化粧下地と日焼け止め。正しい順番と使い方で夏を100倍楽しもう!

化粧下地と日焼け止め両方?

化粧下地だけでは対策にならない

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化粧下地を塗っているから日焼け止めはいらないでしょ、と思っている人は要注意!
下地の本来の役割は、肌を整えること。
最近は日焼け止め効果のあるものが多いですが、下地として塗る量では日焼け止めの効果が期待できないんです。

日焼け止めの正しい量は?

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化粧下地を塗るとき、パール粒1~2個分の大きさを取って薄く塗っていきますよね。
でも日焼け止め効果を期待するなら、だいたい500円玉1個分くらいが必要なんです。
その量で下地を塗ろうとすると、きれいなベースメイクから遠ざかってしまうかも…。

おすすめは両方使い

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徹底的に紫外線対策には、日焼け止めと化粧下地の両方使いがおすすめです。
もし肌ムラや毛穴が気にならなければ、日焼け止めだけでも大丈夫。
乾燥が気になる人は保湿効果のあるものを選ぶか、化粧下地で肌を整えるほうがいいでしょう。

順番はどちらが先?

化粧下地はファンデーションの直前

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ファンデーションを密着させるという化粧下地の役割を考えると、下地はファンデーションの直前がいいでしょう。
日焼け止めを規定量塗った後に下地を塗り、その後にファンデーションを塗れば日焼け止め効果ときれいなメイクが叶います。

効果的な塗り方

日焼け止めを正しく選ぶ

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通学や出勤するだけの日と一日中外で思いっきり遊ぶ日とでは、適切な数値が変わってきます。
20~25分が1単位となるSPFは、太陽を浴びる時間から適切なものを選びましょう。
SPF値が高いほど肌への負担も大きいので、注意してください。

効果が期待できる量を塗る

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肌1平方cmあたり2mgの日焼け止めを塗ることで、SPF数値の効果があると言われています。
白浮きが気になってつい薄く塗る人も多いかもしれませんが、効果を期待するなら規定量を塗る方がいいでしょう。

スキンケア後にしっかり伸ばす

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日焼け止めを肌になじませるために、スキンケアでしっかり肌を潤しましょう。
その後手の平に取った日焼け止めを、耳やデコルテ、首など細かい部分まで丁寧に顔に伸ばします。
日焼けしやすい鼻の頭や頬は二度塗りすると◎

こまめに塗り直す

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日焼け止めは汗や皮脂で流れてしまうので、長時間外に出る場合は、こまめに塗り直しましょう。
SPF50など高いものを1日中塗りっぱなしでは肌への負担も大きくなります。
SPF20~30をこまめに塗るほうが肌への負担が少なく、効果もあがるでしょう。

日焼け止めの落とし方

SPFの高さでクレンジング剤を選ぶ

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SPFの高さによって落とせるクレンジング剤が変わります。
使用した日焼け止めの表所を確認し、クレンジング剤を選びましょう。
落す力が強いのは、オイルやジェルタイプ。
SPFの低ければ、通常の洗顔だけで落とせるものもあります。

クレンジングのポイント

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小鼻周りとフェイスラインは日焼け止めが残りやすいため、丁寧に落としましょう。
ゴシゴシ洗いは肌を傷つけてしまうので、やさしく洗ってください。
クレンジング後は乾燥防止のため、しっかり保湿してあげましょう

いかがでしたか?

日焼け止めと化粧下地の両方使いは手間がかかりますが、ちょっとの手間と意識で、後々の肌のあり方が変わってきます。
こまめな塗り直しや丁寧なクレンジングも大切。
楽しいことがたくさん待っている夏は、肌をしっかり守りながら楽しみましょう。

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