自宅で簡単♡冷え性をやっつける「バスボム」の作り方!

手足が冷たくなって挙げ句の果てには感覚まで麻痺しちゃう。血行不良で顔色も悪くみられてしまう。

冬になると冷え性に悩む方も多いですよね。
しつこい冷え性を解消するためには、温かいお風呂に入るのが効果的です。そして、徹底的に冷えを撃退するには、体を温めるための入浴剤バスボムを入れると効果的です。

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しかし、市販のオシャレな入浴剤やバスボムって高価なものが多くて、毎日使うのはちょっと…という方も多いですよね。
実はバスボムは重曹とクエン酸で簡単に作れちゃうんです!

自宅で簡単に作れる!冷え性をやっつけるバスボム


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重曹とクエン酸てどこに売ってるの?

重曹とクエン酸はスーパーに行けば手に入ります。

基本的に和菓子などのお菓子作りなどに使われることが多いため、ゼラチンや食紅などが売っているコーナーに置いてあることが多いようです。

重曹とクエン酸のすごい効果

・天然温泉のような効果が得られる


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天然の温泉には炭酸が含まれています。

同じように重曹とクエン酸にも含まれているので、血行が促進されたり代謝を活性化させたりなど体を芯まで温めてくれる効果があります。
・血管を広げて代謝アップ


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重曹とクエン酸が起こす炭酸ガスは皮膚に吸収されると血管を広げる働きがあります。

血管が広がると血液量も増えるので新陳代謝が促進されて、冷え性に劇的な効果を発揮するのです。

バスボムの作り方

では、実際のバスボムの作り方をご紹介します。

用意するのは

    • 重曹…100g
    • クエン酸…50g
    • きりふき
    • 水…適量
    • お菓子の型
    • お好みでアロマオイル数滴

バスボムのレシピ

    1. まず、重曹とクエン酸をボウルに入れて混ぜます。

    1. ざっくり混ざったらきりふきで水をかけながら更に混ぜていきます。
      ここで水を入れすぎるとお風呂に入れる前に発砲してしまうので、水は少しずつ様子を見ながらいれましょう。
    2. 湿り気が出てきたらお好みでアロマオイルを数滴入れて更に混ぜます。
    3. 握って塊が出来るくらいになったらお菓子の型に7割くらいの分量を詰めます。
      この時に隙間が出来ないようにぎっちり詰めてください。
    4. そのまましばらくおいて、乾燥したら出来上がりです。

まとめ


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今回は冷え性の対策として効果のある手作りバスボムを紹介しましたがいかがでしたか?

冷え性対策に効果テキメンの重曹&クエン酸バスボムを是非試してみてくださいね!

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