猫背や反り腰の悪習慣を見直そう!姿勢美人で太りにくい身体へ

「ダイエットしているのに全然痩せない」「周りの友達よりも太りやすい気がする」そんな風に感じたことはありませんか?

そういう方はひょっとしたら、姿勢に問題があるかもしれません。姿勢は見た目に影響するだけでなく、代謝や脂肪の燃焼効率にもかかわってきます。今一度、普段何気なくとっている姿勢を見直してみてはいかがでしょうか?

自分の姿勢をチェックしよう!

まず、正しい姿勢を知るためにも自分の今の姿勢を確認することが大切。一人でチェックする場合は、壁にかかとを付けて力を入れずに普段通りの姿勢で立ってみましょう。正しい姿勢のポイントは後頭部・肩甲骨・お尻の3点が無理なく壁にくっついているかどうかです。

  • 後頭部だけがつかない → 猫背
  • お尻だけがつかない → 反り腰
  • お尻をつけると肩甲骨と後頭部がつかない → 反り腰
  • 3点をつけることはできるが、壁と腰の間にかなりのスペースが空く → 反り腰

猫背とは背中が丸まっている状態で、反り腰は一見背すじがキレイに伸びているように見えますが、腰が反りすぎている状態です。反り腰に当てはまる方は、壁と腰の隙間が空きすぎていないかチェックしてみましょう。手のひら一枚がぴったり入るくらいの隙間がベスト。拳が難なく入ってしまう人は要注意です!

日常生活で気をつけたいこと

デスクワークや立ち仕事など、長時間同じ姿勢でいることは身体のどこかに負担がかかりやすく、特に、身体の土台である骨盤に影響しやすいといわれています。ずっと座っていたなら立って歩いたり、ずっと立っていたなら座って足を休ませたりするなど、適度に身体を動かし長時間同じ姿勢にならないようにすることが大切です。

姿勢を良くするための習慣

  • 立っている時は、頭のてっぺんから吊られているようなイメージで立つ
  • バッグは左右交互に持つ
  • イスに座る時は足を組まない
  • あぐら&横座りは長時間続けない
  • 歩く時は、前かがみではなく少し遠くの前を向いて歩く

正しい姿勢に戻すためのストレッチ

前屈(猫背)

    1. 足を肩幅くらいに開いて立ったら、両手を床につけるように前屈します。
    2. 目線は床に向けるようにします。太ももの裏を伸ばすことを意識しましょう。

※首を丸めないように注意!

肩甲骨ストレッチ(猫背)

    足を肩幅くらいに開いて立ち、手の平を正面に向け腕を真っ直ぐ伸ばします。

  1. 腕を前に押し出して、肩甲骨を左右に開くようにします。
  2. 腕を後ろに引いて、肩甲骨をギュッと寄せます。この動きを5~10回、1日に3セット行いましょう。

猫のポーズ&牛のポーズ(猫背)

    1. 四つん這いの姿勢になったら、手足は動かさずにお腹を引き上げて背中を丸めます。
    2. 今度はガクンと背中を下に落として背中を反らせます。この姿勢で1分間キープしましょう。

※背中に無理がかからない程度に行ってください。慣れてきたら朝晩3セットずつ行うのが理想的。

関連記事

ヒップリフト(反り腰)

  1. ひざを軽く立てて仰向けになり、片方の足をななめ上に上げます。
  2. そのまま、お尻を持ち上げます。この時、肩から膝までが一直線になるようにするのがポイント。この状態で20~30秒キープします。
    ※お尻の筋肉と腹筋を意識してね。
  3. 反対の足も同様に行い、左右それぞれ1~3セットずつ行いましょう。

脚の付け根伸ばし(反り腰)

  1. 立て膝になり、上半身をキレイに立てます。前にくる脚の膝は直角に、後ろ側にくる足のつま先は立てずに足の甲を床につけるようにします。
  2. 上半身の姿勢をキープした状態から、前の方へ体重を移動していきます。
  3. 太ももの付け根が伸びているのを感じながら、左右の足それぞれ30秒ずつを目安に行いましょう。

まとめ

いかがでしたか?正しい姿勢をとることで、太りにくくなるだけでなく、あなたの印象や気分もアップするはず♡

立ち姿から美人になって、内側も外側もキレイを目指しましょう♪

トップへ戻る