【完全保存版】ロングヘアーをコテでゆるふわな綺麗な巻き髪にする方法!

普段はストレートのロングヘアーでも、コテを使えばゆるふわな巻き髪にイメチェンできます。その日の気分でガラッと雰囲気を変えることができるのは、ロングヘアーの特権とも言えますよね! コテがうまく使えたら、自宅でも美容師さんがセットしてくれたみたいな巻き髪が楽しめて嬉しいですよね♪そこで今回は、ロングヘアーをゆるふわな巻き髪にする方法をご紹介します。


綺麗な巻き髪を作る前の事前準備

まずはカールローション

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きれいに巻いた髪を長持ちさせるには、カールローションをつけて下準備をしましょう。
巻き髪を長時間キープするだけでなく、髪をアイロンの熱から保護してくれますよ!

コテは髪を乾かしてから

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スタイリング剤をつけたら、ドライヤーで髪を乾かしましょう。
コテは乾いた髪に使うのが鉄則です。
湿った髪にコテをあてると、髪の内部の水分を奪われてしまうので大変!乾かすひと手間を惜しまないでくださいね。

ブロッキングで巻きやすくなる

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コテで髪を巻くときは、まずブロッキングします。
簡単に髪を上下に分けて、ヘアクリップでとめるだけでも大丈夫!適量の毛束を巻くことができる上に、どこまで巻いたかわかりやすいですよ。

コテを巻く方向は?内巻きor外巻き

内巻きなら清楚でフェミニンな印象に

内巻きにするには、まず毛束の中間をコテで挟んで1回転させて内巻きにし、コテを毛先に滑らせます。
上品で清楚な印象になりますよ♪

外巻きなら華やかな印象に

外巻きは、内巻きと同様に毛束の中間を挟んで外向きに1回転させます。
何度か繰り返して毛先まで巻き込んだらクリップをゆるめて下から引き抜きましょう。
華やかで大人っぽい印象になりますよ!

動きが出るミックス巻き

内巻きと外巻きを交互に繰り返す巻き方がミックス巻きです♪巻き終わったら軽くほぐすことで、ふんわりとした動きのある立体的なヘアスタイルに仕上がりますよ!

綺麗な巻き髪を作るポイント

コテの温度設定に注意!

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高温の熱を髪にあてるのは傷みが心配でしょうが、低温ではカールがつきにくく、時間がかかるのでかえってダメージの原因に!温度設定は160~180度が適しています。
ただし1ヵ所に長くあてないようにしましょう。

巻いた後はすぐにほぐさない

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コテで巻いた後は、すぐにほぐさずに冷えるまで待ちましょう。
巻いた髪は、冷えるときにカールがしっかりつくので、熱いうちにほぐしてしまうとカールがとれてしまいます。
冷えたのを確認してからほぐしましょうね!

使うコテの太さにも注意しよう!

ロングのゆるふわ巻きなら32mm

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ロングでもミディアムでも使いやすいのが定番の32mmです。
32mmを使えば、ふんわりした巻き髪に仕上がりますよ♪32mmは初心者にも使いやすいサイズなので、持っていると便利!

超ロングの人なら38mmが使いやすい

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超ロングの人なら、32mmよりさらに太い38mmのコテも巻きやすくておすすめです。
太いのでふんわりしたカールがついて、柔らかい印象のヘアスタイルに仕上がりますよ!

ゆるふわな巻き髪を楽しもう!

ロングヘアーは、巻き方によって清楚にも華やかにもなれます。
その日の気分や服装に合わせてヘアスタイルを楽しむことができますね!コテが苦手な人や、髪のダメージが心配という人も、上手に使うコツをつかんでゆるふわな巻き髪のバリエーションを楽しんではいかがでしょうか?


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