ブルべとイエベの見分け方!髪色やコスメなど似合う色を徹底解説♪

メイクやファッションでも、「イエベの肌はこの色~ブルべの肌はこの色~」なんて説明も多いかと思いますが、自分が実際にブルーベースなのかイエローベースなのかよく分からずピンときていない女性も多いはずです。
そこで今回は、イエベとブルべの見分け方や似合う色を解説していきます♡

ブルーベースとイエローベースの見分け方って知ってる?

雑誌やTVなどでよく目にするブルべとイエベは、ブルーベースとイエローベースを略した言葉です。
ブルーベースとイエローベースとは、人の肌の色を指していて、この2タイプに分けることができるといわれています。新しくコスメを買うときにどんなカラーを買おうか悩む女性もいるかと思いますが、肌の色に合わないコスメカラーを選んでしまうとメイクの仕上がりがイマイチになってしまうことも……。

しかし、自分がどちらのタイプなのか知ることができれば、悩む心配もないですし、自然に肌に馴染むカラーのコスメを選ぶことができるようになりますよ。
ここからは、自分に似合うカラーを見つけられるように、見分け方をチェックしていきましょう!

ブルーベースとイエローベースの見分け方①ブルーベースの特徴

ブルーベースとイエローベース内、まずはブルーベースの特徴や見分け方をチェック!

《ブルーベースの特徴》
・日焼けをすると赤くなりやすい
・手のひらの色がピンク、もしくは青っぽい
・瞳の色が黒っぽく、写真を撮ったときに目が光らないことがある
・地毛が真っ黒に近い色である
・シルバー系のアクセサリーが馴染みやすい
・寒色系の服のほうが似合っている気がする

この特徴の中で、2つ以上当てはまればブルーベースである可能性が高いといわれています。

また、手首の血管を見たときに青かったり、白目を観察したときにやや水色っぽい色であればブルーベースといえるでしょう。

ブルーベースとイエローベースの見分け方②イエローベースの特徴

続いてイエローベースの特徴や見分け方をチェック!

《イエローベースの特徴》
・日焼けをすると赤くならずに黒くなりやすい
・手のひらの色がオレンジ、もしくは黄色っぽい
・瞳の色が茶色っぽく、写真を撮ると目が赤く光ることがある
・地毛がやや茶色に近い色である
・ゴールド系のアクセサリーが馴染みやすい
・暖色系の服のほうが似合っている気がする

こうして見ると、ブルーベースとは正反対であることが分かりますね。
こちらも同じように2つ以上当てはまれば、イエローベースである可能性が高いといわれています。

また、手首の血管を見たときに緑っぽかったり、白目を観察したときにアイボリー系の色だったりすればイエローベースといえるでしょう。

ブルーベースに似合うメイクカラーの見分け方


自分がブルーベース・イエローベース、どちらの肌の色なのか知ることはできましたか?

肌の色の見分け方が分かったところで、それぞれの肌の色にはどんなメイクカラーが似合うのか見ていきましょう。

まずはブルーベースの女性です。
ブルーベースの女性は、基本的にピンクがかった白みのある肌が魅力なので、肌の透明感を引き出せるような青みよりのカラーがおすすめですよ!

・ファンデーション……ピンクオークル、ピンクライト系
・アイシャドウ……水色やネイビーなどの寒色系、青みのあるピンク、パープル系
・チーク……青みのあるベリー系、ローズ系
・リップ……青みよりのピンクやローズ、赤系

ラメ感のあるものを選ぶならシルバーラメとの相性がいいです。
反対に、黄みのあるブラウン系やオレンジ系、ベージュ系などは肌色を悪く見せてしまう可能性があるので注意しましょう。

イエローベースに似合うメイクカラーの見分け方

次はイエローベースの女性に似合うメイクカラーの見分け方を見ていきましょう。
親しみやすい印象を与えてくれるイエローベースの女性は、顔色がトーンアップするかどうかを基準に選んでいくことがポイントです。・ファンデーション……ライトベージュ、ライトイエロー、ライトオークル系
・アイシャドウ……オレンジなどの暖色系、ブラウンやベージュの定番色
・チーク……ベージュやブラウン、黄みがかったサーモンピンクやコーラルピンク系
・リップ……黄みがかったピンクや赤、オレンジ、ブラウン

ラメ感のあるものを選ぶなら、ブルーベースとは反対のゴールドラメを選んでみてください。
イエローベースの女性が青みがかったコスメを選んでしまうと、肌から浮いたり顔色を悪く見せたりしてしまうことがあるので注意しましょう。

見分け方はブルーベースやイエローベースだけじゃない!パーソナルカラーを知ってる?

ブルーベースやイエローベースの見分け方についてご紹介いたしましたが、パーソナルカラー診断というものを受けると、さらに詳しく自分に似合う色を見つけることができます。

パーソナルカラーは一般的に「春・夏・秋・冬」の4つに分けられるのですが、肌や瞳、髪の色味に限らず、顔立ちや雰囲気なども合わせて判断されます。
ブルーベースであれば夏と冬、イエローベースであれば春や秋になることが多いようです。

ここかrは、ブルーベースやイエローベースをさらに詳しく分けて見ていきましょう!

パーソナルカラーで見る!ブルーベース夏冬に似合う髪色や服の色の見分け方

夏か冬かの見分け方としては、近いイメージで簡単に分けることができるそうです。
夏タイプであれば、優しくて柔らかなイメージ、冬タイプであれば、シャープでクールなイメージが見られます。
本格的に知るのであれば、もっと詳しく見ていくといいですよ!《ブルーベースの夏タイプ》
エレガントで優しく、明るいカラーが似合うタイプです。
パステルカラーや綿などの柔らかい素材でコーデを組むと、おしゃれな雰囲気が増します。
ヘアカラーも、青がかったローズピンクやラベンダー、ブルージュなどが似合いそうです。

《ブルーベースの冬タイプ》
クールで個性的なイメージのある冬タイプは、はっきりとしたカラーが似合います。
鮮やかなカラーのコーデも、スタイリッシュに着こなすことができますよ。
ヘアカラーも、ぱきっとしたワインレッド、モノトーンのアッシュブラックなどが似合います。

パーソナルカラーで見る!イエローベース春秋に似合う髪色や服の色の見分け方

春か秋かの見分け方としては、瞳の明るさを見るのがいいのだそう♪
どちらかといえば明るめであるなら春タイプ、暗めであるなら秋タイプになるようなのでチェックしてみてください。《イエローベースの春タイプ》
キュートで若々しい印象の春タイプは、カラフルで明るいカラーが似合います。
コーラルピンクや黄緑など、黄みがかった明るめカラーでコーデを組むと、大人可愛く着こなせますよ。
ヘアカラーも、コーラルピンクなどの明るく透き通ったカラーがおすすめ!

《イエローベースの秋タイプ》
落ち着いた雰囲気で知的なイメージがある秋タイプは、深みのあるカラーが似合います。
からし色やカーキ、アースカラーなどを取り入れると、旬で大人っぽい雰囲気に仕上がりますよ。
ヘアカラーも、カーキ系やブラウン系、ナチュラルなアースカラー系がとても似合うといわれています。


いかがでしたでしょうか?
みなさんは自分がどちらの肌なのかわかったでしょうか?♡
自分に似合うカラーをメイクやファッション、髪色に取り入れることで今よりもっと可愛い自分になれるはず!
是非今回の記事を参考に、これからもっとおしゃれを楽しんでくださいね♡
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