ヘアケアには流さないトリートメントが効果的!?選び方と効果的な使い方

髪の傷みが気になった時に頼りになるのがトリートメント。いざ購入しようとすると、お店にはたくさんの種類があり悩んでしまいませんか?なかでも大きな違いは「流さないトリートメント」か「流すトリートメント」か。その違いや、洗い流さないタイプの効果について調べてみました!

流さないトリートメントの効果とは?

外部刺激からガードしてくれる!

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紫外線やドライヤーの熱、ブラッシングの摩擦など髪にかかるダメージから守ってくれる役割が流さないトリートメントにはあります。

ダメージヘアを補修してくれる!

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つけた後に流さないので、成分が髪の内部までゆっくりしっかり浸透し、傷んだ髪を補修してくれる役割があります!
カットしなくても、美髪が戻ると嬉しいですね。

指通りが良くなる!

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保湿効果の高いものが多いので、髪が乾燥やうねりを防ぎ、指通りの良い髪が手に入ります!
「さらさら」「しっとり」など仕上がりが選べる商品もありますので、好みで選んでくださいね。

流すトリートメントとの違い

使い方が違う

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流すタイプのものはお風呂に入っている時に使うことが多いですが、流さないタイプのものはお風呂からあがって髪を軽く拭いたり、乾かしたりした後に使います。

成分が違う

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肌への刺激が強い界面活性剤。
トリートメントにはこれが入っていることが多いのですが、洗い流さないタイプの方が使われている量は一般的に少ないようです。

髪質別 選ぶポイントは?

頭皮が脂っぽい方には…

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ミストタイプは油分が少ないので、頭皮の脂っぽさが気になる方にもオススメです。
毛先の乾燥が気になった時など気軽に使えます。
1本持っていると重宝しますよ。

乾燥が気になる方は…

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ミルクタイプは流さないトリートメントの中でも保湿効果が高い方なので、髪の乾燥が気になる方にオススメです。
髪につける時のダメージが少ないのも特徴です。

ヘアアイロンを良く使う方…

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ヘアアイロンを使ってヘアアレンジを楽しむことの多い方には、熱から髪を守ってくれるオイルタイプがオススメです。
でも、ベタつきの原因となるのでつけすぎには気を付けましょう!

効果的な使い方は?

どこにつける?

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髪の傷んでいる部分、ダメージを受けやすい部分に効果を発揮してほしいので、毛先~髪の真ん中に重点的につけます。
頭皮にはつかないようにしましょう。

いつつける?

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お風呂からあがった時につけるのがオススメです。
ドライヤーの熱から髪を守ってくれ、寝ている間にじっくり浸透してくれるからです。

あなたも美髪の仲間入り!

洗い流さないトリートメントの特徴と、洗い流すトリートメントとの違いをご紹介しました。
あなたはどちら派になりますか?
それぞれの良い所を生かして使い分けるのもいいかもしれませんが、あなたにピッタリの流さないトリートメントも見つけてくださいね!
上手に使って、ダメージ知らずの美髪を目指しましょう。

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