どうしても間食がガマンできないときは…コンビニで買える「ギルトフリースイーツ」とは?

日々、ダイエットに励んでいる女子のみなさん、食事と食事の間(朝10時とか、お昼の3時くらいでしょうか)や、夕飯後にお腹が空いてしまうことってありませんか?そんな時、ダイエット中だからとおやつを食べるのを我慢して、逆にそれがストレスとなって暴飲暴食となっては本末転倒。チョコもポテチもクッキーもフルーツも我慢せずに食べたい!そんな心の叫びに応えてくれるスイーツがあるんです、しかも身近なコンビニに。今回はその名も『ギルトフリースイーツ』についてご紹介します。

「ギルトフリー」って?

ギルト(guilt)は英語で、「罪悪感、罪があること」、フリー(free)は「ない」を意味します。つまり、「罪悪感がない」ということ。
「ギルトフリースイーツ」とは、罪悪感を感じずに食べられるスイーツのことです。
一般的には、白砂糖や小麦粉といった炭水化物や、卵などの動物性タンパク質、人工添加物が少ない、もしくは不使用の、自然由来の材料を使ったスイーツのことをいいます。
ギルトフリーに明確な定義はなく、例えば、糖質制限中の人は、低糖質なスイーツがギルトフリースイーツになりますし、添加物を避けている人にとっては、無添加のスイーツがギルトフリースイーツになります。自分にとって、罪悪感を持つことなく食べることができて、食べた後もハッピーであれば、それがギルトフリー、と捉えることができます。

コンビニで買えるギルトフリースイーツ

では、どういったものがギルトフリースイーツなのか?手軽に利用できるコンビニで、取り扱いの多い商品を挙げてみましょう。

大塚製薬「SOYJOY アーモンド&チョコレート」

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大塚製薬が出しいている大豆バー。原材料に大豆粉を使っているため、“畑の肉”といわれている大豆由来の植物性タンパク質や大豆イソフラボンが手軽に摂取できます。また、ビタミンEやミネラル、不飽和脂肪酸を含むアーモンドからは、ダイエット・美肌効果も期待できるという、女性にとって嬉しいスイーツ。しかも味はチョコレートですから、チョコが食べたい!という欲望を満たしてくれます。

ナチュラルローソン「さっくりコーンチップス」

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スーパーフードと呼ばれるチアシードやキアヌ、アマランサスが入った、とうもろこしのチップス。糖質と脂質、カロリーが抑えられていますが、ビタミンBやカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛といったミネラルを摂取することができます。ポテトチップスが食べたくなった時の代替品としてもおすすめです。
ナチュラルローソンのオリジナル商品には、ギルトフリースイーツがたくさんありますので、どれにしようかと迷うほど。スナックタイムがワンパターンにならず、逆に楽しみになるかもしれませんね。

森永製菓「マクロビ派ビスケット」

@richan15545

森永製菓から出ている「マクロビ派ビスケット」。マクロビオティックの概念に基づいたビスケットなので、動物性タンパク質、白砂糖、バター・マーガリン不使用で、身体にやさしく、味もやさしい仕上がり。プレーンとカカオの2つの味がありますが、自然な甘みを感じるドライクランベリー入りのプレーン味がおすすめ。少量でも食べごたえがあります。

昔から日本にあるおやつも・・・

実は、昔から日本にある「干し芋」や「干し柿」もギルトフリースイーツ。どちらも砂糖不使用でありながら、濃厚な甘さがありますよね。特に、カリウムを豊富に含む「干し芋」は、むくみ解消の効果が期待できますし、ビタミンBで脂肪燃焼効果も。ただし、カロリーは高めなので、食べる時は1日多くても2枚までとしましょう。干し芋1枚を小さく千切って、一切れ一切れをよく噛みながら食べると良いですよ。

ダイエットにとってストレスは大敵。ダイエット中だからスイーツを食べるのを我慢するのではなく、身体にやさしいギルトフリースイーツを適量摂れば、お腹も心も満たされます。身近にあるコンビニのギルトフリー商品を上手に取り入れて、ストレスフリーなダイエット生活を送ってください!

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