ここがおデブの分岐点!?ドカ食いを抑えてストレス緩和に役立つ食べ物って?

仕事が忙しかったり、勉強がはかどらない時など、食べ物でストレスを発散する人も多いのではないでしょうか。でも、それがさらなる後悔やストレスを生んでしまった経験がある人もまたたくさんいるはず。そこで今回は、ストレスがかかっている時に食べてしまいがちなものと、逆に食べることでストレスを緩和してくれる食べ物や飲み物についてご紹介していきたいと思います。

糖分やスナック菓子は要注意

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疲れている時には、甘いものが食べたくなるものです。適度な量の糖分はストレスを軽減させることができますが、食べ過ぎは糖分を過剰に摂取してしまうことになるため、注意が必要です。そして糖分は依存性が高いので、脳が糖分を欲し、糖分が取れないことで逆にストレスを与えてしまうことにもなるのです。また、スナック菓子やジャンクフードには塩分や添加物、そして大量の油が使われているので、胃腸に負担をかけてしまうことにもつながります。食べてスッキリするはずが、食べた後に胃もたれや胃痛などの症状が出てしまっては本末転倒ですよね。

では、どんな食べ物や飲み物を取るようにすると、ストレスを緩和してくれるのでしょうか。具体的な食品について見ていきたいと思います。

硬いものを食べてストレス発散

嫌なことがあったら、その意識を口に向けて硬いものを食べてみましょう。かむことに集中するのでストレス解消の効果が期待できます。

スルメやおせんべい

スルメやおせんべいは、良くかんで食べると脳への血流が促進され、頭がスッキリ!かむことで満腹中枢も刺激され、小腹も満たされるので一石二鳥です。

ミント系のガム

スルメやおせんべいの代わりに、ミント系のガムも有効です。口の中がさっぱりしますし、ガムをかむことで脳をリフレッシュさせることができます。デスク周りやバックに入れておくと、一粒で気分転換ができるので試してみてくださいね。

イライラした時にはカルシウムを意識して

カルシウムには、神経の興奮を調節してくれる働きがあります。そのため、イライラを感じた時にはカルシウムを摂るようにしましょう。牛乳チーズ豆腐ヨーグルトなどに含まれているので、朝食にはヨーグルト、夕飯には豆腐の味噌汁など工夫すれば手軽に取り入れることができますよ。

カルシウムの吸収をサポートするビタミンD

ビタミンDは、血液の中に含まれるカルシウムの濃度を調節したり、骨への定着をサポートしてくれたり、腎臓でカルシウムの再吸収を促進してくれたり、ととても重要な役割を担っています。そのため、カルシウムを摂る時にはビタミンDも一緒に摂るようにしましょう。いわしさんま、さばなどの動物性の食品やキノコ類にも多く含まれています。魚の水煮の缶詰ならいつでも手軽に食べられるので、ストックしておくと便利かもしれませんね。

良質なたんぱく質

女性に多いのが、ダイエットによる食事制限でストレスを感じるというもの。野菜を中心とした食事になる人が多いため、たんぱく質が不足していることが考えられます。たんぱく質が不足すると、肌荒れ免疫力が下がってしまうほか、集中力も低下するので、イライラの原因にも。さらに、ストレスがかかると体内で大量のたんぱく質が消費されるといわれているので悪循環に。イライラがおさまらない原因はたんぱく質の不足によるものかもしれないので、たんぱく質も意識して摂るようにしましょう。

ゆで卵で手軽にたんぱく質補給

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良質なたんぱく質は、鶏のササミや、マグロの赤身、絹ごし豆腐などに含まれていますが、手軽に食べられるものとして、ゆで卵がおすすめです。多めに作っておけば冷蔵庫で3~4日保存が可能。不足しがちなたんぱく質をゆで卵で補給してみてはいかがでしょうか。

おすすめの飲み物

炭酸水

炭酸水を飲むと、炭酸ガスのシュワシュワが粘膜に伝わり、爽快感が味わえます。仕事終わりのビールが美味しいように、気分転換に炭酸水を飲むのもおすすめですよ。ただし、糖分が入っているものはカロリーが気になるので無糖のものを選ぶようにしてみてくださいね。

ハーブティー

緊張している心と身体にはハーブティーもおすすめです。さまざまなハーブがありますが、なかでもカモミールは、リラックス効果が高いので、選んでみてはいかがでしょうか。心地よい香りとほのかな甘さが心の沈静化をサポートしてくれますよ。

まとめ

いかがでしたか。ストレスを感じている時に欲していたものも、これから気をつけるようにするとストレスとの向き合い方も変わってくるかもしれません。いろいろなものを試して、あなたに合ったものを見つけてみてくださいね。

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