【即効性アリ】もう痛いのは我慢しないで!生理痛を和らげる「ヨガのポーズ」6選

毎月やってくる生理。「生理痛がひどいのでどうにかしたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか?朝起き上がるのもつらい、気持ちもイライラ、落ち込んだりしてしまいまうこともあると思います。
そんな生理痛を和らげる方法の1つといわれているのがヨガなのです。
人によっては短時間で生理痛を緩和できる効果も期待できるそうで、今回は生理痛を和らげ心までリラックスさせてくれる効果があるといわれているヨガのポーズをご紹介していきます。

ヨガポーズが生理痛に効くワケ

そもそも、なぜヨガのポーズが生理痛に効くのでしょうか?まずは、月経初期と後半で異なる生理痛の種類と原因を見てみましょう。


月経初期(出血が始まって1~2日)

月経初期に子宮内膜から分泌されるプロスタグランジンによって、子宮が収縮します。これが月経初期の生理痛の原因。また、血管を収縮させるので、冷えやすくなります。

月経後半

月経初期に生じた冷えが続いてしまうと、骨盤を中心に血行が悪くなり、さらなる冷えや腰のだるさ、重さなどの症状が起きます。また、運動不足や骨盤の歪みがある人は、骨盤内の血行が悪くなりやすいため、さらに生理痛にもなりやすいということ。月経初期の痛みは、子宮の収縮によるものなので、すぐに痛みを和らげることは難しいですが、後半の痛みは、骨盤の血行不良によるものが大半なので、ヨガのポーズで骨盤の血行をよくすれば和らげることができるのです。

今日からできる!生理痛に効くヨガのポーズ6選

ここでご紹介するポーズは、どれも骨盤の歪みを整えたり骨盤内の血行をよくするものです。難易度も低めなのでヨガマットを準備して、早速やってみましょう!

弓のポーズ

1.うつぶせになり、両手は身体と平行にして手のひらを上向きに向けます。膝を曲げて、息を吐きながら背中を反らせて両手で足首をつかみます。

2.息を吸いながら、かかとをお尻から離すように持ち上げます。その時に、太ももも床から離しましょう。肩甲骨を背中に引き締めて胸を開き、最後に、前を見て、ポーズの完成です。

3.呼吸をしながら、このポーズで20〜30秒キープ。息を吐きながら戻して、数呼吸休みます。これをもう1~2回繰り返します。

三日月のポーズ

1.股関節を前後に開き、左足を後ろに引いて、両手の間に下ろす。かかとの真上に右膝があるようにするのがポイント。左膝を床に下ろして、左ももの前側が気持ちよく伸びるところまで、左足を引いていきます。 左足の甲を床に向けましょう。

2.息を吸いながら身体を垂直に引き上げ、両腕を外側から真上に伸ばします。

3.頭を起こして上を見ます。1分間キープしたら、息を吐きながら身体を右もものほうへ戻して両手を床につきます。つま先を立てて、次の吐く息で左ひざを床から離し、元に戻します。

4.左足を前にして同じ長さで繰り返しましょう。

猫のポーズ

1.両手と両ひざをついて四つんばいになります。両ひざは腰の真下、手首とひじ、肩が床に対して直角になるようにしましょう。目線は床です。

2.息を吐きながら、背骨を丸くして背中を天井へ突き出します。

3.息を吸いながら、四つんばいに戻ります。

ひばりのポーズ

1.足の親指を重ねないように正座をします。

2.左足を後ろへまっすぐ伸ばします。この時、右足のかかとは内側へ、ヒップは床につけます。

3.息を吸いながら両手を上に上げ、息を吐きながら身体を反らします。この時、身体が横向きにならないように、また両腕が外側に広がらないように注意しましょう。

4.このまま、息をしながら天井を見上げ、30秒間キープ。同様に反対足でも行います。

バタフライのポーズ

1.両足の裏をくっつけて座ります。背筋は伸ばします。

2.両手で脚の親指を持って、かかとを手前に寄せます。

3.両ひじを床につくように前屈したら完成。

つらい時こそヨガですっきり!

ヨガをすることでつらい生理痛がだいぶ軽くなり、さらにはリラックス効果もあるので憂うつな気分もスッキリします!
生理痛で憂うつなブルーデーを快適に過ごす為に、普段ヨガになじみがない人も是非実践してみてくださいね!


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