紫外線のダメージは髪にも!パサパサになりやすいこの時期にしっかりヘアケアして『つや髪美人』になろう♡

太陽の光がとっても強い夏、髪の毛も紫外線のダメージを受けているって知っていましたか?!顔・からだの日焼け止めを忘れないように注意している人は多いものの、髪の毛の日焼け止めも欠かさない!という女性は意外と多くないんです…。
髪の毛の日焼け止めもしっかり気をつけて、全方位どこから見てもキレイなツヤ髪を手に入れましょう!

パサパサ髪を脱したい!全方位キレイな“つや髪美人”の作り方♡

夏は髪の毛がパサパサになりやすい…

夏は髪の毛がパサパサになりやすい

太陽の光がとっても強い夏、じりじり迫りくる紫外線のダメージを受けているのは皮膚だけじゃないって知っていましたか?!

日焼けしないように顔・からだ用の日焼け止めを忘れないように注意している人は多いものの、髪の毛にも日焼け止めを欠かさない!という女性は意外と多くないんです…。

暑い太陽は髪の毛からも水分を奪っていきます。暑い夏は髪の毛の日焼け止めもしっかり気をつけて、全方位どこから見てもキレイなツヤ髪を手に入れましょう。

1:髪の毛にやさしいブラシを選ぼう

髪の毛にやさしいブラシを選ぼう

髪の毛にダメージを与えない、上手なブラシ選びもキレイなツヤ髪をつくる大切なポイントです。

おすすめは、天然の動物の毛でつくられたコシのあるヘアーブラシ。たっぷりの動物の毛を使ったブラシは、動物の毛に含まれた天然の油脂が作用して髪の毛をなめらかに整えてくれます。

頭皮にも適度な刺激を与えることで、ヘッドマッサージにも繋がるんですよ。頭皮と顔は一枚の皮でつながっているので、頭皮マッサージをすることで顔のリフトアップ効果にも繋がるんだとか。ますますブラッシングの魅力に引き寄せられますね!

プラスチックでできたブラシやコームは、静電気が起きてしまいやすいので、ダメージを与えたくないときには注意してみてください。

2:髪の毛にダメージを与えない洗髪を意識しよう

髪の毛にダメージを与えない洗髪を意識しよう

36~38℃程度のぬるま湯がおすすめ

髪の毛を洗うときにも、お湯の温度には要注意。熱いお湯を使うと頭皮もヤケドを起こしてしまったり、日焼けしたダメージ毛にさらなる負担がかかってしまいかねません。

「少しぬるいかな?」と感じるくらいの、36~38℃程度のぬるま湯で洗うことをおすすめします!ぬるま湯を使って、しっかり洗い流しましょう。

保湿成分を含むシャンプーやトリートメントを選ぼう

髪の毛を労わりたいときには、シャンプーやトリートメント選びもとっても大切!]

日焼けして水分が奪われた髪の毛をケアするには、保水成分が含まれているか注目して選んでみてください。

3:髪の毛を乾かすときは上から下に向けて風を当てよう

髪の毛を乾かすときは上から下に向けて風を当てよう

ドライヤーの温風の当て方に注意

ドライヤーをかけるときは髪の毛の上から風を当てて、上から下に手櫛でとかしながら髪の毛を乾かしましょう。

下から風を当ててしまうと、髪の毛のキューティクルを逆立ててしまうので、ダメージが進行してしまいます。上から下に向かって風を当ててとかすことで、剥がれてしまったキューティクルを壊さずに乾かすことができます。

ドライヤーを当てる距離にも注意

早く乾かしたいからといって、ドライヤーの温風を極端に髪の毛に近づけて当てないように注意しましょう。傷んだ髪の毛に熱い温風が直撃してしまうと、髪の毛もヤケドしてしまいます。

4:ヘアアイロンの使い方に注意

ヘアアイロンの使い方に注意

巻く前の髪の毛の状態をチェックしよう

髪の毛を巻く前にチェックしておきたいのが、髪の毛の状態です。髪の毛が濡れた状態で高温のヘアアイロンを使ってしまうと、髪の毛の中の組織が摩擦を受けて破壊されてしまう恐れがあります。髪の毛を巻く前には、髪の毛がしっかり乾いているかをチェックしてから巻くことをおすすめします。

また、髪の毛を巻く前にヘアスタイリング剤を付けている場合も、少し乾かしてから使用するのがおすすめです。ご自宅のヘアスタイリング剤にもよりますが、巻く前用のヘアスタイリング剤も乾かすことで成分が髪の毛に浸透しますし、摩擦の軽減にも繋がります。

朝の洗顔後に巻く前用のヘアスタイリング剤を付けてからメイクを済ませて、最後に髪の毛を巻くという流れにすると忙しい朝でも無駄なく準備ができますよ。

使用時間・設定温度を見直そう

髪の毛を巻くときに欠かせないのが、ヘアアイロン。高温に設定されたヘアアイロンは、ダメージを受けた髪の毛にさらに負荷がかかりやすいので、使用時には注意が必要です。おすすめの温度は160~170℃程度。また、長時間熱を当てると髪の毛が火傷してしまうので、ヘアアイロンを当てる時間は5秒程度におさえましょう。

髪の毛が硬くて丈夫だったり直毛の女性の場合は、巻きをとれにくくするため長時間ヘアアイロンを当てるという人も少なくありません。

ダメージを最小限に留めるためにも、ヘアアイロンを使う際には使用時間と設定温度に充分に気を付けましょう。

5:髪の毛を巻いた後にはオイルで仕上げよう

髪の毛を巻いた後にはオイルで仕上げよう

髪の毛を巻いた後には、ヘアオイルで仕上げることがおすすめ!潤いを与えられるだけではなく、最後にヘアオイルが髪の毛をコーティングしてくれるので、紫外線などのダメージを与えないように保護してくれるのです。

また、髪の毛にも使える日焼け止めスプレーも便利でおすすめです。お肌だけではなく髪の毛も日焼けしてしまうので、夏場は特に注意するようにしましょう!

夏もしっとりツヤ髪をkeepして楽しく過ごそう!

夏もしっとりツヤ髪をkeepして楽しく過ごそう

お肌だけではなく、髪の毛にとっても夏の紫外線のダメージは気をつけたいポイント。上手に紫外線から髪の毛を守って、ツヤツヤでキレイな髪の毛をkeepしておきましょう!

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