ウォーターフォールで抜け感のあるヘアを手に入れよう!おすすめヘアアレンジ集

ウォーターフォールとは

滝が流れ落ちるイメージ

海外から入って来たちょっと変わったアレンジ・ウォーターフォール。
Waterfallとは英語で滝のこと。
つまり滝をイメージしたアレンジなのです。

編み込みの進化形アレンジ

パッと見では複雑そうに見えるウォーターフォール。
実は、別名【捨て編み込み】とも呼ばれる編み込みの進化形なのです。
慣れると編み込みよりも簡単にできてしまいます。

ウォーターフォールのやり方

基本は編み込みのやり方と同じ

最初は普通に三つ編みを1回作ります。
最初に上から交差させた毛束から手を放して捨ててしまいましょう。
新たに捨てた毛束の横の辺りから毛束を取って交差させ、また上から交差させた毛束を捨てます。

ざっくりと編み込むことがポイント

あとは、ひたすら同じことの繰り返しです。
下から新しい毛束を取って三つ編みを作り、上から下に交差させた毛束を放して下に落とします。
あまりきつめに編まないで、ざっくりと編むのがコツです。

ボブのおすすめスタイル集

外ハネがキュートなウォーターフォール

全体を外巻きと内巻きにしてミックス巻きにします。
襟足はキュートに外ハネを作りましょう。
こめかみの上の辺りから斜めに下ろすイメージでウォーターフォールを作り、後ろで留めます。

アシンメトリーでリラックス感を出そう!

ストレートの髪をウォーターフォールにするとやや控えめな印象になりがち。
左右非対称にすることでリラックス感を出しましょう。
片側にウォーターフォールを作り、反対側は普通に編み込みにしてもOK。

前髪を残してフェミニンな大人のボブに

全体を内巻きにしてしっかり目のウェーブを作ります。
前髪を残して、少し後ろ目からウォーターフォールをスタート。
上の方で留めてフェミニンな大人の印象に仕上げたスタイルです。

ロングのおすすめスタイル集

華やかなゆるふわウォーターフォール

大きめのコテで髪全体をフォワード巻きにしておきましょう。
両サイドからざっくり緩めにウォーターフォールを作っていき、後ろで合わせてピンで留めます。
上からの毛束を多めに取るのがポイントです。

清楚なコンサバ系ウォーターフォール

大きめのコテで緩やかに巻いて、ゆるふわウェーブを作っておきます。
ウォーターフォールはやや上の方から細めに緩く作りましょう。
ゆるふわウェーブと一体になって、優しく清楚なイメージになります。

ベレー帽のようなダブルウォータフォール

ウォーターフォールを上下2段に作ってダブルにしたスタイル。
毛束はやや隙間をあけてざっくりと取り、編み目は細かくややきつめに。
そうすることでベレー帽のようなかわいい雰囲気に仕上がります。

ウォーターフォールで新鮮なアレンジに♪

海外では人気のようですが、日本ではまだまだ定着していないウォーターフォール。
意外に簡単なので、いつもと違うアレンジにしたいときにおすすめです。
アレンジ方法も多彩なので、気分に合わせてイメージを変えてみてもいいですね。

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