手を繋ぐのが精一杯の愛情表現!恥ずかしがり屋の奥手男性の特徴6つ

“草食系男子”という言葉が浸透しつつある現代、恋愛に対して臆病な男性はまだまだ多いようです。奥手な男性は、自分から声をかけるどころか、手を繋ぐのでいっぱい一杯になってしまうことも。そんな恥ずかしがり屋の奥手男性の特徴を掘り下げみましょう。奥手男性の攻略法やアプローチ方法が見えてくるかもしれません!

基本的に真面目で優しい

width='399'

奥手男性は、真面目で優しい性格の持ち主が多いことが特徴。
男性が奥手になる背景に、人との争い事やもめごとを避けたいという基本的思考が働いているようです。
そのため、周囲に優しく振る舞っていると考えられます。

優しく穏やかな性格がゆえ、物事を深く考えてしまうことも。
もし気になる女性ができても、もしかしたら迷惑かもしれない、拒絶されたらどうしようと不安な方に考えがち。
行動する前に深く考えてしまうので、アプローチできず奥手となってしまうのです。

女性と会話するのが苦手

width='399'

恥ずかしがり屋で奥手の彼は、とにかく口下手なタイプが目立ちます。
男同士でも会話の中心となる場面が少ない奥手男性ですので、女性と一緒となると緊張してしまい、さらに口下手になってしまうのでしょう。
緊張のあまり、極端に声が小さくなったり、早口になったりすることもあります。

また女性と話す機会が少ないので、何を話したらいいか分からず話題を振ることも苦手のようです。
話題が見つからず、つい自分のことばかり話してしまう奥手男性も。
こういう場合には、女性から積極的に話しかけてから、聞き上手になって緊張を和らげてあげると良いですよ。

生活スタイルにこだわる

width='399'

ライフスタイルや趣味など、生活する上で譲れないこだわりを持っているのも奥手男性の特徴といえます。
シャツのボタンは一番上まで留める、毎晩決まった時間にネットゲームをするなど、自分の中でルール化して徹底することに安心を覚えるようです。

逆にルールが守られなかったり弊害があったりすると、強いストレスを感じることも。
また自分の生活スタイルや趣味に対して、他の人から干渉されるのも抵抗感を抱くようなので、口出しせず見守る姿勢を取りましょう。

好き避けがサイン

width='399'

好きだからこそ避けてしまう、いわゆる“好き避け”は奥手男性の最大の特徴かもしれません。
好きという気持ちよりも、相手に自分の気持ちを知られたくない、気持ちを知られて嫌われたらどうしようという気持ちが勝ってしまい、好きなのに避けるような行動を取るのです。

難しいのは、好き避けなのか、本当に嫌いで避けているのか見極めること。
何度か接近してみてよく観察する必要がありますね。女性がせっかく話しかけたのに、そっけない態度を取るのは奥手男性特有の行動と言えそうです。

メールの返信は明るいキャラ

width='399'

口下手で物静かな態度とは一転して、メールやLINEでは明るくテンションが高い内容を返信する傾向にあります。
これは、面と向かってない分緊張がとけているためだと思われますね。

直接話したかったけれど恥ずかしくて話せなかったことを、文章にすると思いのまま言葉にできるのでしょう。
奥手男性としてもあまり負担に感じないので、近づくための1歩としてメールやLINEのやり取りから始めてみては。

警戒心が強く自己評価が低い

width='399'

恋愛経験のない、または少ない奥手男性は、とにかく恋愛や女性に対しての警戒心が強いです。
好きになりそうな女性が現れても、恋人になることはあり得ないと決めつけて心にフタをしてしまったり、好き避けの行動を取ったりするのです。

その裏には、奥手男性は極端に自己評価が低いことが原因であることも。
自分の容姿に自信がなく、恋愛面でも成功体験が乏しいため、恋愛感情が芽生える前に防衛本能として女性をシャットアウトしてしまうようです。
こうした奥手男性には、根気強くさりげないアピールを続けることが大切。

積極的に長期戦アプローチ

奥手男性は、恥ずかしがり屋なだけでなく恋愛自体にコンプレックスを感じているようです。
好きな女性に対してアプローチする方法が分からないので、奥手男性本人も悩んでいる場合も。

奥手男性には、女性から積極的にアピールすることが恋愛発展への近道でしょう。
じっくり時間をかけても、ゆっくりと距離を縮めていくことで奥手だった男性も段々と心を開いていってくれるはずです。

トップへ戻る