新年会シーズンまっただ中!飲み会でもキレイを保つ食べ方って?

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新年会シーズンがやってきました。忘年会や年末年始でも食べすぎてしまったのに、これから入っている新年会の予定を考えるとダイエットなんてほど遠そう…なんて思っていませんか?実は、新年会などの外食でも、キレイを保てる食事方法があるのです!新年会のお店はさまざまかと思いますので、居酒屋イタリアン、中華など、お店ごとの食べ方をご紹介しますね。避けられない外食予定がこれからたくさんある方、ぜひ参考にしてみてください。

よくある居酒屋のコース料理…一体どうしたら良いの!?

会社の付き合いだと、予約しているお店が居酒屋だということはよくありますよね。しかも、コース料理で頼んでいることも多いです。コース料理は、注文時に食べるものを自分で選べないので、油物やお肉がたくさん出て、ついつい食べてしまうということにもなりかねません。そこで、居酒屋での新年会が決まっている日は朝食昼食を工夫してみましょう。コントロールしにくいのは夜だけなので、朝昼でバランスを取っておくのです。

居酒屋ではサラダももちろん出ますが、それは前菜のようなもの。唐揚げやパスタ、ピザ…高カロリーなものが並びます。しかもそれって、一度食べだすと止まらなかったりするんですよね。そういうときは、朝食と昼食で野菜をたっぷりと食べておきましょう。ある程度お腹がふくれていると、コース料理であっても制御が効きやすいものです。また、取り分け役を買って出ても良いかも。自分や女性陣には脂っこいものは少なめにして、男性陣にお肉をたくさん分けるなど、それぞれが喜ぶ分け方ができますよ。しかも、ちゃっかり気が利く女性アピールにも♡

女性が多いとありがち…イタリアン料理の食べ方

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女性率が高い新年会だと、イタリアン料理になることも多いです。確かに美味しいけれど、炭水化物が多め。どのように食べたら良いのでしょうか?まずおすすめなのは、野菜を中心に頼むということ。ドレッシングは別にしてもらい、塩やオリーブオイルをかけて食べると◎。生ハムやベーコンなど、加工しているものはなるべく避けて、カルパッチョなど生の素材を選ぶようにすると良いでしょう。さらに、ピザやパスタよりもリゾットを頼むのがおすすめです。炭水化物ですが、少量でも満足しやすいですよ。

コース料理の場合は居酒屋のときと同じく朝昼に野菜をたっぷり食べておくのがおすすめ。満腹感を高めるため、よく噛むことを意識してくださいね。

中華料理や和食でも大丈夫!

ときには中華や和食、ということもあるでしょう。そんなときにも食べ方のコツがあります。

まず、中華料理は前菜をしっかりと食べること。クラゲの和え物やバンバンジーなど、美しさを保てる食材が出ることが多いからです。タレを控えめにしておくと、なお良し。また、料理にお酢を一振りしてみても良いかも。中華料理はお酢がよく合いますし、血糖値が急激に上がるのを防いでくれますよ。春巻きや小籠包など、小麦粉で作られた料理は控えめに。

次に、和食の場合です。酢の物やオクラなどのネバネバした食材を先にたくさん食べるようにしてみましょう。これで、血糖値の急上昇を防ぐことができます。サラダは海藻サラダをチョイスすると美肌に近づけますよ。焼き鳥はタレではなく塩がベター。魚は刺身がおすすめですよ。また、揚げ物はなるべく避けるようにしてくださいね。

お家ご飯でなくても気をつければキレイを保てるかも♡

基本的には、お家ご飯がおすすめです。食材や調理方法も調整しやすく、より美を意識しやすいからです。しかし、この時期の新年会ってどうしても避けられないもの。だとしたら、外食の仕方を少し心得ておくと良いでしょう。お腹を空かせたまま参加するとカロリーが高いものを食べすぎてしまいがちなので、朝食から仕込んでおくのもアリです。また、メニューの選び方にも気を配れるようになると、ダイエット中でも負担を減らせることができるでしょう。
新年会シーズンで外食の予定が入っていてもこれで大丈夫。毎年太りがちだった冬も、今年こそはキレイを保てるかもしれません。

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