クルンとまつげを長持ちさせる方法◎カールキープでいつでもぱっちり!

まつげがくるんと上がっているだけでデカ目効果があり、印象的な目元を叶えてくれます。しかし、時間が経つとどうしてもカールしたまつげがどんどん下がってきてしまいますよね。
でもまだ諦めないで!そのカールまつげを長持ちさせる方法を今回は7つご紹介していきます☆

下がってくるまつげのカールを長持ちさせることはできる?

まつげをカールさせる上で欠かせないビューラーやマスカラですが、皆さんは普段どのようにカールさせていますか?

日本人はもともと、欧米人に比べて3mmほどまつげが短いといわれていて、下向きになっている女性が多いことからカールさせることに苦戦している女性もたくさんいるはず……。
また、悩みはそれだけでなく、夕方になるとカールさせたまつげが下がってきてしまうこともありますよね。

気分も下がり気味になってきてしまうかと思いますが、実はちょっとしたコツを掴めば、カールしたままの魅力的な目元をキープさせることができるんです。

そのためにはまず、長持ちしない原因をチェックしてから自分が当てはまっていないか見てみてください。

あなたは大丈夫?カールさせたまつげが長持ちしない原因!


カールさせたまつげが長持ちしない原因として考えられるのは、次の3つが挙げられます。

《まつげに汚れがついている》
ホコリなどの汚れはもちろん、水分や油分などがついている状態だと、カールしにくいだけでなく、すぐに下がってきてしまうんです。
まつげを仕上げる前は、化粧水やファンデーションといったものがまつげについていないか確認し、キレイな状態にしてからカールさせるといいですよ。

《まつげが傷んでいる》
汚れがついているだけでなく、まつげ自体が傷んでいる可能性もあります。
ビューラーやマスカラなどによる刺激はもちろん、目を擦ってしまうのもダメージを与えることになるので、元気がなくなり、キープ力が低下してしまうんです。

《ビューラーのゴムを買い替えていない》
今使っているビューラーのゴム部分はこまめに変えていますか?
ゴムが劣化してくると、挟んだときの負担が大きくなってしまうので、抜けやすくなったり傷みやすくなったりしてしまいます。
ゴムに亀裂が入ったときだけでなく、2~3ヶ月に1度は新しく買い替え、使用したあとは除菌タイプのウェットティッシュなどで拭いておきましょう。

カールさせたまつげを長持ちさせる方法①下準備から手を抜かない

カールしたまつげを長持ちさせるためには、下準備から手を抜かないことが大切です。
下準備とは、まつげの汚れをキレイにすること!

長持ちしなくなる原因でもお話ししたように、まつげに汚れがついているとキープ力もなくなってしまいます。
ですので、まずは化粧水やファンデーションなどがついたまつげをキレイにしておくことから始めましょう。

まつげをキレイにする方法は簡単です。
フェイスパウダーをはたいて、綿棒やコームで汚れを絡め取り、乾かすだけ!

このときに指を使ってしまうと、大事なまつげが抜けてしまうこともあるので、注意してくださいね。

カールさせたまつげを長持ちさせる方法②マスカラ下地を使う

汚れを取ることができたら、マスカラをそのまま使うのではなく、マスカラ下地でカールを長持ちさせるためのベースを作っていきましょう。

マスカラ下地にはカールをキープするものや、長く見せるもの、ボリュームをアップするものなど、さまざまなタイプがあり、使うだけで目元の仕上がりも変わってきます。

カールしたまつげを長持ちさせるためには、カールキープ下地の力を借りてみましょう。

マスカラ下地は効果の違いだけでなく、形にも違いがありますよ。
主に、マスカラと同じようなブラシタイプと、クシのようなコームタイプがあるのですが、丁寧さを重視するならまつげの1本1本に塗れるコームタイプがおすすめです。

また、マスカラ下地の後からマスカラを重ね塗りする場合は、きちんと乾いてからにしましょう。
完全に乾かないうちに重ね塗りをしてしまうと、ダマになったり、もたついたりしてカールがとれやすくなる原因になってしまいます。

カールさせたまつげを長持ちさせる方法③正しくビューラーを使う

まつげをカールするために欠かせないビューラーは、選び方や使い方がもっとも重要です。

まず、選び方のポイントとしては、自分の目の形に合ったものを選ぶこと!
最近は、日本人女性の目元に合わせたビューラーが、人気ブランドから販売されているので、そこを基準に幅などをチェックするといいですよ。

《ビューラーを正しく使う方法》
①まつげを根元近くから挟んだら5秒キープします。
②次に、まつげの真ん中当たりを挟んで5秒キープします。
③そして最後に、毛先を挟んだら5秒キープしましょう。

このように、根元、真ん中、毛先の3段階に分けて、少しずつ上げていくことでキレイなカールを作ることができます。
強く握ったっり引っ張ったりするのではなく、手首から肘まで連動して上げるように動かしながら持ち上げて上げると、力が入りすぎずにカール力をアップさせることができますよ。

キレイなカールにし、長持ちさせるために、最初のビューラー次第なので、面倒くさがらずに丁寧に行ってみてくださいね。

カールさせたまつげを長持ちさせる方法④ホットビューラーを使ってみる


ビューラーが上手に使えないようであれば、ホットビューラーを使うというのも効果的な方法の一つ♪

ホットビューラーは、温めながらまつげを上向きにすることができるので、カール力がアップするだけでなく、長持ちしてくれます。

《ホットビューラーの使い方》
①根元に当てたら、しっかりまつげを立ち上げていきます。
②まつげの中央から目頭、目尻と3ヶ所に分け、それぞれ根本から毛先に向かってカールさせるように動かします。
③下まつ毛も根元からゆっくり毛先へ下ろしていきましょう。

普通のビューラーでキレイなカールを作ってから、ホットビューラーでクセをつけるのもおすすめですし、マスカラを塗ってしっかり乾かした後に再度まつげの根本だけを温めてあげるのもキープ力アップに繋がります。

また、ホットビューラーであれば、お直しのときにも活躍してくれますよ。
まつげが下がってきたからといって、普通のビューラーでカールを直してしまうと、マスカラが取れたり、ベチャッと潰れてまつげ同士がくっついたりする原因になってしまいます。

ですので、コームタイプになっているホットビューラーでとかしながら直してあげるといいですよ。

カールさせたまつげを長持ちさせる方法⑤カールキープ力のあるマスカラを使う


使用するマスカラは、カールをキープできるタイプのものを選びましょう。

マスカラにも長さを出すもの、ボリュームを出すものなど、種類がいくつもあるので、長持ちさせるためにはカール力に特化されたマスカラがベスト!

《カールを長持ちさせるマスカラの塗り方》
①まずはティッシュオフして余分なマスカラ液を拭き取ったら、まつげの根本に♪
②根本からまつげを持ち上げるように塗り、重ね塗りをする場合は真ん中あたりから塗ります。
③最後に指の腹をまつげに当てて、カールをキープできるようにしましょう。

正面ではなく、見下ろすような角度で鏡を見ながら塗ると、根元から塗れているかどうかチェックすることができますよ。
また、キレイな仕上がりになるようにコームタイプのマスカラを選ぶ、もしくはコームでとかすようにしてみてください。

カールさせたまつげを長持ちさせる方法⑥トップコートを使う

塗ったマスカラが乾いたら、仕上げにまつげ用のトップコートを使いましょう。
マスカラトップコートでまつげをコーティングすれば、よりキレイなカールを長持ちさせやすくなります。

また、メイク崩れの防止として使うこともできるので、まつげが下まぶたについてしまうようなことも避けることができますよ。

トップコートもマスカラ下地やマスカラと同じように、根元から毛先へ丁寧に塗っていきましょう。
そしてトップコートもしっかり乾くまで待っていてくださいね。

カールさせたまつげを長持ちさせる方法⑦日々のまつげケアで上向きにしていく


カールしたまつげを長持ちさせるためには、朝のひと手間だけでなく日々のまつげケアも肝心!

傷んだままのまつげでは、カールしにくいだけでなく、キープ力もなくなってしまいますから、コシのある健康的なまつげを育てていきましょう。

そこでおすすめなのが、まつげ美容液です。
まつげのダメージを修復し、丈夫なまつげへ整えてくれますよ。

まつげが健康になれば、ボリュームアップを叶えることもできるので、寝る前の習慣にしてみてください。


いかがでしたでしょうか?
まつげのカールを長持ちさせる方法をご紹介しました。
ちょっとしたひと手間や日々のケアで上向きまつげを長時間キープすることができます!
是非参考にしてみてくださいね☆

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