)約20個分))

A 合いびき肉 300g
A 卵 1個
A 片栗粉 大さじ1
A 塩・こしょう 少々
たまねぎ 1/4個
だし汁 1カップ
B ケチャップ 大さじ3
B 砂糖 大さじ1/2
B 醤油 大さじ1/2

作り方

1.
たまねぎはみじん切りにする。
ボウルにA《合いびき肉 300g、卵 1個、片栗粉 大さじ1、塩・こしょう 少々》を入れ、練るようにしてよく混ぜ合わせ、玉ねぎを加えてさらに混ぜ、一口大に丸める。

2.
フライパンにだし汁を入れ、沸騰させる。
1を入れて2~3分火にかける。アクを取り除き、裏返し、蓋をして3分弱めの中火で煮込む。蓋を開け、中火にし水分を飛ばす。
※フライパンの大きさによって、だし汁に水を足してミートボールが1/3ほど浸るくらいに調節してください。

3.
合わせたB《ケチャップ 大さじ3、砂糖 大さじ1/2、醤油 大さじ1/2》を加えて全体に絡める。

《ポイント》
写真は一口サイズで作っていますが、最近は時短のため大きめのミートボール(ミニハンバーグ)で作ることが多いです!6〜8等分にして、特に加熱時間は変わらず火が通ります。
※どの大きさでも、中まで火が通ってるか必ず確認してください。

②ひとくちサイズのコロコロ♡チーズハンバーグ


出典:Nadia

中にチーズがたっぷり入った、一口サイズのハンバーグです。肉汁とチーズのWの旨味で一口食べたら止まらない美味しさ。レンジで作れるお手軽さも嬉しいポイントです。(日持ち:冷蔵で約2〜3日)

材料2人分

A 合挽き肉 200g
A 玉ねぎ(みじん切り) 1/4個
A 卵 1個
A ピザ用チーズ 50g
A 塩、こしょう 少々
B ケチャップ、ウスターソース 各大さじ3
B 砂糖 ひとつまみ

作り方

1.
ボウルにA《合挽き肉 200g、玉ねぎ(みじん切り) 1/4個、卵 1個、ピザ用チーズ 50g、塩、こしょう 少々》を入れ、手で粘りがでるまで混ぜ合わせる。

2.
1を8〜10等分にして、耐熱皿に並べる(できるだけ真ん中を開けて円形状に!)。ふんわりラップをし、電子レンジ600wで約5分加熱する。

3.
全体に火が通ったら、合わせたBケチャップ、ウスターソース 各大さじ3、砂糖 ひとつまみを加えてサッと混ぜ合わせる。(出てきた肉汁を捨てない方は耐熱皿で、捨てる方はボウルなどで混ぜ合わせると◎)

《ポイント》
・レンジが苦手な方は、フライパンで焼いてからタレを絡めてもOK!
・タレを絡めた直後は、ちょっと不味そうですが(笑)、しばらく時間をおくと、ソースがいい感じに絡みます。

③むね肉の味噌マヨ漬け


出典:Nadia

鶏むね肉を使った家計に優しい節約おかずです。淡白なむね肉も味噌とマヨネーズの効果で満足感アップ。焼き上がりはしっとりで、パサつきも気になりません。(日持ち:冷蔵で 2〜3日)

材料2人分

鶏むね肉 1枚(300g)
A 味噌、マヨネーズ 各大さじ3
A 酒、砂糖 各大さじ1
A にんにく、しょうが 各チューブ1〜2cm

作り方

1.
鶏むね肉は皮をとって縦半分に切り、さらに1〜1.5cm幅のそぎ切りにする。

2.
ポリ袋に1・A《味噌、マヨネーズ 各大さじ3、酒、砂糖 各大さじ1、にんにく、しょうが 各チューブ1〜2cm》を入れてよく揉み込む。そのまま30分(できれば3時間〜ひと晩)おく。

3.
フライパンに2を並べ、中火にかける(オイルなし)。3〜4分焼いたら裏返し、蓋をして弱火で2〜3分蒸し焼きにする。

《ポイント》
お弁当に入れられる際や作り置きされる場合は、面倒ですが片栗粉をまぶしてから焼くと、時間がたってもパサつきません!その際は、サラダ油を敷いてから焼いてください。(焼き時間などは同じです)

④ささ身de甘酢ケチャップチキン


出典:Nadia

鶏ささみを使ったエビチリ風の一品です。淡白なささみに、ケチャップベースのタレがしっかり絡んでとっても濃厚!辛いものがお好きな方は豆板醤を加えるのもおすすめです。(日持ち:冷蔵で約2〜3日)

材料2人分

鶏ささ身 5〜6本(300g)
A 水 1/4cup
A ケチャップ 大さじ3
A しょうゆ、酒、砂糖 各大さじ1
A しょうが チューブ2〜3cm
薄力粉 大さじ2〜3
サラダ油 大さじ1

作り方

1.
鶏ささ身は縦半分に切り込みを入れて開き、2等分のそぎ切りにする。塩こしょう少々(分量外)を揉み込み、薄力粉をまぶす。

2.
フライパンにサラダ油を広げ、1を並べる。中火にかけ、3〜4分ほど焼いたら裏返し、蓋をして弱火で2〜3分蒸し焼きにする。

3.
ペーパータオルで余分な油を拭き取り、合わせたA《水 1/4cup、ケチャップ 大さじ3、しょうゆ、酒、砂糖 各大さじ1、しょうが チューブ2〜3cm》を回し入れる。タレがしっかり絡み、とろみがつくまで2〜3分煮る。

《ポイント》
・甘めの味付けです。お好みで砂糖の量を減らしてお試しください。
・合わせダレを加えたあと、ふつふつしたら必ず弱火にしてください。グツグツ煮詰めると、お肉が固くなってしまいます。
・辛いのがお好きな方は、豆板醤をプラスしても。

⑤ふっくら鮭の塩焼き


出典:Nadia

お弁当や朝食にぴったりな、シンプルな鮭の塩焼きです。焼く前に、お酒をかけて10分ほど置くことで臭みが抜け、焼き上がりもふっくらします。(日持ち:冷蔵で約3日)

材料(3切れ分)

秋鮭(又は甘塩鮭) 3切れ
料理酒 大さじ1
油(オリーブオイル) 大さじ1

作り方

1.
秋鮭に料理酒をふりかけ10分置き、キッチンペーパーで軽く水気を拭き取る。

2.
刷毛で鮭に油を両面に塗り、魚焼きグリルで焼く。

《ポイント》
料理酒をふりかけ10分置く事で、臭みなどげ出てきますので必ずキッチンペーパーで軽くでいいので、拭き取って下さい。

⑥にんじんのマヨ胡麻和え


出典:Nadia

野菜が苦手なお子様でも食べやすい、にんじんのマヨ胡麻和え。マヨネーズとゴマのおかげで、人参だけでも食べ応えがあります。すきま埋めに重宝すること間違いなしな一品です。(日持ち:冷蔵で約3日)

材料4人分

にんじん 2本(約300g)
ごま油 小さじ1
A 酒 大さじ1
A みりん 大さじ1
A 鶏ガラスープの素 小さじ1
B マヨネーズ 大さじ1
B 炒りごま 小さじ1
B すりごま 小さじ1

作り方

下準備
にんじんは先端を斜めにカットし、カットした面をスライサーでスライスしていき細切りにする。

1.
熱したフライパンにごま油をひき、にんじんを入れて中火で炒める。油が全体にまわって少ししんなりしたら弱火にしA《酒 大さじ1、みりん 大さじ1、鶏ガラスープの素 小さじ1》の順に加えてよく混ぜ、水分がなくなるまで炒める。

2.
1をボウルへ移し粗熱がとれたらB《マヨネーズ 大さじ1、炒りごま 小さじ1、すりごま 小さじ1》を入れてよく混ぜる。

3.
出来上がり!お弁当の隙間うめおかずにも使えて便利ですよ。

《ポイント》
・熱し過ぎるとにんじんがクタっとなり食感が悪くなるので調味料を入れて炒め煮する前に火を落として弱火にしてください。
・粗熱がとれるまでに余分な汁気をにんじんが吸ってくれるので必ず時間をおいてからBを加えてくださいね。
・小分け冷凍したものをお弁当にお使いになる場合は凍ったままでも入れられますよ。

⑦丸ごとピーマンのおかか炒め


出典:Nadia

ピーマンを丸ごと使用した栄養価の高い副菜おかずです。タネやワタを取り除く手間がないので、下準備もラクラク。(日持ち:冷蔵庫で3〜4日)

材料2人分

ピーマン 2個
A かつお節 2袋(2.5g×2)
A 醤油・みりん 各小さじ2
A 砂糖 小さじ1/2
サラダ油 小さじ1

作り方

1.
ピーマンは丸ごと輪切りにする。
ワタはさらに細くきり、ヘタの部分だけ繰りとる。

2.
フライパンにサラダ油を熱し、ピーマンを炒める。

3.
A《かつお節 2袋、醤油・みりん 各小さじ2、砂糖 小さじ1/2》を加え炒め合わせる。

⑧皮ごとかぼちゃだけサラダ


出典:Nadia

かぼちゃの素朴な甘みを堪能できるシンプルなかぼちゃサラダです。かぼちゃは皮ごと使い、素材の旨味を余すことなくいただきます。(日持ち:冷蔵で約4〜5日)

材料2人分

冷凍かぼちゃ 190g
A マヨネーズ 大さじ1~
A 醤油・砂糖 各小さじ2
A 塩 ひとつまみ
A ブラックペッパー 適量

作り方

下準備
かぼちゃのタネとワタをとってラップをして600W2分加熱後、一口大に切って冷凍保存した冷凍かぼちゃを190g使用しました。
生のかぼちゃで作る場合は、一口大に切るところまで上記手順で行い、工程1に進んで下さい。

1.
小鍋に冷凍かぼちゃを加え、かぼちゃがかぶるほどの水を加え火にかける。沸騰後5~6分茹で、竹串がスッと入る程度になればOK!

2.
お湯を捨て、かぼちゃを鍋に中で転がしながら水分を飛ばす。
水分が飛んだら、火をとめ、マッシャーで皮ごと潰し、A《マヨネーズ 大さじ1~、醤油・砂糖 各小さじ2、塩 ひとつまみ、ブラックペッパー 適量》を加え混ぜる。

《ポイント》
かぼちゃによって甘みや味の濃さが変わってくるので、味見してマヨネーズと砂糖で味を調整してください。

⑨きのこの和風マリネ


出典:Nadia

キノコの旨味がぎゅっと詰まった和風マリネです。しっかりした味付けでご飯のおともにも最適♡キノコはお好みのものを使ってくださいね。(日持ち:冷蔵で約5日)

材料4人分

お好みのキノコ類 500g
サラダ油orごま油 大さじ1
A 醤油・みりん・酢 各大さじ2.5〜3
A 鶏ガラスープの素 小さじ1.5

作り方

下準備
お好みのキノコ類は食べやすい小さめの大きさにカットする。(今回は、しめじは石づきを取り小房にほぐし、舞茸は小房にほぐす。エリンギは他のきのこと同等の大きさにカットする。)

1.
フライパンにサラダ油orごま油をひききのこを入れて強火で炒める。(焼き目がつくよう、最初はあまり触らず!この焼き目が美味しさのポイントです。)

2.
きのこがしんなりして、焼き目がついたら、A《醤油・みりん・酢 各大さじ2.5〜3、鶏ガラスープの素 小さじ1.5》を加え、さっと炒め合わせる。お好みでブラックペッパー(適量)をふっても◎

《ポイント》
きのこは物にもよりますが、500gで4-5P程度です。
味付けは、飛ばすキノコの水分量で変わってきますので、最後に味を見て整えてください。

⑩厚揚げとたっぷりきのこの照り焼き


出典:Nadia

厚揚げときのこを使った、食べ応えのある副菜おかずです。甘辛い照り焼き味がご飯とよく合い、お箸が止まらない美味しさ。使用するきのこはお好みでアレンジも可能です。(日持ち:冷蔵庫で2〜3日)

材料2人分

厚揚げ 2枚(120g×2枚)
舞茸 1パック(100g)
しめじ 1/2袋(50g)
しいたけ 3枚(50g)
A しょうゆ、酒、みりん 各大さじ1
A 砂糖 大さじ1/2
A 和風だしの素 小さじ1/2
A しょうが チューブ1〜2cm
片栗粉 大さじ1
ごま油 大さじ1

作り方

1.
厚揚げは、ペーパータオルで余分な油を抑え、6等分に切る。舞茸はほぐし、しめじは石づきを取ってほぐす。しいたけは石づきを取って薄切りにする。

2.
ポリ袋に、きのこ類・片栗粉を入れて上下にふり、満遍なくまぶす。

3.
フライパンにごま油を中火で熱し、2を炒める。全体に火が通ったら、厚揚げを加えてさらに炒める。

4.
全体に火が通ったら、合わせたA《しょうゆ、酒、みりん 各大さじ1、砂糖 大さじ1/2、和風だしの素 小さじ1/2、しょうが チューブ1〜2cm》を回し入れて全体に絡める。

《ポイント》
・厚揚げの油抜きは、ペーパータオルで抑える程度で大丈夫ですが、気になる方はサッと湯通しして下さい。
・きのこ類は、トータル200gであれば、お好きなものを組み合わせてOKです。

「作り置きおかず」は忙しい朝の救世主♡

お弁当作りがラクになる「作り置きおかず」のレシピをたっぷりとご紹介しました。

気になるレシピはありましたか?

作り置きおかずがあると忙しい朝がとっても楽になりますよ!ぜひこの記事を参考に作ってみてくださいね♪

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