メイク崩れを防いで夕方までキレイ! こだわりたい3つのポイント

せっかく頑張って仕上げたメイクも、時間が経つごとに崩れて夕方には別人。よくある話ですが、女性としては自宅に帰るまでずっとキレイでいたいですよね。

メイク崩れが気になる人は、もしかしたらやり方が間違っているのかも? こだわりたい3つのポイントについて説明します。

1.保湿ケアで皮脂の過剰分泌を抑える

人間の肌には、生まれつき、水分不足を感知すると皮脂を出してカバーしようとする働きが備わっています。

そのため、メイク前の保湿が不十分だと肌が危機感を感じ、皮脂が過剰に分泌されてしまうので要注意! スキンケアにはたっぷりの時間をかけ、角質層までしっかり潤った状態でメイクに取りかかるようにしましょう。

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2.化粧水だけでなく乳液やクリームも使う

化粧水を肌につけた直後はとてもしっとりしていますが、残念ながら、こうして与えた水分は時間が経つとともに蒸発してしまいます。

そこで役に立つのが、油分を含む乳液やクリーム。化粧水の上からこれらの化粧品を重ねておくことで、水分がしっかり肌内部に留まってしっとり感が長続きします。

ただし、乳液やクリームをつけすぎると肌がベタつくので、乾燥する部分はやや多め、そうじゃない部分は少なめというように量を調節してください。

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3.ファンデーションは薄く伸ばす

トラブルを隠そうとしてファンデーションを厚塗りすると、仕上がりが不自然になるだけでなく、メイク崩れも起こしやすくなります。

シミ、くま、くすみなどは下地やコンシーラーを使ってカバーし、ファンデーションは薄く伸ばすようにしましょう。

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メイクが崩れてしまった時の対処法

外出先でメイクが崩れてしまった時は、気になる部分に少量の乳液をつけてなじませましょう。

くるくるとなじませてファンデーションが浮き上がってきたら、コットンや柔らかいティッシュで軽く拭き取ります。乳液の油分のおかげで保湿ができているので、後はそのままファンデーションを薄く重ねればOKです。

メイク直しの定番としてはあぶら取り紙が有名ですが、皮脂を吸い取る力が強すぎるとかえって乾燥による過剰分泌が起きてしまうので、使い過ぎには気を付けてください。

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メイク崩れを防ぐためのポイントや、メイク直しのやり方についていかがでしたか?

コツを押さえて丁寧に仕上げれば、キレイな状態がぐんと長持ちするようになるので、1つ1つの工程を大切にしましょう。メイク直しには、ファンデーションとなじみやすく、保湿もできる乳液が便利ですよ!

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