お互いの絆を強くする!LOVE LOVEカップルたちの喧嘩の流儀7つ | Na美(ナビ)|女性の人生を豊かにするライフスタイルメディア
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お互いの絆を強くする!LOVE LOVEカップルたちの喧嘩の流儀7つ



喧嘩の仕方次第で2人の絆は強くなる!

喧嘩は彼との「戦争」ではありません。
喧嘩はお互いにもっとわかり合うためにするもの。

そこで今回は、絆深いカップル達の「喧嘩のルール」をご紹介していきます。ぜひ最後までみてください。

ラブラブカップルの喧嘩の流儀

(1)相手の話を最後まで聞く

どんな状況であったとしても、相手の意見はしっかり最後まで聞きましょう。彼のことをもっと理解し、自分にも悪いところがなかったのか、今後の2人の関係を強くするために相手の意見を聞くことはとても大切なことなのです。

(2)昔の話を持ち出さない

昔の話を持ち出すのは絶対にNG。嫌なことや不満はまとめて爆発させるのではなく、怒ってしまうくらいのイライラになる前に彼に話してみましょう。それに「なんで今それ言うの」と、ケンカをヒートアップさせる火種になってしまうので注意です。

(3)お互いに妥協できる部分を探す

育ってきた環境・教育・親の影響などが違うのですから、「全部一緒」ということはあり得ません。どちらにも、相手を許す寛容な心が必要になってきますね。相手の事を理解してあげられる部分をお互いに出して、妥協点を探ってみましょう。

(4)ヒートアップしたら少し休憩

ヒートアップしてくると、どうしても冷静に物事を考えられなかったり、相手を打ちのめしてしまうような言葉使いをしてしまう可能性が。つい言ってしまった一言で、喧嘩が長引いたりもっと深刻な問題になったりします。

そうなってきたら気持ちをリセットするために、ちょっと散歩に出かけたり別々でご飯を食べたりして、お互いに頭を冷やしてみましょう。外の空気に触れて少し落ち着いたら、彼にまた優しい言葉をかけられるかも。

(5)喧嘩中の「別れる」は禁止

彼と戦うための喧嘩ではなく、もっとわかり合うための喧嘩のはずなのに、勢いに任せて別れを告げてしまうのはNG。ケンカをするといつも別れ話になってしまうのでは、修復するのに時間と労力がかかり、お互いにとても疲れてしまいます。

(6)白黒はっきりつけない

ケンカをすることで白黒つける必要はありません。お互いにぶつかり意見が合わないことは「そう言う考え方もあるんだ」とグレーにしておけばいいのです。相手に勝つことに意味はないので、粘り強く話し合って「一理ある」と思える点を見つけましょう。

(7)ありがとうで終われるケンカを

大人の喧嘩とは相手を受け入れ、認め合う作業。その場で軌道修正しながら2人で新しいルールを作り出す作業なのです。そのために「新しい考え方を教えてくれてありがとう」「寛容な心を持つ大切さを教えてくれてありがとう」と彼に感謝する機会でもあるのです。

まとめ

絆深いLOVELOVEカップル達の喧嘩の流儀をご紹介しました。いかかでしたでしょうか?

喧嘩は決して戦うためではなく、分かり合う為の手段という事ですね♡
簡単ではないかもしれませんが、彼と喧嘩の時は冷静になって、お互いの理解を深めるためにゆっくり話しましょう。
どうせ喧嘩をするなら、絆を深めることが出来るような喧嘩をする方が愛も深まっていきそうですね♪


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