その時間でもあきらめないで!遅くに食べる晩御飯の注意点5つ

ダイエット中の夕飯はできるだけ早く済ませたいもの。とは言っても、育児や仕事やプライベートに忙しいと、自分の好きな時間に夕飯を食べることはなかなかできないのではないでしょうか?そこで、今回は遅めの夕飯をとる場合、気をつけたほうがいいことをまとめてみました。

遅くに食べる晩御飯の注意点5つ

炭水化物は控えめに

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炭水化物はエネルギー源として大切な栄養素。糖質カットダイエットが流行っていますが、炭水化物を一切抜くようなダイエットをしてしまうと、燃やすためのエネルギーが不足して脂肪燃焼を妨げることに。活動量の多い日中は炭水化物を適度に摂る必要がありますが、夜は脂肪燃焼スイッチがオフになっているため、過剰に糖を摂りすぎると脂肪がつきやすくなってしまうのです。そこでおすすめしたいのが、おかゆで空腹感を満たす方法。お米が水分を含むため、少量のご飯でも満腹中枢が刺激されるはず。

最初に食物繊維を食べる

食物繊維は、便のカサを増やし排便を促してくれる栄養素として有名ですよね。でも、食物繊維の効果はそれだけでなく、血糖値の上昇を抑え、脂肪を付きにくくするはたらきもあるのです。その効果を生かすためには、食事のはじめに食物繊維の豊富な食材を食べること。例えば、納豆根菜類、きのこ、海藻など、食物繊維がたっぷりの食事をすれば、便秘と無縁の軽やかなボディが手に入りますよ☆

夕食後にヨーグルトを食べる

ヨーグルトは腸内環境を整えるはたらきがありますが、食べるタイミングによって効果が変わることをご存知ですか?腸は寝ている間に一番活発に動くため、夕食後にヨーグルトを食べることにより、睡眠中に自律神経のバランスが整い、腸への血流もアップ。この習慣をつけることで、毎朝、スムーズな排便が期待できるかもしれません☆また、腸内環境が整うと、新陳代謝も良くなるため、ニキビや乾燥などの肌トラブルも防ぐことができますよ!

季節を問わず、夜は温かいものを食べる

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これからの季節、冷やし中華や素麺など、冷たい料理が食べたくなりますよね。でも、ダイエット中は、できるだけ温かいお料理を食べるのがベター。内臓が冷えてしまうと、代謝が悪くなり、痩せにくい体質になってしまいます。また、冷たい麺類系の食べ物は炭水化物の割合が多く、糖質の摂り過ぎになることも。季節を問わず、野菜たっぷりのお味噌汁ミネストローネなどのスープで身体を温めるのがおすすめです。

塩分を控える

「下半身太り=むくみ」と言ってもいいほど、塩分の摂り過ぎはプロポーションへの悪影響が大。帰りが遅くなると、ついついコンビニのお弁当やカップ麺などに頼りがちですが、このような食事メニューは塩分が多いためおすすめできません…。むくみを予防するには、自炊を心がけ塩分の少ない食事をするのがマストです。また、カロリーが低そうだからといって、夜にスポーツドリンクを飲むのもNG。スポーツドリンクは意外にカロリーが高いだけでなく、塩分も多く含まれているため、スポーツ時以外は控えた方が◎。

ストレスは溜め過ぎないで

ダイエットには自炊がおすすめですが、夜遅く帰宅して夕飯を作るのは大きな負担。休日などに平日分の夕飯を作って冷凍しておくと、ストレスはだいぶ軽減するかも。これらの注意点はダイエットだけでなく、健康的な身体をキープするにも大切なことばかり。ぜひ、これからの食生活の中に取り入れてみてくださいね!

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