透明感のある肌をゲット♪ いまさら聞けないうぶ毛の正しい剃り方とは? | Na美|働く大人女子のライフスタイルメディア
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透明感のある肌をゲット♪ いまさら聞けないうぶ毛の正しい剃り方とは?


あなたは顔のうぶ毛処理を行なっていますか?

「顔のくすみ対策にいろんなコスメを試したけれど、効果を感じられない」。そう感じたら、顔のうぶ毛剃りに注目してみてください。

しかし、ただ剃ればいいだけではありません。じつは、正しい剃り方をするだけで、肌がワントーン明るくなるのです!

今回は、いまさら聞けない正しいうぶ毛の剃り方についてお話します♪

顔のうぶ毛剃りの正しい方法とは?

まず剃る前にスチームで肌を柔らかくします。お風呂上がりでもOK。そして顔の汚れを洗い落としたあと、クリームをつけます。準備が完了したら正しい剃り方をパーツ別にチェックしましょう。

1. おでこ・眉

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髪の生え際を1cmほど残して額の輪郭を剃り、後は眉に向かって下に剃っていきます。この時、眉の上も1cmほど残しましょう。眉の下も上から下に向かって剃ります。

2. 頬・こめかみ

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頬は、目の下の頬骨のあたりを内側から外側へ向かって1回剃り、あとは上から下に向けて剃っていきます。こめかみも、髪の生え際を1~1.5cmくらい残し、上から下に向けて剃っていきます。

3. 鼻・口・あご

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鼻筋は上から下へ、小鼻は横に倒しながら、鼻の丸みに沿って上から下に向けて剃っていきます。

同様に、鼻の下も、唇に向かって上から下に剃ります。口角の付近は、外側から内側に向かって剃っていきます。

4. フェイスライン

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フェイスラインも、上から下に向けて剃っていきます。あごやあごの裏側も、上から下に剃りましょう。同じ場所を何度も剃らずに、1回で剃り終えることが、肌にダメージを与えないポイントです。

ポイントは毛の流れに沿って剃ること。また、カミソリを持っていない手で皮膚を引っ張ることで、凹凸がある箇所も剃りやすくなります。

注意したいのはおでこやこめかみの生え際。ギリギリのラインに沿って剃ると不自然になります。必ず残して剃りましょう。

こんなにある、うぶ毛剃りのメリット

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正しくうぶ毛剃りをした顔は肌の明るさがアップし、より透明感のある肌になります。なぜなら、うぶ毛を剃る際にくすみのもととなる古い角質や毛穴汚れも除去され、皮膚の保湿力、再生力が改善し、毛穴が引き締まって見えるから。

さらに水分量・油分量が上昇することも理由のひとつ。肌のキメがアップします。メイクする際もファンデーションが毛穴に溜まりにくくなり、うぶ毛に邪魔されず、生え際まで均一に肌にフィット。夏のメイク崩れも防げますね。

気になるうぶ毛剃りの頻度は、毛周期の約20日間である「3週間に1度」が目安です。ただし生理期間は肌が敏感で荒れやすいので避けましょう。

もちろん、カミソリ選びも大切。よりなめらかに、よりやさしく剃れるのは貝印から販売中の「プリティー 敏感肌用フェイスL」。

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特徴は世界最小(※2) ガード。刃が触れる際の肌表面の凹凸を軽減します。また、ヘッドはプロの理容師向け製品に採用されている形状を応用。ハンドルは持ちやすい形になっています。

敏感肌でも使えるこの高品質なカミソリを使って、うぶ毛を正しく剃れば、ナチュラルメイクにも自信がもてそうです。

まとめ

いかがでしたか?古い角質を除去し、化粧のノリもよくなり肌のトーンを上げてくれるうぶ毛剃り。正しい方法を身につけて、透明感を手に入れちゃいましょう~♪

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