前髪は自分で切りたい!失敗しないセルフカットのポイント3つ

切っても切ってもまたすぐに伸びてくる前髪。しかし、このためだけに美容院に足を運ぶのはちょっと面倒ですよね。

セルフカットでうまく前髪を整えるコツを説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

1.まずは道具の準備! 最低限これだけは揃えよう

<前髪のセルフカットにあると便利な道具>

  • カット用のはさみ
  • 梳きばさみ
  • コーム
  • クリップ

はさみはできるだけカット用のものを! 髪の毛は意外と固いので、家にある普通のはさみではうまく切れないことが多いのです。

また、切っている最中に余分な髪が入り込むとやりにくいので、クリップも必ず用意しておきましょう。コームは、粗めのものと細めのものの両方があるとキレイに仕上がります。

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2.前髪の癖をとり、三角形になるように分ける

前髪のセルフカットで失敗する人は「多分このぐらいだろう」と適当に範囲を決め、はさみでざくざくと切ってしまっていることが多いです。

また、髪の毛を濡らすとまとまって切りやすいので、わざわざ霧吹きで湿らせる人もいますが、これをやってしまうと乾いた時に短くなりすぎるので、前髪は乾いた状態でカットするようにしましょう。

<カット前の下準備>

  • 生え際の癖をとる。霧吹きで軽く根元を濡らした後、斜め上の方向からドライヤーをあてながらブローする。
  • 粗めのコームで前髪全体をざっと梳いて整えたら、三角形をイメージしながら細めのコームで前髪を分けとる。横幅は、左右の黒目をはみ出さない程度が自然。頭頂部と黒目の外側を点で結ぶイメージで。
  • 余分なサイドの髪をクリップで留める。
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3.仕上がりを確認しながら長めに切る

一気にカットしてしまうと、形が変になったり、短すぎたりするので、様子を見ながら長めに切っていきましょう。

はさみは斜めにジグザグになるように入れ、一度ブローをして長さや形を確認した後、気になる部分があれば再度はさみを入れていきます。

前髪の量が多い場合は、仕上げに梳きばさみを。大きく動かすとざっくり切れてしまうので、半分だけ開くような感じで少しずつ縦に動かしていきましょう。

前髪のセルフカット

前髪のセルフカットは数をこなせばうまくなる!

前髪をセルフカットする際のポイントを説明しましたが、いかがでしたか?

最初はちょっと難しいですが、コツをつかめば楽に切れるようになるので、自宅でコツコツ練習してみてくださいね!

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