100均アイテムで換気扇カバーを素敵にDIY♪デザインから作成まですべてオリジナル!

キッチン換気扇カバーのDIYは、ほど良い大きさとリメイクしやすいスペースとして初心者さんにおすすめです。今回は100均のアイテムを様々なアイデアで利用した、デザインから作成までオリジナルの換気扇カバーのDIY例をご紹介させていただきます。

100均のアイテムで換気扇カバーを素敵に変身♪

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hiromarinn

出典:instagram.com

換気扇カバーの汚れが気になってきたり、インテリアと合わないのが悩みだったり、または、とにかくDIYがお好きで、換気扇カバーも素敵なデザインにチェンジしたいと考えていらっしゃる方のために、100均のアイテムを使いこなして素敵にリメイクされた換気扇カバーのDIYシーンをお届けします。現状回復することが出来、賃貸の方や、いずれは元々のデザインに戻したいという方にもチャレンジしやすいデザインを選んでみましたのでご覧ください。


リメイクシートを利用

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Hiromi✳︎T

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ご存知、貼ったり剥がしたりが自由に出来るリメイクシートを利用して、換気扇カバーのデザインを気軽にチェンジ♪リメイクシートを使い慣れた上級者さんの裏ワザとして、カーブの部分は、ドライヤーの熱で温めながら引っ張るようにして貼っていくと、きれいに貼ることが可能なようです。


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ERI

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換気扇カバーは、表面がフラットなデザインが多く、リメイクシートでのDIYにはぴったりなスペースです。換気扇カバーからつながった吊戸棚にも同じシートを貼ると、すっきりとした印象のキッチンになりますね。こちらのように、シートを貼った上から100均のカフェ風ウォールステッカーを貼ると、さらにおしゃれな雰囲気に仕上がります。


元々のカラーを活かしてリメイク

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hiromarinn

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換気扇カバーの元々のカラーがお気に入りのお色なら、ステッカーやプレートを貼り付けて飾ってみましょう。こちらでは、マグネット式のブラックボードシートに、カフェ風メニューなどを描いて貼られています。


元々ブラックの換気扇カバーに、お気に入りのプレートをダイソーの磁石で貼り付け、100均などのアイテム、ハウスや英文字オブジェ、ガーランドで飾り付け、モノトーンスタイルに仕上げています。


マグネット式のオブジェを貼ったり、ブリキの看板を立て掛けたりと、換気扇カバーにはシンプルなデコレーション。周りの壁にも換気扇カバーにマッチしたウォールデコレーションを施して、トータルなコーディネートを楽しみます。


平型フードならオブジェを置いてスタイリング

平型のフードなら、シェルフ感覚でオブジェを飾ることもできますね。こちらは、アイアンのカゴやアンティーク風のフレームなどを置いて、キッチンに合わせたシャビーシックな雰囲気にされています。


ホーローの保存容器やブリキのミルクポットを並べてドライフラワーを飾り、見るたびにほっとできる空間づくりを。フラワーポットにしている容器の底を両面テープで固定すると、落下防止になり安心です。


同じ換気扇カバーを3つのパターンでリメイク

同じ換気扇カバーを、3つのパターンでリメイクされた、それぞれのシーンをご紹介します。まず、ホワイト系のカフェ風リメイクシーンから。換気扇カバーの左端にはブリックレンガを施し、その上の方にはランチマットを木枠に入れて貼り付けています。原状回復可能にするには、100均でも購入できる、しっかりと貼れて剥がせる両面テープを利用したり、磁石を取り付けたりすると良いですね。


こちらは、吊戸棚をブラックボードシートにしたパターンです。シックなカフェポットの絵柄は、木枠を外したランチマットです。木枠がないとまるでステッカーシートのようなイメージになりますね。横に並んだブラックボードの扉ともデザインがぴったりと合っています。


3つ目は、ランチマットの代わりに、吊戸棚と同じデザインのブラックボードシートを貼ったデザインです。サイドに飾られた星条旗デザインのマグネットやナンバープレートのオブジェなどで、ポップでアメリカンな雰囲気となっています。ちょっと手を加えるだけでイメージが変わり、色々なパターンの雰囲気を楽しめますね。

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