胸を残して痩せる方法|ダイエットしてもバスト維持できる!
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胸を残して痩せる方法|ダイエットしてもバスト維持できる!


胸を残して痩せる方法|ダイエットしてもバスト維持できる!

「ダイエットして痩せたいけど、なんとしてでもも胸を残したい!」と考えている方は多いと思います。
ダイエットをするとどうしてもバストが落ちてしまうという悩みはつきものですよね。
しかし、ダイエットしても「胸だけ残った!」という方の話も聞いたことがあるかと思います。
きちんとポイントを押さえてダイエットをすれば胸のボリュームを維持したまま、ダイエットを成功させることができるんです。
この記事では、ダイエットしたいけど胸はしっかり残したい!という女性のため、胸を落とさず痩せる方法についてご紹介していきます。
ダイエットで胸痩せする原因や対策を知って、理想のメリハリのある体を目指しましょう♪

胸痩せしてしまう主な理由


出典:freepik

ダイエットをするとなぜ胸まで痩せてしまうのか、まずはその理由を知っておきましょう。

有酸素運動による脂肪燃焼

女性の胸は、その大部分が脂肪でできています。ランニングなどの有酸素運動は”脂肪を落とす”とゆう点においては効果的ですが、体の特定の部分についた脂肪だけを減らしたり、維持したりすることはできないため、胸の脂肪も減ってしまい、サイズが小さくなってしまう要因の1つです。

更に激しい運動による胸の揺れは、胸を支える「クーパー靭帯」という部分に負担がかかり、伸びたり切れたりしてしまうと十分に胸が支えられなくなってしまいます。その結果、胸が垂れた状態になってしまい胸痩せしたように見えてしまいます。胸の揺れる激しい運動は形も崩れてしまう可能性があるため控えた方がよいと言えます。

過度な食事制限

とにかく痩せたいからと過剰に食事制限をしてしまう方がいますが、そうすると身体に必要な栄養素が不足してしまいがちになって代謝が落ちてしまいます。その結果、胸の筋肉が減ったりホルモンバランスが乱れたりすることで、胸のボリュームが減ってしまうケースもあります。

胸痩せせずに痩せる方法


出典:freepik

ダイエットには主に

■運動

■食事制限

この2つで行うと思いますが、胸を残して痩せたいならそれぞれ内容がとても大事です。むしろここの内容が胸を残して痩せる鍵になります。
では運動方法と食事方法に分けて解説していきます。

運動は”筋トレメイン”でエクササイズ

出典:freepik

ダイエットにはランニングなどの有酸素運動も大事ですが、胸を残して痩せるためには、有酸素運動よりも筋トレがおすすめです。

筋トレでバストの土台となる大胸筋を鍛えることでバストアップにつながるので、胸のボリュームをアップすることができます。

大胸筋を鍛えるトレーニングとして代表的なものは、腕立て伏せ(プッシュアップ)です。

最初はひざをついても構わないので、10〜20回を3〜4セットを目安に行ってみましょう。セット間は1分くらい休憩して次のセットを行うようにして下さい。
筋肉がついて慣れてきたらひざをつかずに行ってみましょう。

筋トレはランニングや縄跳びなどの有酸素運動と比べてゆっくりとした動作になるので、胸を揺らしにくく、胸に負担をかけずにトレーニングを行える点もいいですね。

こちらはRIZAP公式チャンネルで公開されていたトレーニングです。腕立て伏せとプランクを組み合わせることで、胸の筋肉とお腹の筋肉を一緒に鍛えることができるHIITトレーニング運動です。

腕立て伏せで胸のボリュームアップ効果プランクでお腹周りの引き締め効果が期待でき、メリハリのある身体になることができます。
更に、連続で運動することによってそれが有酸素効果になって脂肪燃焼効果も期待できる、まさに一石二鳥のプログラムなのでかなりおすすめです。やはりRIZAPのトレーニングは考えられていて人気なのがわかります。

「本気で体を変えたい!」という方はRIZAPに通うことも選択肢の1つですね。

また、筋トレのベストタイミングは食事前です。
筋トレで刺激を与えた筋肉を食事で回復するようなイメージです。

筋肉をつけて痩せやすい体に


出典:freepik

筋トレによって筋肉量が増えると痩せやすい体になることができます。

どういうことかというと、筋トレして筋肉が増えることによって基礎代謝がアップします。
基礎代謝とは、じっと座っている間や寝ている間にも消費されるカロリーのことで、基礎代謝が高いほど特に運動していない時でもたくさんのカロリーが消費されるのです。

なので筋トレして筋肉量を増やすことで、同じ運動量でもより多くのカロリーを消費できるような体になり、痩せやすくなれるというわけです。

胸痩せしないための食事ポイント


出典:freepik

次に、胸痩せしないためのおすすめ食事方法をご紹介します。

胸を残して痩せるためには、タンパク質をしっかり摂ることが大切です。
タンパク質を多く含む食材は

■鳥の胸肉

■ささみ

■牛の赤身

■卵

■魚

■大豆 など

バストの要ともいえる大胸筋とクーパー靭帯、女性ホルモンはタンパク質でできています。しっかり摂ることで大胸筋がつきバストアップにつながるだけでなく、クーパー靭帯が強く丈夫になって胸が垂れにくくなったり、女性ホルモンが十分に分泌されたりと、バストをキープすることにつながります。

特に女性におすすめのタンパク質を多く含む食材は大豆です。
魚はタンパク質と同時にオメガ3脂肪酸であるDHAやEPAの良質な油を摂取することができます。
EPAは脂質の代謝を促し、体脂肪を減少させる効果もあることから、ダイエットに適している成分とも言われています。

大豆には植物性タンパク質や大豆イソフラボンが含まれていて、大豆イソフラボンの特徴としては、女性ホルモン「エストロゲン」(卵胞ホルモン)に似た働きをし、女性の美しさや若々しさを手助けしてくれる効果があります。
なので豆乳などは女性にはおすすめの飲料です。

極端な食事制限はNG

出典:freepik

痩せるために食べる量やカロリーを減らしたりと、食事を急に制限し始める人は多いかもしれませんが、極端な食事制限も胸痩せの原因になります。野菜やカロリー0麺など、とにかく低カロリーなものばかり食べていると、タンパク質が不足し、胸の筋肉が減ったりホルモンバランスがおかしくなり女性ホルモンの分泌が低下して、胸が痩せてしまいます。

胸痩せしたくないなら、カロリーを抑えることばかりにとらわれず、タンパク質をしっかり摂る食事を心がけましょう。

また食事回数を少なくする方もいますが、これもNG行為です。回数を少なくすることで身体は危機感を感じて吸収力が高まります。そうなると太る原因になってしまうので、食事内容をタンパク質中心の内容にして回数は変えないようにしましょう。

食事管理が苦手な方に

出典:https://muscledeli.co.jp/info/newmenu/

「食事管理が苦手…」「食べ物は分かったけどどう調理していいか分からない」という方は、管理栄養士監修の高タンパク低カロリーな食事を届けてくれる「Muscle Deli(マッスルデリ)」がおすすめです。

お弁当のような容器にしっかり管理された食材が冷凍されていて、ただレンジでチンして食べるだけでみるみる痩せていくことができます!

お試し注文などもあるので気になった方は是非チェックしてみてください。

効果がでないならパーソナルがおすすめ


出典:https://www.triple-m.jp/bustup-plan/

ダイエットしながらバストアップ』ができるという夢のようなパーソナルプライベートジム「MMM(トリプルエム)」。

国内外の女優・モデルのボディメイキングに携わってきた、女性の身体を知り尽くしたスペシャリスト達がトレーナーとして在籍されているので

「自分でやってもなかなか効果がでない…」という方はパーソナルに通うのがおすすめです。

在籍するのは女性のみなので、「男性に教わるのはちょっと…」なんて方でも安心して通うことができます。
同じ動作でもプロに習うことで、筋肉への効き方が全然違ったり、経験してきた知識を教えてくれるので最短で理想の身体になることができます。

ただ店舗が東京にしかないので、関東近郊の方で通える範囲にお住まいの方におすすめです。

気になったら是非チェックしてみて下さいね。

▼MMM(トリプルエム)公式サイト

メリハリボディを手に入れよう♪

胸を残して痩せる方法をご紹介してきましたがいかがでしたか?
しっかりとした知識があれば胸を残しながらダイエットを成功させることができます♪

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