花粉症でもキレイを!マスクによる化粧崩れを防ぐ7つのワザ

3月に入り花粉の季節が到来……!花粉症の人にとっては辛い季節ですよね。
花粉症対策としてマスクを着用する人も多いはず。
でも、マスクって化粧が崩れてしまいませんか?

そんなお悩みを4MEEEで解決!
今回は、マスクによる化粧崩れを防止する方法をご紹介致します。


マスクをつけると化粧が崩れやすくなる原因は!?

マスクをしていると化粧崩れが起きやすい……。
それは、メイクをした状態でマスクを着用したことのある女性なら、誰もが一度は感じたことのあるお悩みでしょう。
それではなぜ、マスクをすると化粧崩れを引き起こしやすくなるのでしょうか?
実は、原因は主に3つあるのです。

1つ目に挙げられる、マスクによる化粧崩れの原因は「蒸れ」です。
化粧をしているとマスクで鼻と口元を覆い隠すことになる為、呼吸により吐いた息が水蒸気となってマスク内に籠ってしまいます。マスク内がなんとなく蒸れていると感じたことがある人も、多いのではないでしょうか。その「蒸れ」が化粧崩れを引き起こす原因の一つです。

そして2つ目に挙げられるマスクによる化粧崩れの原因は、「乾燥」です。
先ほど「蒸れ」が原因の化粧崩れをご紹介しました。そして次に「乾燥」と聞くと、なんだか矛盾が生じているように感じますよね。
しかし、蒸れた水蒸気が蒸発するときに、肌に必要な水分まで蒸発させてしまうことがあり、それが肌の乾燥に繋がるといわれているのです。
肌が乾燥をすると、それをカバーするように皮脂が分泌しやすくなってしまうため、さらに化粧崩れの原因に繋がってしまいます。

そして、3つ目に挙げられるマスクによる化粧崩れの原因は、「摩擦」です。
マスクは口元に密着しているものではなく、ある程度の空間をもって口元をカバーしています。そのため、頭を動かす度にマスクと肌との間に摩擦が生じて、それが化粧崩れへと繋がることがあるのです。

ここまでは、マスク着用時の化粧崩れの原因をご紹介致しました。
これらは、ちょっとした心がけで化粧崩れを軽減させることができるんですよ!
ここからは、マスク着用時の化粧崩れを防止する裏技をご紹介致します。

マスクによる化粧崩れ防止術①自分に合ったマスクを選ぼう

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最初にご紹介するマスクによる化粧崩れ防止術は、マスクのサイズについてです。先ほどもご紹介したように、マスクによる化粧崩れの原因の1つにマスクと肌との間に生まれる「摩擦」が挙げられます。
その「摩擦」を少しでも軽減するためには、自分に合ったサイズのマスク選びが重要となってきます。

例えば、一般的な女性には小さめのサイズや女性用マスクがおすすめ。
更に最近では、立体型も様々な形の展開があるので、より顔にフィットする商品を選ぶようにしましょう。
しっかりと顔にフィットするサイズを着用すれば、「摩擦」を最小限に抑えることができますよ。

マスクによる化粧崩れ防止術②マスクは外すごとに交換しよう

次にご紹介するマスクによる化粧崩れ防止術は、マスクの交換頻度についてです。
同じマスクを1日中使用していませんか?
実はその使用法は、不衛生なだけでなく、化粧崩れの原因になってしまうことがあるんです。

使用済みのマスクは、クシャミや蒸れで不潔なので一度外すごとに取り換えるのが大前提。
そうすることによって、蒸れもリセットできる為、化粧崩れしにくくなることでしょう。

マスクを着用して外出する際は、いくつか替えのマスクも持ち歩くようにしましょう。

マスクによる化粧崩れ防止術③ベビーパウダーをマスクに付けよう

次にご紹介するマスクによる化粧崩れ防止術は、ベビーパウダーを使った裏技です。
マスクを使用する前に、マスク裏側の肌に当たる部分全体にぺビーパウダーをポンポンとのせておきましょう。実はこれが、化粧崩れ防止に大変効果的!

マスクに付着したベビーパウダーがクッションの役割を果たしてくれるため、マスクと肌の摩擦による化粧崩れやヨレを防止してくれるのです。
もちろんベビーパウダーではなくても、肌に近い色のお粉ならなんでもOK。

ベビーパウダーはお近くの薬局でも安価に購入できるので、おすすめです♡

マスクによる化粧崩れ防止術④顔の産毛は処理しておこう

次にご紹介するマスクによる化粧崩れ防止術は、産毛の処理についてです。
マスクを着用するからといって、産毛の処理を適当に済ませてしまうのは絶対にNG。
顔に産毛が残っているだけで、蒸れたマスク内の蒸発が弱く、産毛に水分が残る為化粧崩れが起きやすくなってしまいます。

そんな状態でマスクを外したら、口周りがドロドロになってしまうかも!

お顔の産毛処理は最低限のスキンケアではありますが、マスクをしているからといって、お口周りの産毛処理を怠るのはNGですよ。

マスクによる化粧崩れ防止術⑤ベースメイクは薄めが鉄則!

次にご紹介するマスクによる化粧崩れ防止術は、ベースメイクについてです。
メイクがマスクに負けないように、ファンデーションを厚塗りにしている人、それ間違いですよ!
ファンデーションは厚く塗れば塗るほど、摩擦や蒸れによるヨレが生じやすくなるといわれています。そのため、マスクで覆っている口周りは薄めに仕上げることをこころがけましょう。

最後はお粉をはたいて仕上げることで、肌とマスクの間にクッションができる為、メイクが崩れやすくなるともいわれています。
あくまでもナチュラルに、サラッとしたベースメイクを心がけましょう。

マスクによる化粧崩れ防止術⑥チークはクリームタイプを使用

次にご紹介するマスクによる化粧崩れ防止術は、チークについてです。
マスクの当たる位置によって、摩擦がおきるかおきないかの部分に使用するチークはクリームタイプを使用しましょう。
通常の粉っぽいチークだと、マスクの摩擦に負けてしまう可能性大。

クリームタイプのチークを使用すれば、肌としっかり密着してくれるので安心ですね。
また粉チークに比べると、クリームチークの方が発色の良い物が多いので、マスクをしていてもしっかりメイクに見せてくれることができますよ!

マスクによる化粧崩れ防止術⑦リップメイクはマット×リップコートで保守

最後にご紹介するマスクによる化粧崩れ防止術は、リップメイクについてです。
マスクをしていると、一番崩れやすいのがリップメイク!マスクがそのまま唇に当たってしまうことがあるので、化粧崩れしやすいのも無理ないですね。
マスクを外したらカサカサ唇だったら恥ずかしいもの。

マスクの下でもリップメイクを保守する方法は2つ♪
1つ目は、マットな質感のリップをチョイスすること。プルプルグロスは、どうしてもマスクとの摩擦によって落ちてしまうやすいのです。それを回避するためにも、唇との密着度が高く落ちにくいと言われている、マット系のリップを使用しましょう。

そして2つ目は、リップコートを使用することです。
リップコートとは、通常のリップメイクの上に乗せることで、その色落ちを防いでくれる優れもの。マットに仕上げた唇をリップコートで保守すれば、マスクの下にもプルプル唇を仕込むことができそうですね♡


マスクをしていても、メイクが崩れにくくなる裏技をご紹介致しました。
これらを実践すれば、躊躇なくマスクで花粉対策できそうですね!
最近では「化粧崩れしにくいマスク」という商品も販売されているので、気になる方はこちらも併せてチェックしてみましょう。
花粉の辛い時期が続きますが、花粉対策をバッチリして、ストレスフリーな生活を心がけましょう。
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