垢抜けないコーデとサヨナラ!旬のアイテム、コーデュロイを使った見違える着こなし★

秋冬の人気素材コーデュロイの着こなし特集

昨年に引き続きトレンドアイテムのコーデュロイ。今年はうねが太めで股上の深いものが多く出ていますよね。着こなし方によってはレトロ感満載で垢抜けない印象になってしまうことも。そこで今回は洗練された雰囲気を手に入れることができる旬のコーデュロイアイテムを使ったコーディネートを紹介します。

ハイウエストのワイドパンツ

素材感を楽しみたいコーデュロイパンツはシンプルにコーディネートしたいですね。ボーダーと合わせたモノトーンコーデは余計なアクセサリーなどを加えずにベレー帽を合わせてシックなパリジェンヌスタイルに。


垢抜けコーデを目指すにはうねは太めを選ぶとトレンド感たっぷりでおすすめ!ユーズドのコーデュロイとのユルコーデもベージュ×白の明るい色合いにすることで清潔感のある女性らしいコーディネートになりますね。【UNIQLO】のスウェットはあえてルーズに着こなす大きめのLサイズが人気です。


上下とも【URBAN RESEARCH DOORS 】のアイテムでコーディネート。スッキリとしたストレートのコーデュロイパンツはキレイ目に仕上がるのでビジネスにも使えそう。足、鎖骨、手首をさりげなく肌見せすることでコーデに抜け感がうまれて洗練された印象に。


メンズライクなMA-1などのカジュアルアウターでもピンクのコーデュロイパンツを合わせることでフェミニンコーデに。優しい色合いのふんわりコーデを辛口アイテムで引き締めます。


ロングタイトスカートでスタイルUP!

ハイウエストのロングタイトスカートはバランスが取りやすく足長効果も抜群!ボディコンシャスなコーデになってしまうとトレンド感がなくなってしまうので、トップスは少しユルめの物を選んで。ロゴTやスニーカーなどと合わせてカジュアル感をプラスするのもおすすめ。


全身【PAGEBOY】のアイテムでコーディネート。スモーキーカラーの女性らしいコーディネートを黒のライダースとマリンキャップでピリリと引き締めて大人のフェミニンスタイルに。


ベージュのワントーンコーデはぼやけた印象にならないように黒の小物をきかせて。地味になりがちなコーデも【ノースフェイス】のキャップとハイテクスニーカーでスタイリッシュなカジュアルコーデに変身。


【coca】のコーデュロイスカートはふんわりとしたAラインとハイウエストでボリュームのあるザックリとしたシルエットが特徴。トップスはインでコンパクトにしてバランスを取りたいですね。トレンドのファーバッグを合わせることで華やかさをプラス。


スリットが深めの女性らしい細身のシルエットが素敵なタイトスカートは【IENA】のもの。【ユニクロ】のシャツは少し大きめのサイズを選んでボタンを開けて着崩すことでフェロモンたっぷりの着こなしに。


アウターとのコーディネートはバランスが大切!

これからの季節はお気に入りのTシャツスタイルにカーディガンをプラスして。中途半端な丈のアウターは太めのボトムスとバランスが取りにくいのでショート丈かロング丈がおすすめ。ベーシックな着こなしもハイウエストのワイドパンツで今年顔になりますね。


流行のチェックジャケットは赤系のコーデュロイパンツと合わせてとことんクラシカルに着こなしたい!おじさんコーデにならないようにカジュアルTとスニーカーでハズすのがポイント!


リップルベロア(ボーダー状に凹凸の入ったベロア素材)のワイドパンツ。一見、普通のコーデュロイのようですが、光沢感と滑らかな肌触りが魅力です。ロングシャツコートと合わせたトレンド感満載のゆったりコーディネートは膨張しないように濃い目のボトムスを選んで。


【LEPSIM】のコーデュロイパンツはうねが太くてでマニッシュな印象。トップスはダウンベストなどのコンパクトなアウターをプラスするとパンツの足長シルエットが強調されてスッキリとした着こなしになりますね。


だらしない印象になってしまいがちなビッグシルエットのコートにワイドコーデュロイのコーディネート。ボリューム×ボリュームのコーデはウエストをベルトでマークしてメリハリをつけて。ヘアスタイルもスッキリまとめるとバランスがとれます。


春夏からのTシャツコーデのまま、コーデュロイのワンピースをアウター代わりに羽織るだけで一気に秋冬コーデに。ワンピースは長めのものを選んでルーズに着こなすのが今年のトレンド。


まとめ

トレンドのコーデュロイでも合わせ方を間違ってしまうと『クラシカル』とは言いがたい、さえないコーデになりがちです。ファーバッグやキャップなど旬の小物を取り入れつつ、カジュアル感をプラスするのがポイント!皆さんもバランスの取れたコーデュロイの着こなしを楽しんで下さいね。

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