人間関係で損する口癖 10選|友達・恋人・職場の上司と失敗する人の特徴
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人間関係で損する口癖 10選|友達・恋人・職場の上司と失敗する人の特徴


友達・恋人・職場の上司と失敗する人の口癖を公開

あなたには、つい口に出てしまう口癖はありますか?

口癖は誰にでも一つや二つあるものですが、自分の口癖がきっかけで知らない間に人間関係をこじらせているかもしれませんよ。

そこで今回は、「人間関係で損する口癖」をご紹介します。

何気ないひと言で損をしないためにも、ぜひチェックしてみてくださいね。

人間関係で損する口癖 10選

①時間が無い


出典:shutterstock

「時間が無い」と口癖のように言う人、あなたの周りにもいませんか?

忙しくて大変なことをアピールしたい人がよく使う言葉ですが、聞く方からすれば、「本当はただやりたくないだけ」と感じてしまいます。

「頼まれたことに割く時間を作りたくない」という言い訳に聞こえるのです。

口癖のように言っていると、「時間管理が出来ない人」というレッテルを貼られる恐れもあります。ビジネスシーンではタブーです。

時間があるか無いかではなく、間に合わせるためにはどうすれば良いかを示しましょう。

②無理、できない


出典:shutterstock

「無理」とか「できない」という言葉は、とてもネガティブな言葉です。

人に頼みごとをされた時や行動を伴う時に、ネガティブな言葉から始めると、「やる気がない」とか「消極的」という印象を持つ人もいます。

本当に無理なことをお願いされた時はハッキリと断る必要がありますが、確かな根拠もなく口癖のように「無理」「できない」と言うのは避けましょう。また、断るときは、なぜ無理なのか、理由をしっかり伝えましょう。

③でも


出典:shutterstock

何でも否定文から入る人っていますよね。完璧主義の人ほど否定から入る傾向があります。

「でも〜」から始まる言葉は、不安要素を潰すだけでは、否定しているのと同じです。

出来ない理由や不安要素を潰そうとするより、どうすれば出来るのかを考えると良いでしょう。

④仕方がない、しょうがない


出典:shutterstock

嫌々やる時に使う言葉の「仕方がない」「しょうがない」は、頼んだ側からしたら良い気分で聞けない言葉です。

口癖のように言っていると、本当はやる気があってやろうとしていることでも、仕方がないからやるのだと勘違いされてしまいます。

もし本当に仕方なくやる仕事だったとしても、言う必要はありません。言葉にして損をするくらいなら、言わないようにしましょう。

⑤とりあえず


出典:shutterstock

話が長引いた時や簡単に終わらせたい時に「とりあえずやってみます」とか「とりあえず調べてみて」と言うシーンがありますよね。

「とりあえず」という人の心理の一つには、今の状況をさっさと終わらせたいという心理が隠されています。

口癖のように言っていると、問題を先延ばしにしているように聞こえることもあります。また、せっかちで嫌味に聞こえる場合があるので気をつけましょう。

⑥まあ


出典:shutterstock

話始める時に「まあ」から始める人っていませんか?

わかりきっている事やどうでもいい事に対して言う言葉でもあるため、言われた方は気持ち良いものではありません。

本人は特に意識していないことがほとんどですが、少し偉そうな印象を受ける人もいるはずです。「まあ」ではなく、「はい」とか「うん」に変換することをおすすめします。

⑦どうせ


出典:shutterstock

「どうせ」という言葉の後には、「できない」とか「無駄だ」というネガティブな言葉が続きますよね。

口癖になってしまうとネガティブな発言・発想ばかり言う人だと思われ兼ねません。それが原因で人間関係がこじれる原因にもなります。

ネガティブな言葉が続く口癖は、今すぐにやめましょう。

⑧面倒くさい


出典:shutterstock

何をやるにも嫌な顔をしながら「面倒くさい」と言う人いますよね。周囲のやる気を削ぐ発言に、イラッとすることもあるはず。

口癖のように「面倒くさい」と言っている人でも、遊びの話や自分の興味のある話には自然に生き生きとします。すると、まわりには遊びのことしか頭に無いと思われ兼ねません。

素直ではありますが、周りの人のやる気も奪うことになります。面倒くさいという発言をしている人に、仕事や遊びの誘いは来なくなります。意識して改善しましょう。

⑨一応


出典:shutterstock

優柔不断な人や自信がない時に使われる「一応」という言葉は、ビジネスシーンでは、信用を失います。

中途半端で自信を持って断言できないのなら、自信を持って断言できるように意識してみると良いかもしれませんね。

⑩要するに


出典:shutterstock

最後のまとめとして使う「要するに」という言葉は、せっかちな人や人より有利な立場になりたい人がよく使う言葉です。

他人の話に対して「要するに~って事ですか?」とあたかも自分がまとめたような言い方は大変失礼に当たります。言われた方は手柄を横取りされた気持ちになるので、要点は本人に聞きましょう。

ネガティブな口癖は、人間関係をこじらせる。

今回は、「人間関係で損する口癖」をご紹介しました。

あなたは口癖になっていませんでしたか?

どれも日常会話でよく聞く言葉ですが、使い方を間違えてしまったり、ネガティブな発言として使うのはNG。何気ないひと言でも口癖になってしまうと、誤解されることも珍しくありません。

人間関係で損をしないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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