湿気に負けない髪づくりのポイントは?ヘアケア~スタイリングのコツ! | Na美|働く大人女子のライフスタイルメディア
previous arrow
next arrow
Slider
previous arrow
next arrow
Slider

湿気に負けない髪づくりのポイントは?ヘアケア~スタイリングのコツ!



傷んだ髪ほど湿気に弱い?

髪の毛がまとまらない!

width='399'

梅雨や台風など、雨が続く時期のヘアスタイリングは本当に憂鬱ですよね。

朝しっかりとスタイリングしたのに夕方にはぼさぼさに。
実はこれ髪の毛が傷んでいるからなんです!

どうして傷んでいると湿気に弱い?

width='399'

傷んでいる髪の毛は、キューティクルが剥がれているので、雨季の水分を髪の毛一本一本吸い込んでしまいます。

そのせいで、髪の毛が膨張してしましまったり、まとまらなかったり広がってしまうんです。

髪の毛が傷んでしまう原因は?

width='399'

髪の毛が傷んでしまう原因は、カラーリングやパーマ、アイロンなどによるものが主な原因です。

女性はオシャレの為には多少の犠牲も必要なのかもしれませんね。

しっかりヘアケアで健康な髪に!

どんな方法があるの?

width='399'

サラサラとしたツヤとコシのある綺麗な髪の毛は憧れちゃいますよね!

そんな憧れちゃうような髪の毛になるためにはケアが必要です。
正しいシャンプーにトリートメント、アウトバスケア、髪の毛の乾かし方なども重要なポイント。

正しいシャンプーの方法とは?

width='399'

ただ普通に髪の毛を洗うだけではだめなんです。

髪の毛を洗う前にブラッシングをして髪の毛のごみと絡まりを取り除きましょう。

頭皮をマッサージするように地肌までしっかりと濡らしながら頭全体、髪の毛全体をすすぎます。

シャンプーの量は多すぎてもNGです!

頭皮をマッサージしながら頭皮からしっかりと泡立ててシャンプーを。
その後のすすぎはしっかりと行いましょう!

トリートメント方法は?

width='399'

優しく髪の毛の水気を取ります。

サクランボ程度の量のトリートメントを毛先から根元に行くように馴染ませます。

5分ほどタオルなどで髪の毛を包んで放置し手からすすいでください。

この時、すすぎ過ぎには注意しましょう。
髪の毛がしっとりしたらOKです!

高温アイロンと冷風でスタイリング

高温でスタイリング!

width='399'

傷んでしまっている髪の毛に高温のヘアアイロンは余計に傷むイメージがありますよね?

しかし、高温のヘアアイロンで一気にスタイリングしてあげる方法は実は髪の毛がそんなに傷まないんです。
低温でじっくりとスタイリングする方が逆に髪の毛が傷んでしまいます。

ドライヤーの冷風を上手に使って!

width='399'

ヘアアイロンの後に、ドライヤーの冷風機能を使ってあげることは、髪の毛にこもっている熱を取り除きキューティクルを引き締める事が出来るんです。

そして何よりも、ヘアアイロンで作り上げたサラサラ感を維持することが出来ますよ。

ヘアアイロンを使う時の注意!

width='399'

ヘアアイロンを使うと胃はしっかりと乾いている髪の毛に使うようにしましょう。

そして、サラサラのストレートにするためにも、コームで絡まりを取り除きながら行うのがポイントです。

スタイリング剤で髪型キープ!

用途に合わせたものを

width='399'

ヘアアイロンを使う時はスタイリング剤を使って髪の毛へのダメージを極力軽減させてあげましょう。

ストレート用のスプレーやカール用のスプレーがありますので、使うヘアアイロンによって使い分けると、さらにGOOD。

ケアとスタイリング方法で生まれ変わる!

湿気の多い時期のスタイリングはどうしても憂鬱になってしまいますが、しっかりとしたシャンプーやトリートメント方法、そして乾かし方やスタイリング方法で、ぼさぼさに広がった髪の毛とはサヨナラできるんです!

痛めない事こそが一番ですが、そんなことはなかなかできませんよね・・・
だからこそ、普段のケアが重要になってくるんです。

SNSで記事をシェア


トップへ戻る

FOLLOW US ON