ヨガとホットヨガの違い!痩せたいならどっち?

ヨガは、美容好きの女性の間で大旋風を巻き起こした健康法の1つ。通勤前の時間を利用して朝ヨガに通う人もいるほど、心身のリフレッシュに効果的ですよね。ダイエットがてら、始めてみようという人も多いのではないでしょうか?今回はよく知られているヨガとホットヨガの違いを説明します。自分ならどっちをやれば良いか、判断材料にしてみてくださいね!

そもそもヨガって何?

photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

呼吸や姿勢を整え、瞑想の世界に入り、体・心・魂を神や宇宙に結びつけるという修行法。自分の心や身体と向き合い、その苦しみを浄化することを目的に生み出されました。紀元2000〜4000年頃にインドで生まれ、現在では健康法としても取り入れられています。

ヨガとホットヨガの特徴

ヨガの特徴

温度・湿度の調節をしていない自然な環境の中で行います。ポーズによって、筋肉量を増やすようなハードなものから、リフレッシュ効果のあるストレッチ的な動きなど、自分の目的に合わせて取り入れ方もさまざま。また、ヨガは腹式呼吸をしながら行うので、心身の緊張を解きほぐし、身体のゆがみ矯正や引き締めにも効果的です。

ホットヨガの特徴

ホットヨガも基本的な動きはヨガと変わりませんが、行う環境に大きな違いがあります。室温38〜40度・湿度55〜65%の環境下で行うため、ヨガと比べ、発汗量が増え代謝UP。滞った血液も流れやすくなります。

痩せるならどっち?

両方とも、ポーズをとることで引き締め効果や代謝の促進効果は得られますが、ダイエット目線でいうなら、ホットヨガの方がより痩せやすいといえます。ホットヨガは高温多湿の環境下で行うため、身体が温まって動きやすくなり、より多くの筋肉に働きかけることができるのです。さらに発汗量が増えるため、体内に蓄積された老廃物が排出されやすくなり、むくみにくくなるというメリットも。新陳代謝が促進されるので、お肌がくすみがちな人も血色の良いお肌を手に入れることができます。

ホットヨガのダイエット効果をより高めるには?

photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

まず押さえておきたいのが、深い腹式呼吸。せっかくポーズを取っても、呼吸が乱れてしまっては酸素が全身に行き渡らず、効果も半減してしまいます。また、ホットヨガによるダイエット効果を期待するなら、行う時間帯は朝がおすすめ。朝早くから交感神経にスイッチを入れることで、一日中、脂肪が燃えやすい状態が続き痩せやすい体質を手に入れられるのです。朝ヨガは実に理にかなった習慣ですね!

ダイエットに最適なヨガのポーズ

便秘解消&猫背改善!らくだのポーズ

  1. 正座から脚を肩幅に開いて立膝になり、手を骨盤に当てる。
  2. 息を吸いながら親指を外側に向け、右手で右脚のかかと、左手で左脚のかかとを持つ。
  3.  息を吐きながら、おへそを前に突き出すイメージで上体をそらす。

  • 反るだけでバストアップ?ラクダのポーズでグイっと姿勢改革

骨盤矯正&ヒップアップ!合せき前屈のポーズ

  1. 両足裏をくっつけ、あぐらをかく。
  2. かかとを両手で包み込むように持ち、身体に引き寄せて30秒キープ。
  3. 息を吐きながらゆっくり上体を前に倒す。

ヨガは継続が大事!

ヨガもホットヨガも目に見える効果がでるまでには最低でも2ヶ月は必要といわれています。結果が出にくいからといって、三日坊主になるなんてナンセンス。日常生活の中でヨガを習慣化し、身体の内側からキレイにしてみませんか?

トップへ戻る