深呼吸とどう違うの?ロングブレスダイエットを正しく理解してダイエットしよう♪

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脂肪を少なくするには、とにかくもえやすい環境を作ってあげるのがポイントです。しかしそれがどんな方法がいいのか、わからない人もいるでしょう。

いかに酸素を体の中に取りこめるかで、ロングブレスは効果的です。これをうまく活用するには、方法や回数などが正しくできていれば、早く痩せられます。

目次

  • ロングブレスは方法を間違えるとダイエットしにくい
  • 正しいロングブレスの方法と回数でダイエット
  • ロングブレスダイエットは体一つで場所を選ばずにできるのが魅力♪

ロングブレスは方法を間違えるとダイエットしにくい

この方法で体を細くさせようと挑戦した人も多くいますが、あまりよくない評判が多く、そんな人たちは正しい方法を把握できていないでしょう。

以下でくわしく紹介しますが、正しくロングブレスを実践できていれば、体だって細くできてしまいます。

呼吸がしっかりできていると体が温められる

もともと息ができているのは肺が機能しているからで、この臓器の周辺には血管がたくさん集中しており、深く呼吸をすれば体の機能を高められるでしょう。

とくに横隔膜のあたりまで影響してくるので、運動をしたくらいに体温がアップします。

ちなみに1度上がっただけでも、2割弱代謝がアップするといわれており、このダイエットを続けているだけでも痩せられるのはこの効果が大きいからでしょう。

体型だって変えられた!お腹周辺に効果がある!

息をしていると自然にお腹が動いているのがわかります。それは呼吸と深い関係があり、とくに強く息を吐き出すときや、吸うときだって腹筋を使うからなんです。

つまり呼吸をオーバーにするロングブレスは、とくに腹筋を使う方法でもあるので、お腹に自信がない人に効果的でしょう。

ただ腹筋を使うだけでなく、お腹の奥底にある筋肉を使います。つまり効率よく脂肪をへらせられて、ダイエットに適した方法なわけです。

肩こりや便が出やすくなる効果もあり!健康にもいい!

先ほども紹介したようにお腹の筋肉を使って、強く息をする方法をロングブレスといい、そのおかげで奥底にある筋肉を鍛えられるわけです。

この部分は体の中心にあるので姿勢を正す効果も隠されており、筋肉が鍛えられた結果、それを維持までできてしまいます。

姿勢が正しくなれば腰痛までよくなったという声もあり、体調だってよくできてしまう方法です。さらにお腹の代謝がよくなると、その周辺にある臓器にも影響されます。

とくに腸の働きがよくなり、その刺激のおかげでたまった便を外に出してくれるでしょう。つまり健康的になれるダイエット法なので、きれいに体を細くさせるおすすめの方法です。

正しいロングブレスの方法と回数でダイエット

上記でも紹介したように、体を細くさせる効果が多いこの方法は、正しく使いこなさないとダイエットになりません。

それは「呼吸をするだけ」というシンプルな方法なだけに、結果が分かれてしまうからです。

もともと有名な方法でもあるので、逆に勘違いしている人も多く、以下の方法をしっかり頭に入れておきましょう。

基本はふたつのロングブレスをセットにして、それを毎日続けてください。

基本的に2つの種類をセットでやる方法がおすすめ!

この方法が有名になったときには、1種類がよくピックアップされており、ロングブレスはこの方法さえできていればいいと勘違いされています。

もしダイエットに活かすなら、もうひとつの種類もセットでしないと期待できる効果が活かしきれません。しっかりこの方法を覚えて、毎日の運動に取り入れてもいいでしょう。

◆ロングブレスの方法は姿勢がポイント

  1. 足を一歩前に出して、ちょっと爪先立ちになるように立つ
  2. 爪先を外に向けてお尻力を入れたら、顔に力を入れてえくぼを作る
  3. 重心をうしろにかけて、体を上にのばすように両手を上にあげる
  4. 手を上にあげると同時に、息を思いっきり鼻から吸いこんでお腹をへこましておく
  5. 3秒キープできたら、円を描くように両手をおろしながら、息をいっきに吐きだす
  6. 全身に力をいれながら3秒吐きだす
  7. 胸をはって肩甲骨を縮めるイメージの姿勢にし、お腹をへこましたまま残りの息をだしきる
  8. 4秒間息を出す際も全身に力を入れておく

背筋をのばして胸を張った状態でロングブレスをしてください。とくに体がフラフラしないように、まっすぐ立つのがコツです。

さらにこの方法をしている最中は、お腹の意識を忘れずにキープできていると、お腹の筋肉を鍛えられます。

◆次はお腹に集中をして呼吸法を使いこなす!

  1. 片方の足を前に出していたのを、そろえてまっすぐに立つ
  2. へその下あたりと、お尻にも手を添える
  3. それぞれお腹もお尻も力を入れたら、息をすって3秒続ける
  4. お腹がへこんでいるのを手で確認したら、息を吐きだす
  5. もっとお腹をへこませて、3秒続ける
  6. お腹をそのままで、4秒間で残った息を吐ききる

このロングブレスが忘れがちな方法で、先ほどのものと一緒にやりきるのがポイントです。

それぞれ10秒間を1セットとして以下の回数を守って続けると、上記のようにダイエットができるようになります。

基本的にこの方法も、お腹に力を入れるように持続できていたらいいでしょう。

毎日していいけど1日にする回数は5セット!

上記の方法を守って、毎日空いた時間で続けるのがおすすめです。それは1セットだけでも10秒だけでいいうえに、それぞれ2つの種類を合わせても20秒です。

この2つの種類のロングブレスを、それぞれ6回ずつ繰り返すのがちょうどいいでしょう。つまりそれぞれ合計しても2分くらいで終わります。

それを1セットとして1日の合間に5セットを目標にしてください。総時間は2種類だと10分くらいでできてしまいます。

ロングブレスダイエットは体一つで場所を選ばずにできるのが魅力♪

もともとこの方法は、呼吸法をうまく利用しているのはわかるでしょう。

つまり方法を守ってさえいれば、他のダイエットと併用することだってできてしまいます。

つまり大げさに呼吸をしているのが恥ずかしくないのなら、どんなことでも続けられるのが、このロングブレスの大きなメリットです。

お腹に力を入れてへこまして、姿勢をまっすぐに維持できていれば、基本的に失敗もありません。

肩こりや便秘が治ってしまう効果を発揮するロングブレスをして、きれいにダイエットをしたい人にもちょうどいい方法です。

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