「クレンジングオイルはニキビを悪化させる」→真相は?正しい知識と使用方法を!

クレンジングオイルを使うとニキビができる?

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クレンジングオイルでニキビが悪化するって本当?

噂で聞いたことはあるけど実際のところ、本当なのかどうかはわからない…!!!

今回はそんな方のために、クレンジングオイルとニキビの因果関係について調べてみました。クレンジングオイル派の方は要チェックですよ!

▶︎ Q . なぜニキビはできるの?

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ニキビの原因は様々ですが、

ホルモンバランス

胃腸の不調

スキンケア

が主な原因とされています。

▶ Q . ニキビはどのようにしてできるの?

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毛穴に皮脂がつまって密閉された状態になると、アクネ菌が毛穴のなかでどんどん増殖し、炎症のもとになる成分をつくります。そうしてニキビができるのです。

▶ Q . クレンジングオイルはニキビ肌に使うと悪化する?

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クレンジングが肌へ及ぼす悪影響は以下のようなものが挙げられます。

①摩擦

クレンジング剤はメイクと馴染ませて落とす為、肌に力が加わって摩擦が生じます。

摩擦による刺激は、普段肌を守ってくれる皮脂や角質を落としてしまうんだとか。この行為は乾燥肌や敏感肌の原因にもなります。

また、既にニキビがある場合は、炎症を早めてしまうこともあります。

肌が健康な場合は、クレンジングは1~2分程度、ニキビが発症してしまっている人はジェルタイプやミルクタイプといった、摩擦が起きにくいクレンジング剤を使用して行うと良いみたいです!

②界面活性剤

界面活性剤とは、本来混ざり合わない水と油を混ぜ合わせる働きを持つ物質の事を言います。

油分が多く含まれるファンデーションを落とす場合に効果的なため、多くのクレンジング剤に配合されています。

悪い物質という訳ではないですが界面活性剤は肌に刺激が強いため、濃度が高いものを使用したり、長い時間肌に付けていると、肌細胞を壊してしまいます。

適量であれば健康な肌に悪影響を及ぼす可能性が少ないですが、過剰に使用するとニキビが悪化する恐れがあるので注意が必要です!

▶︎ クレンジングオイルの注意点

オイルクレンジングには界面活性剤が多く含まれており、メイクアップと油をなじませるために必要な成分です。

界面活性剤は洗浄力が強く刺激になるため、オイルクレンジングはメークが濃くて落ちにくいときだけ使うなどの工夫が必要です。

▶︎クレンジングオイルは洗浄力に優れている

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クレンジングオイルは酸化した皮脂だけでなく、大気中の汚染物質も落とします。

それだけ洗浄力のある化粧品なのです。

▶︎クレンジングオイルは肌の潤いも洗い流す

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クレンジングオイルは、なめらかな感触なので滑りやすいので、無意識のうちに強くマッサージしたり、ゴシゴシとこすってしまいがち。

お肌を傷つけてしまう場合があります。ニキビ肌には潤いが不足しているので、注意が必要ですよ。

コツは力を入れずに、やさしいタッチで「指の腹で軽くおさえる程度」に!

▶︎クレンジングオイルはしっかり洗い流すことが大切

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クレンジングオイルのすすぎ残しは、ニキビ悪化の原因に直接つながります。

シャワーなどで洗い流すとすすぎ残ししやすいので要注意!

▶︎洗顔料はマイルドで優しいものを使う

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クレンジングオイルは油性汚れをしっかり落とします。

肌表面の油性汚れを落とすだけでなく、強力な洗浄料のため、肌の潤いまでも洗い流してしまいます。肌表面にとどまっているクレンジングオイルや落としきれなかった皮膚汚れを洗顔料で落とす必要がありますが、マイルドで肌に優しいものを使いましょう。

ニキビが気になる方はクリームタイプやジェルタイプの洗顔料がオススメです。

▶︎Wクレンジングの後は、しっかり保湿ケアをする

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クレンジングオイルと洗顔料でしっかり洗い流した後の肌の水分量はどんどん減少するので、できるだけ早く保湿をすることが大切です。

ニキビ肌でもクレンジングオイルは使える

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クレンジングオイルの使い方次第でニキビを悪化させてしまいますが、正しい使い方をすることで、悪化させることはありません。

ニキビが悪化している時は、クレンジングミルクやジェルタイプのようなマイルドな洗浄力のものを使いましょう。洗顔料も同様に固形タイプやクリームタイプがオススメです。

そして、洗顔後もしっかり洗い流してクレンジングオイルが肌に残らないようにしましょう。保湿ケアも忘れずに☆

正しく使用して、クレンジングオイルを上手に活用しましょう。

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