入浴中の〇〇を変えると肌がつるフワに!?

女性にとっては大敵である「肌の乾燥」。お顔はもちろんですが、体も乾燥してガサガサしたり、かゆくなったり…と肌トラブルに悩まされる方も多いと思います。

ストッキングやタイツを履くと、静電気が立つため、肌の乾燥度が上がります。脚や腕が粉をふいていたら女度が下がりますよね。ちょっとしたことを変えるだけで、肌をつるフワに保てるのです♡

入浴中に〇〇で体を洗う!

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お風呂で体を洗う時、ボディ―タオルなどでゴシゴシと擦っている方は多いと思いますが、実はこれが間違い。特にナイロン素材のタオルやスポンジなどは必要以上に角質を取り過ぎてしまうため、お肌の乾燥が進んでしまうのです。

お肌の乾燥が進むと、バリア機能が失われるためにシミになったり老化が進むなど、肌トラブルが続発してしまうのです。

素手で洗うこと

そうならない、つるフワに保つ方法は「体を素手で洗う」ことです。

手で洗うことに慣れていないと、どことなく洗い足りないような物足りなさを感じてしまうのですが、これで十分なのです。

肌にはしっとり潤いをあげて

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1日の汚れは実はゴシゴシと擦らなくても、シャワーを流すだけでも十分に取ることができるのです。

石鹸で洗いたいと思ったら、手にボディーソープや石鹸をとってしっかり泡立て、その泡で体を包むように軽く洗います。そして洗い流します。
また、ボディーソープは肌への刺激が強いものもあるので、お肌が乾燥しやすかったり敏感肌の方は固形の石鹸を使ったほうがお肌に優しいですよ。


ちょっとしたことを変えるだけで、お肌の質感が変わってきます。洗いすぎず、取り過ぎないことも体にとってはとっても大事です。 この冬は素手で体を洗って、「つるフワお肌」で女子力をさらに向上しちゃいましょうね♡

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