ダイエット中でも楽しみたい!美意識高く回転寿司を楽しむ方法とは?

回転寿司に行くと、あれこれ目移りしてつい食べすぎてしまう人も多いのではないでしょうか。ですが、カロリーや栄養を意識し始めると、ダイエットや美容への影響がどうなのか気になるところ。そこで今回は、おいしく食べながら回転寿司を楽しむ方法と、美肌効果が期待できる食材についてご紹介したいと思います。

お寿司には三大栄養素がそろっている

普段の食事では栄養のバランスを意識して食べる必要がありますが、お寿司には炭水化物(酢飯)たんぱく質(ネタ)、そして魚に含まれる脂質と、それだけで三大栄養素がすべてそろっているので栄養満点!しかも美味しい、となればやはりついつい食べすぎてしまうものですよね。しかし、やはり食べ過ぎは禁物。そこで食べ過ぎによるデメリットについても確認しておきましょう。

炭水化物の摂り過ぎになりやすい

酢飯は一貫あたり約17gから20g程度。通常食べるご飯一膳が約160~180gと考えると4皿以上食べるといつもよりも多くお米を食べることになってしまいます。

野菜が不足してしまう

回転寿司では、お寿司に三大栄養素がそろっているものの、野菜が少ないのでビタミン類が不足し、栄養バランスが偏ってしまいます。野菜が大切なのは分かっていても、かっぱ巻きやサラダなど野菜のメニューが限られてしまうのが難点ですね。

美肌効果が期待できるネタはコレ


食べ過ぎによるデメリットも気になるところですが、ほとんどの人はお寿司を毎日食べ続けるわけではないと思うので、たまに食べるお寿司は量を意識しつつ、しっかり楽しんでも大丈夫。さらに美肌効果が期待できるネタをご紹介しますので、こちらも取り入れてみてはいかがでしょうか。

アボカド

アボカドは、森のバターと呼ばれるほど栄養価が高いことが有名で、特にアボカドに含まれるリノール酸は肌を乾燥から守ってくれる働きがあります。そんなアボカドと組み合わされた海老サーモンなどもそれぞれ美容効果が高いのでおすすめ。アボカドと一緒になっているネタはぜひ食べてみてくださいね。

マグロ

マグロはハリのある肌を作ってくれるDHAやEPAが豊富に含まれているので、回転寿司ではぜひ食べて欲しいネタの一つです。部位によってバリエーションも豊富なので、単体でマグロを食べた後に、ネギトロやマグロの山かけ、そして卵黄を混ぜたマグロユッケなどもチョイスしてみてください。

ヒラメのエンガワ

ヒラメは高タンパクで低カロリーな魚ですが、高級魚としても有名です。そんなヒラメのエンガワにはコラーゲンが凝縮されているので、お肌がプルプルに。食感も楽しめるので、脂ののったお魚の後には、淡白な白身魚もおすすめですよ。

真イワシ

青魚の代表ともいえる真イワシにはDHAやEPA、そしてカルシウムのほか、美容とアンチエイジング効果が高いとされる、コエンザイムQ10が豊富に含まれています。そんな栄養がたくさん詰まった真イワシは6月から10月にかけて旬を迎えるので、これからの季節はもっと美味しい真イワシが食べられます。

サイドメニューもプラスして食べよう

回転寿司では、新鮮な魚のほかにサイドメニューを充実させる店舗も増えてきていますよね。このサイドメニューを上手に取りいれるとお寿司の食べ過ぎを防ぎつつ、回転寿司をさらに楽しむことができますよ。おすすめは小鉢に入ったサラダで野菜不足を補ったり、あおさの味噌汁でミネラルを補給したりすること。また、食事の合間にはガリを食べて、口の中をサッパリさせましょう。ガリは酢生姜なのでシンゲロールという成分が血行を良くしてくれます。温かいお茶と一緒に飲みながら、身体を冷やしすぎないように注意するのも楽しむポイントの一つですよ。

まとめ

いかがでしたか。さらにお寿司には、ビールに含まれる旨み成分として知られるプリン体も意外に多く含まれているネタもあるので、将来的な健康を考えても食べ過ぎないように注意が必要かもしれませんね。ネタの選び方次第では、お肌に良い食材もたくさんあるので、お腹と相談しながら楽しんでみてくださいね。

トップへ戻る