今夏は、巨乳よりも美乳を目指す☆美人バストの作り方

バストサイズにコンプレックスを持っている人も多いのではないでしょうか?とはいえ、バストは大きければ良いというわけではありません。形やバランスが大事だったり、体型によっても美しく見える大きさがちがったりと人それぞれ。その種類と基準、そして理想のバストに近づくための方法をご紹介します♪

photo by Fotolia.com

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美乳を作る3つのポイントとは?

美乳といっても、どんな胸が美しいとされるのでしょうか?まずは、その判断基準となるポイントを解説したいと思います!

ポイント1 【形】

実は、バストの形って、6種類もあるんです!具体的には…

    • 半球型 バストの直径とトップまでの高さがほぼ同じで、上下にふくらみのある球体のように盛り上がっている胸。

    • 皿型 ふくらみがあまりない、いわゆるペチャパイ。

    • ロケット型 ハリのある突き出た胸で、やや固め。アジア系以外の人に多い。

    • つりがね型 ロケット型よりもバストトップの位置がさがった形で、巨乳の人に多い。ダイエットや加齢により、たれたりシワができたりしやすい。

    • 三角型 トップが上に向いていて、横から見ると三角形に見える胸。加齢でバストがたれることでなる場合もある。

    • ヤギ型 下にたれさがり、長くのびたバスト。Eカップ以上の大きい胸や授乳後の胸に多い形。

となります。このなかで理想とされる形は、半球型といわれているんですよ☆

ポイント2 【大きさ】

続いては大きさ。大きな胸に憧れる人も多いと思いますが、大きければ良いというわけではありません。身長によって理想的なバストサイズの目安があるんです。その計算方法は、

  • トップ…身長×0.52〜0.53
  • アンダー…身長×0.432

というもの。たとえば、身長158cmであれば、トップは158×0.52〜0.53=82.16〜83.74cm、アンダーは158×0.432=68.256cmが理想的なバストサイズの目安となります。

ポイント3 【バランス】

バストには、離れすぎず、たれすぎず、バランスがよいとされる黄金比率があります。それが、左右のバストのトップと鎖骨の中心を結んだ三角ラインが正三角形になっているというもの。正三角形に近いほど理想的な胸の形をしていると言えるのです。

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理想的な美乳を作る2つの方法とは?

では、美乳の基準が判明したところで、そこに近づくためには、どうすればいいのか?その方法をご紹介したいと思います。

方法1 バストマッサージ

マッサージを行うことで、血流やリンパの流れがよくなり、胸にハリを与えることができます。身体が温まっているお風呂上がりに行うのが効果的。ただし、毛細血管が集まった繊細な部位なので、クリームやオイルを使って摩擦を抑え、優しく包み込むように行なってくださいね☆


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方法2 胸筋エクササイズ

美乳のためには筋トレも重要ってご存知でしょうか?バストを形成しているのは乳腺と脂肪。これをクーパー靭帯というコラーゲンの筋で、皮膚や筋肉から吊り下げています。胸がたれてしまうのはこのクーパー靭帯がのびてしまうからなんです。そこで、大胸筋など胸の筋肉を鍛えて、クーパー靭帯だけでなく、筋肉で胸を支えることが大切になります。

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まとめ

ほかにも、美乳に必要な女性ホルモンや成長ホルモンの分泌には睡眠が欠かせなかったり、ダイエットでムリな食事制限を行うと胸の脂肪が消耗されやすかったりと、生活習慣に気をつけることも大切。また、合わない下着を使っていることで、ダメ乳に近づいてしまうことも…。下着サイズが合っているか、ショップできちんと測ってもらうのもおすすめです☆最近は寝るときにつけるナイトブラなども人気なので、合わせてチェックしてみてください♪美乳の道も1歩から!ぜひ今日から意識してくださいね!!

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