捨てるのはまだ早い!リップが折れてしまったときの活用方法6選

リップを繰り出しすぎて、リップが折れてしまった経験をしたことはありませんか?
まだたくさん残っていたのに折れてしまったのはショックですよね。
しかし捨てるはちょっと待ってください!その折れたリップ活用方法があるので是非チェックしてみてください♪

「リップが折れた!」そのリップ捨ててない?

つい出し過ぎたり、強く塗ったりしてしまったとき、リップがポキッと折れた経験をしたことがある女性は多いのではないでしょうか。
買ったばかりやお気に入りのリップだった場合は、折れたときのショックも大きいですよね。

そのため、捨てることが勿体ないとリップケースに戻して保管したままにしている女性もいるのでは……。

ですが、折れたリップを諦めて放置したり捨てたりする必要はありません。
リップが折れたとしても、他の方法で活用することができるので、そのままにしておく方が勿体ないんですよ!

今回は、6つの活用法をはじめ、折れる前のリップに戻すテクニックもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

折れたリップの活用法①パレットに移し替える

一つ目の活用法は、パレットに移し替えること♪

100均などで買える空パレットに折れたリップを入れたら、少しだけドライヤーで温めてリップを柔らかくしましょう。
表面を綿棒などでなめらかに整え、リップが完全に固まるまで冷蔵庫で冷やせば完成です。

折れたリップだけでなく、短くなったリップも同じような方法で活用することができるので、そのままになっているリップがいくつかあるようであれば自分だけのリップパレットを作ることができますよね。

使う際は、リップブラシを使えばリップメイクの仕上がりもキレイになります。
色味の近いリップがあるなら、上唇と下唇で色を変えて、上級者メイクを楽しむこともできますよ!

折れたリップの活用法②リップバームケースを使う

リップパレットを作るほど、折れたり少なくなったりしたリップがないようであれば、リップバームケースを活用してみてください。
リップバームケースであれば、折れた口紅の量が多くてもしっかり移し替えることができますよ。

リップバームケースを使う場合も、リップパレットと同じようにドライヤーで軽く温めてから表面が平らになるように整えてあげましょう。
約3時間ほどで固まるといわれていますが、夜寝ている間に冷やしておけば翌朝のメイクから使うことができますよ。

持ち運びにも便利なので、ちょっとしたお直し時も活躍してくれそう♡
リップブラシを使うだけでなく、指でポンポン塗ればラフなリップメイクが楽しめますよ。

リップバームケースもシンプルなものであれば、シールなどでデコレーションを楽しんでみて!

折れたリップの活用法③リップグロスに変える

リップとして活用するのもいいですが、リップグロスに思い切ってチェンジしてみるのはいかがですか?
リップグロスにするために用意するものは、折れたリップに加えて、紙コップやカッター、容器、ワセリン、そしてドライヤーだけ!

折れたリップを細かくカッターなどで削り、紙コップに入れたワセリンも少量入れてドライヤーで温めて溶かしましょう。
あとは、リップバームケースやグロス容器などに流して、冷やし固めれば完成です。

保湿力や香りがほしい場合は、オリーブオイルやはちみつを少しだけ混ぜるのもおすすめですよ。

100均には透明のグロスも売っているので、ワセリンや容器などを用意するのが面倒なのであれば、溶かしたリップを透明グロスと混ぜて容器に戻すのも◎
やりやすい方で試してみてくださいね。

折れたリップの活用法④練りチークとして使う

リップとして活用することもおすすめですが、実はチークとしても使うことができるんですよ。

チークの作り方は、グロスの作り方でご紹介したようにワセリンと折れたリップをドライヤーで溶かしながら混ぜて固めるだけ!
そうすることで練りチークを作ることができます。
ポイントは、ほんのり色味を出すグロスよりも、少し多めに入れること♡

指を使って頬骨の位置にポンポンと点で置き、優しく伸ばしていきましょう。
発色がよくなりますし、ツヤ感も出すことができます。
さらにパウダーチークを上から重ねれば、持ちがよくなるので軽く重ね付けをするのもおすすめですよ。

オレンジリップなら日焼けメイクに、ブラウンならシェーディングとして使うこともできるので、重宝してくれそうですよ。

折れたリップの活用法⑤新たなリップカラーを作る

折れたリップに加え、短くなったリップ、自分に合わなかったリップがある場合は、自分だけの新たなリップカラーを作る活用法もおすすめです。

紙コップに2色のリップを削って入れ、ドライヤーで溶かしながら混ぜ合わせて、好みの容器に入れて冷やし固めれば完成!
混ぜたい2色のリップを同じ量にしてしまうと、変な色になってしまう可能性もあるので、ベースにしたいリップを先に決めるのがポイントです。

もしくは、紙コップを2つ用意し、それぞれで溶かしてから容器に流し込む方法もありますよ。
ベースとなるリップを先に入れ、足すリップを少し入れて楊枝で軽く混ぜればマーブル模様のリップを作ることもできるそう♪

マーブル模様のリップにするなら、透明の小分け容器などが分かりやすいかもしれないですよ。
見た目がおしゃれなので、メイクをする楽しみもできそう!

折れたリップの活用法⑥メイク以外で使う

ここまで折れたリップをメイクアイテムとして活用する方法をご紹介いたしましたが、メイク以外で使う方法もあるんですよ。

《アクセサリーを磨く》
リップをティッシュなどにつけ、シルバーリングなどを磨いてあげると、ツヤのある綺麗なアクセサリーを復活させることができるといわれています。
革製品の汚れも落とすことができるそうなので、お手入れアイテムとして活躍してくれそうですよ。

《油性ペンを落とす》
油は油に馴染みやすいといわれていることや、リップに含まれている乳化剤が油分を溶かすことから、油性ペンで間違って冷蔵庫や棚を汚してしまった場合、落とすことができるそうです。

《クレヨンとして使う》
発色がいいリップは、クレヨンと同じような感覚で使うこともできます。
工作で使うのであれば、上からニスを塗布することで色落ちを防ぐことができますよ。
芸術が好きなのであれば、リップアートとして楽しんでみてはいかがでしょうか。

折れたリップをどうしても復活させたい場合は?


「折れたリップを活用するのではなく、どうしても元に戻したい!」という女性は、元のリップに復活させることもできます。

《折れたリップを元に戻す方法》
①まずは、接着面両方が溶けている必要があるので、リップの容器をドライヤーで20秒ほど温めてみてください。
折れた部分のリップが溶けてくるのが分かるので、その時点で一度容器を温めることはやめましょう。

②今度は、折れたリップの断面にドライヤーを軽く当てて温めます。
全体を温めてしまうと、リップの形が崩れて大変なことになるので、折れたところだけを温めることがポイントです。

③折れたところも柔らかくなったら、容器の折れた切断面に合わせてくっつけましょう。
くっつけることができたら、はみ出た部分のリップは綿棒を使って上手に亀裂部に埋めてみてください。

④整えることができたら、蓋をして冷蔵庫で一晩冷やせば完成です。
一度折れたリップは、今まで以上に弱くなっているので、少しずつ繰り出し、優しく使うとともに、涼しいところで保管することを意識してみてくださいね。


いかがでしたでしょうか?
折れたリップでも工夫することで最後までキレイに使い切ることができるんです♪
是非参考にしてみてくださいね。
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