これをやめたらもっとキレイになれる☆やりがちNGメイク

いくつになっても女性はかわいく見せたいという思いから、メイクにも自然と力が入ってしまうものです。でも、自分なりにがんばったメイクが、周りから残念な印象に見られているとしたら気分はとても複雑ですよね。そこで、つい、やってしまいがちなNGメイクについてご紹介したいと思います。

ファンデーションにありがちなNG

素肌と色が合っていない

ファンデーションは素肌の色と同じものを選ぶのが基本ですが、なかなか同じ色と巡り合うことは難しいものです。手の甲につけて色を確認する人も多いかも知れませんが、手の色と顔の色は違うので、ファンデーションを塗ってみると顔が浮き出てしまうように見えてしまうことも。ファンデーションを選ぶ時には、手の甲につけた状態で、フェイスラインに近づけ、顔周りや首に合う色を選ぶようにしましょう。

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ファンデーションのムラは意外と目立つ

念入りにベースメイクを施し、仕上げにパウダーでナチュラル感を演出というのが理想ですが、化粧品を何種類も使う場合、一つ一つ丁寧に肌に馴染ませなければいけません。少しでも手を抜くと、しっかり塗ったところと塗りが甘いところの色ムラが出来てしまい、これが意外と目立つのです。数種類のファンデーションを使う場合には、塗り終わったら、正面と右左の横顔、そして上下など角度を変えて、ムラがないことを確認するようにしましょう。

やりがちNGだらけのアイメイク

大きな目を意識し過ぎていない?

ベースが終わって次は、アイメイク。大きな目を作るため、再び気合が入る人も多いのではないでしょうか。黒目がはっきりしている目はインパクトがありますし、目の大きさの違いで印象が大きく変わるので、アイメイクを重視している人も多いもの。でも、目だけ大きくしても、鼻や口などほかのパーツとのバランスが悪いとたちまち残念メイクに。大きくすればいいという訳ではないので、大きさにこだわるのではなく、全体のバランスを見ながらアイメイクを意識してみてはいかがでしょうか。

ブレて見えるアイライン

きれいな目を作るためには、アイラインも大事なツールの一つ。慎重になる部分ですが、力が入りすぎてにじんでしまったり、ブレてしまったりすると意外と目立ってしまうものです。特に目を伏せた時にははっきり分かってしまうので、アイラインは濃く引き過ぎず、ブレないように注意しましょう。

塗りすぎてマスカラがひじき状態

アイメイクの最後はマスカラでフィニッシュ!とまた気合が入るところですが、ボリュームを気にするあまり、重ねすぎてひじき状態になったことありませんか。汗でにじんでダマになることもありますし、落ちて目の下についたマスカラはまさにひじきのよう。付けすぎると見た目も変わってきてしまうので、適度な量を意識するようにしましょう。

チークの色選びは慎重に

チークは、顔に立体感を持たせ、華やさやナチュラルさを演出できるものですが、色選びを間違えてしまうと、年齢よりも若く見えたり、逆に老け顔に見えたりする場合もあるので要注意です。流行色と自分に合う色は違うので、自分の肌色に合うチークの色を押さえ、その色の系統から色をアレンジすると表情が豊かに見えますよ。

NGをOKにするメイク法

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やりがちなNGメイクは、顔の一部しか映らない小さな鏡を手に持ってメイクをしたり、明る過ぎる場所や、逆に暗すぎる場所でメイクをすることが原因の一つです。OKメイクにするためには、大きな鏡がある場所で、また、手鏡を使用している人は、顔全体が映る鏡を準備してメイクしてみましょう。そして、照明も自然な光に近い環境を選ぶことで、ムラやブレを防ぐことができます。最終的には、鏡の前で正面だけでなく、いろいろな角度から最終確認をすると、きれいな仕上がりになりますよ。

まとめ

いかがでしたか。振り返ってみると身近な所でNGメイクをしている人も多いのではないでしょうか。そして最後にもう一つ。電車内でついやってしまう化粧直しも公共の場所であることやモラルの問題を考えると周りから見て残念な印象のNGメイクの一つになりますね。今日から気持ちを切り替えて自分の魅力をもっと引き出せるメイクを楽しんでみてくださいね。

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