縮毛矯正でサラ髪ショート!注意すべきポイントとお手本スタイル集

そもそも縮毛矯正とは?

縮毛のクセを見極める

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縮毛にはクセの出る原因がさまざまあります。

濡れたり、湿度が高くなったりするとクセが強くなるタイプや、逆にクセが伸びるタイプなど、縮毛を一言で説明するのはとても難しいのです。

だから、縮毛矯正は高い技術力がもとめられる施術なのです。

ストレートアイロンでまっすぐに

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縮毛矯正は、1液と2液の間にストレートアイロンでまっすぐに伸ばします。
ストレートパーマはくしで伸ばすので、縮毛矯正の方が確実にさらさらストレートになります。

一方のストレートパーマは数か月で元に戻ってしまうので、サラ髪をキープしたい方は縮毛矯正がおすすめです。

半永久的にストレートだけど…

縮毛矯正をすれば、半永久的にストレートヘアになります。
ですが、髪が伸びてくると、矯正した部分と伸びてきた部分との間に折れ目が出てしまうことも。

なので、伸びてきたクセ毛の部分も修正できる、技術のあるスタイリストさんのいるサロンを選びたいですね。

縮毛矯正の魅力

ふんわりストレート♡

縮毛矯正するとボリュームダウンしてペタンコになっちゃった!
そんな話を聞いたことありませんか。

でも、前髪と髪の表面だけを縮毛矯正すれば、髪のボリュームをキープしながら、艶のあるふんわりストレートになります。

縮毛矯正をするときは、スタイリストさんとよく相談することが大切です。

王道のナチュラルストレート

指がすっと通るストレートヘアを体験してみたいなら、ナチュラルな王道ストレートが
おすすめ☆

パーマと組み合わせると、途中からカールをつけることもできるので、毛先にワンカールを加えてニュアンスのあるストレートヘアも可能です。

ストカールなら乾かすだけ♪

縮毛矯正とデジタルパーマのストカール。

さらさらストレートには、まとめ髪にするとパラパラと落ちてきてしまうというデメリットがあります。

ブローで毛先にカールをつけてもすぐに取れてしまうということも!
ストカールなら、毎日のヘアアレンジの必要がなくなり、乾かすだけでサロンヘアが完成します。

縮毛矯正するときの注意点

施術後は髪にクセをつけない

縮毛矯正の直後は、髪にクセがついてしまう様なことはしないで下さいね。

例えば、ゴムで強く結んだり、耳にかけたり、ピンで固定したりすると、まだストレートに固定されていない髪にクセがついてしまいます。

縮毛矯正が固定されるまでは、じっと我慢してください。

濡れたらしっかり乾かす

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シャンプー後の濡れた髪は、あとがつきやすく、ストレートヘアをキープできなくなるので、必ずしっかりと乾かしましょう。

髪が伸びてきて根元にクセが出てきたら、下に引っ張りながら乾かすと、根元のクセが目立たなくなります。

縮毛矯正したショートスタイルまとめ

ショートボブで小顔スタイル

オフィスでも愛されるショートボブはコンサバな印象ですが、フェイスラインをサラ艶ストレートが軽やかに包んでくれるので、毛先の動きでキュートなスタイルになります。

縮毛矯正は、ナチュラルなストレートヘアよりもずっとサラサラになるので、毛先の流れや動きがサロンで仕上げたような感じになります。

ハイトーンカラーで外国人風に

縮毛矯正は髪へのダメージが大きいので、ハイトーンカラーはリスクもありますが、外国人風のイメージをつくれるのでチャレンジしたいヘアスタイルです。

元気で明るい印象になりますが、ベージュ系のハイトーンカラーにすれば、大人っぽく仕上げることもできますよ。

縮毛矯正であこがれヘアを手に入れよう♪

縮毛矯正の後はしっかりとしたお手入れを忘れずに!
縮毛矯正は髪へのダメージが大きいので、ブラッシングの回数を減らしたり、しっかりとトリートメントしたり、毎日のヘアケアが大切です。

施術すると、髪が伸びてくるまで1年から2年はそのままになってしまうので、スタイリストさんと一緒によく考えてスタイルを決めてくださいね☆

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