そのほうれい線をなかったことに!効果的な割りばしエクササイズ紹介

年齢と共にきになってくるのがほうれい線。
ほうれい線があるのとないのとで顔の印象が大きく変わりますよね。
今回は、ほうれい線に効果的なエクササイズをご紹介していきます。
自宅で簡単に始められるので是非参考にしてみてくださいね☆

ほうれい線とは?

ほうれい線=「シワ」と勘違いしている方も多いようですが、実はほうれい線というのは「頬のたるみ」なのだそう。年齢だから仕方ないというものではなく、しっかり対処すればほうれい線を改善することができるんですよ!

気になるほうれい線を改善する近道は、顔の筋肉を鍛えることにあるんです。
でも、足や腕の筋肉の鍛え方は知っているけれど、顔の筋肉の鍛え方がわからないという方も多いのではないでしょうか?

実は、“割り箸”を使うだけで簡単にほうれい線に効果的なエクササイズをすることができるんです。

手軽にトライ!ほうれい線に効果的な「割り箸エクササイズ」

割り箸を使ったほうれい線に効果的なエクササイズは、自宅でできる手軽さが人気♪

顔のエクササイズができる専用の器具なども発売されていますが、割り箸を使ったエクササイズの方が気軽にチャレンジすることができますよね。また、エクササイズは習慣にすることが大切なので、長く続けられる方法であることが重要なんです!

割り箸はコンビニでお弁当などを購入した際に、簡単に手に入ります。お弁当を食べる前にエクササイズタイムを取り入れるのもおすすめです。

それでは詳しく、ほうれい線に効果的な割り箸を使ったエクササイズをご紹介していきます♡

ほうれい線に効果的な割り箸を使ったエクササイズ①初級編

普段、あまり表情を変えない人は、顔の筋肉を使っていません。そのため、急に顔の筋肉を鍛えるとつってしまうこともあるのだそう!

顔の筋肉をあまり動かしていないと自覚している方は、ほうれい線に効果的な割り箸エクササイズの初級段階からスタートするのがおすすめです。

用意するものは「割り箸」だけ!手鏡があるとより効果的にエクササイズすることができるので、小さい鏡もあると良いでしょう。割り箸を手元に用意したら、早速エクササイズスタート♪

〈ほうれい線に効果的な割り箸を使ったエクササイズ~初級編~〉
①横にした割り箸を前歯でくわえます。
②口角が割り箸のラインよりも上になるように「いー」っと言いながら10秒キープ。
③②を3セット繰り返しましょう!

ポイントは、口角が割り箸のラインよりも上に上がっていること!
口角がしっかり上がっていないと筋肉が鍛えられません。辛い場合は回数よりも質を重視して、エクササイズを行ってみてくださいね♡

ほうれい線に効果的な割り箸を使ったエクササイズ②中級編

割り箸を使ったエクササイズ初級編がしっかりできるようになったら、中級編のエクササイズを始めましょう!中級編も基本は同じですが、割り箸を加える位置が変わります。

それでは詳しく、ほうれい線に効果的な割り箸を使ったエクササイズ中級編をみていきましょう!

〈ほうれい線に効果的な割り箸を使ったエクササイズ~中級編~〉
①横にした割り箸を奥歯でくわえます。
②口角が割り箸のラインよりも上になるように「いー」と言う口で1分間キープ。
③②を3セット繰り返しましょう!

初級編と変わったのは、奥歯で割り箸をくわえること!奥歯でくわえることによって、より口角を上げる位置が高くなります。

そして、「いー」の口を1分間キープすることもポイントです。
キープする時間を長くすることで、顔の筋肉により負荷をかけることができますよ♪

ほうれい線に効果的な割り箸を使ったエクササイズ③上級編

中級編の割り箸エクササイズがしっかりできるようになったら、いよいよ最終段階の上級編エクササイズを始めましょう!

初級編と中級編では口角だけを鍛えましたが、上級編では目の下あたりの筋肉も一緒に鍛えていきます。

口周りの筋肉だけでなく頬や目の周りの筋肉を鍛えることで、肌を上に引き上げる力が強くなります。そうすることで、たるみによるほうれい線を改善することができるそう♪

それでは詳しく、ほうれい線に効果的な割り箸を使ったエクササイズ上級編をみていきましょう!

〈ほうれい線に効果的な割り箸を使ったエクササイズ~上級編~〉
①目の下あたりの筋肉を鍛えるために、下瞼を引き上げて目を細めます。瞬きするのではなく、目の下あたりの筋肉とほほの筋肉を引き上げることを意識して目を細めてください。
②割り箸をくわえる前に、頬の筋肉を使って口角を上げます。このときも、①の状態をキープしたままにしてください。
③目を細め口角を上げた状態で、横にした割り箸を奥歯で噛みます。この状態を1分間キープしてください。
④①~③を3セット行います。

これでほうれい線に効果的な割り箸を使ったエクササイズ上級編が完了です。
目の下や周りの筋肉も鍛えることで、しっかりほうれい線の原因となるたるみを引き上げることができるだそう。

ほうれい線に悩んでいる方やほうれい線を予防したい方は、初級編のから徐々にレベルを上げてエクササイズしてくださいね♡

ほうれい線に効果的な割り箸を使ったエクササイズ⑤番外編

ほうれい線に効果的な割り箸を使ったエクササイズでしっかり筋肉を鍛えたら、次はストレッチをしましょう♪ここからは番外編ですが、ほうれい線に効果的なストレッチの方法もご紹介します。

〈ほうれい線に効果的なストレッチの方法〉
①口を閉じた状態で、舌の先を上の前歯と歯茎の間にセットします。
②上の前歯と歯茎の間にセットした舌を、右回りで口の中を1周させます。ほうれい線を口の中から押し上げることをイメージしてください。口の中に飴を含んだような状態になるよう、舌でほうれい線を押し上げましょう!
③①〜②を5回繰り返します。
④右回りを5回繰り返したら、次は左回りを5回繰り返しましょう。
⑤①~④を4セット繰り返します。

ポイントはなるべくゆっくり丁寧に行うこと!1周するだけでも、口の周りがじんわりと温かくなるのを感じるはずです。

最初のうちは4セットこなすと大変なので、1日1セットから徐々に回数を増やしていくのもOK♪ですが、回数を重視して雑なやり方になるよりは、ゆっくり丁寧に行うことを大切にしてくださいね。

丁寧にストレッチを行えば、口周りの筋肉がほぐれます。ほうれい線に効果的な割り箸を使ったエクササイズと並行して行うことで、より口周りと顔の筋肉を鍛えることができますよ♡


いかがでしたでしょうか?
ほうれい線に効果的な割りばしエクササイズのご紹介でした。
いつでもどこでも気軽にできるので是非試してみてくださいね♡
いつまでもほうれい線のない若々しい自分を目指していきましょう!
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