人生が変わるかも?お酒をやめる3つのメリット

「酒は百薬の長」と言えるのは、ほんのたまに嗜む程度。多くの場合は、飲みすぎて二日酔いになったり、肌の老化を促進してしまいます。
ストレス発散のために飲んだ仕事終わりの一杯が、実は、体を余計に疲れさせているかもしれません。今回はお酒をやめる3つのメリットをご紹介します!

お酒(アルコール)は百害あって一利なし!

 

私たちの体は、口にする食べ物と飲み物から作られています。しかし、お酒(アルコール)には体にとって必要な栄養素は含まれていないため、摂取後はすぐに肝臓で分解されてしまいます。

つまり、お酒は肝臓に余計な負担をかけてしまうだけで、体にとっては毒でしかないのです。

お酒をやめる3つのメリット

①睡眠の質が向上する

お酒には、神経を興奮させる作用があります。そのため、夜間の飲酒を控えるだけで、寝つきが良くなります。

質の良い睡眠はホルモンの生成を促し、美肌の育成にも効果が期待できます。

②食べ過ぎを防ぐ

お酒をやめることで、飲みながら食べていた無駄食いをやめることができます。

また、酔っ払っていない状態では食べ物の味をしっかりと感じることができるため、満腹感を得やすく、食べ過ぎを防止することもできます。

③体が疲れにくくなる

アルコールを分解する必要がなくなれば肝臓の負担が減り、肝機能の改善が期待できます。

食べ物の消化・吸収がスムーズに行われることで代謝機能も向上するので、体が疲れにくくなります。

お酒をやめたら人生が変わるかも?

出典:weheartit

習慣的にお酒を飲み続けている人ほど、お酒をやめる効果は絶大です。

一晩飲まないだけでも、ぐっすり眠れてスッキリとした目覚めを体験できますよ。


体の疲れがなかなかとれない・ストレスが抜けないという人は、一度お酒をやめてみると今までとの違いを実感できるかもしれません。

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